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「銀さまラブ」

2021年5月3日

振り向きざまの銀さま💗です。
ここのところ、私があまりにも外出しないので、もう甘え放題なのであります。

食料はすべて生協で買って配達してもらっていますし。
その他の生活必需品もAmazon君にお願いしてますし。
子どもイベントや講演など、遠出する仕事もすべて延期か中止になってしまっていますので。

ずーっと家におります故、銀さまの毛繕いを超丁寧にやってあげられるわけでございます(笑)。

ちなみに生協は、万里結太が離乳食を始めた2004年からのおつきあいなので、もう家族みたいな感じです。

Amazon君に会う頻度を考えると、こちらは親友みたいな感じ。

‥そう考えると。
昔々から流行り病に苦しめられ続けてきたご先祖さまたちから見れば、今のこの生活はかなり恵まれている、ということになるのでしょう。

ワクチン、どうにか早く希望する人全員が接種してもらえるようになってほしいですね。

ヒトパピローマウィルス用ワクチンの接種もなかなか浸透していかない日本ですが。

この切羽詰まった状況は「自分はワクチンを打つのか、打たないのか」問題に真正面から向き合う、非常に大切な機会になりますね。

日本人は「デメリット」に対して、とても繊細らしいです。
「デメリット」のイメージが頭の中でどんどん膨らんでしまう、心配性な民族であるとのこと。
これは精神のバランスを司る脳内ホルモンの分泌特性からも証明できると、モノの本で読んだことがあります。

だとしたら。
「メリット」と「デメリット」を比べるのは得策ではありません。
だって、「デメリット」のイメージが高確率・高速度で膨らんでいってしまう、そんなお国柄人間なのですから。

なので。
「A行動を選んだ際のデメリット」と「B行動を選んだ際のデメリット」を自分の中で真剣に比べたらいいのではないかと、ワタクシ思うのであります。

つまり。
ワクチンを打つことによる(副反応等の)デメリット。
ワクチンを打たないことによる(丸腰でコロナとつきあっていくことの)デメリット。

この2つのデメリットを比べる。
で、より自分の心と身体に負担の少ないほうのデメリットコースを選ぶのです。

そんな「自分にとって優しいと思えるデメリット」を選び取ったあとは、そのデメリットをどんどん小さくしていくことに専念していけば良いのではないでしょうか。

たとえば。
「HPV用のワクチン接種を受けない」という選択をしたのなら、定期的に婦人科検診に行って、自分の身体の状態を確認したり相談したりできる、かかりつけのお医者さんとつながっておく、というふうに。

今度のコロナ用ワクチンについては、どちらのデメリットを選び取るか。
そしてそのあと、どうやってそのデメリットを潰していくか。

家にこもって、コツコツ考えておいたらよかですね、きっと。

ちなみに。
私は「コロナワクチン接種を受けたい!」と思うほうです。
できることなら「接種の講習を受けて、どんどん(私が)打って差し上げたい!」と妄想しているくらいです。

アメリカで処方された排卵誘発剤を、自分で測り、自分で溶かし、自分で注射器にセットして、自分のお尻に筋肉注射することを100回はやってきましたので。
ええ、一度スコーンと刺して(迷わずやったほうが痛くありません)、血液が入ってこないか、ちょっぴり引き戻して確認しながら、グイィーッと終わらせちゃいます。

↑ 血管に刺してしまっていたらやり直しますが、慣れてしまえば接種自体は難しくないと思います。
医療従事者以外の人でも研修を受ければ接種係を担当できる国や地域があることにも納得です。スピーディにたくさんの人に打つことが目標になるのですから。

考えるに。
もし大型会場でワクチン接種を実施するのなら、お医者さんは(接種前に)相談事を受ける問診コーナーにいてもらって、看護師さんは接種後の様子を見守る係をやって。で、注射器を操るのは(ワクチン接種済みの)医学生たちがやっても大丈夫なのではないでしょうか。

アナフィラキシー等が起こったら、お医者さんが問診を中断して対処すれば、ほとんどのケースできちんと回復させてあげることができるはず。この有事ですから、若い視力でどんどん注射器をセットしていけばいいのかも。
‥なんて、頭の中が理系妄想でいっぱいになりつつも。

さておきましょう。
敵はウィルス。
奴らは闇雲に変異し、数打ちゃ当たる作戦で人間の隙を突いてきますので。
しっかり気をつけてまいりましょう!!!

おこもり万歳💗


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