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「夏のオシャレ、してますか?」

2006年7月31日

早いもので、7月も終わりですね。
夏物のバーゲンもそろそろ最終コール、明日からはどんどん秋冬物も入ってくるのだとか。
今日、ふらりと出かけた洋服屋さんで、早くも毛皮のボレロがかかっているのを見て驚きました。まだ、梅雨が明けたばかりだというのに(汗じっとり)。
実は、かなりいい感じだったので、手に取ってはみたのですが、本物の毛皮だったのでやめときました。←フェイクだったら、買っちゃってた可能性大かも。何せ、ボリュームのあるボレロは、尻を小さく見せてくれます故。
しっかし、この夏(初夏?)のバーゲンは知らないうちに終わってたなぁ。
夏が始まらないうちに、夏物のバーゲンをしちゃおうってんだから、季節をガッツリ先取りできるだけの気力と想像力がなくちゃついていけないってことですね、きっと。

さて。
向かって左から、熊本朝日放送の矢佐間 恵さん、朝日放送の乾 麻梨子さん、ワタクシ、新潟テレビ21の内山知子さんという、向日葵のように眩しい4ショットを貼り付けておきますね!
一人、ヒマワリの花というより、ヒマワリの種のような模様のついているワンピースを着た“かなりお姉さんヒマワリ”が写っていますが(笑)、それもホレ、この写真に大切な奥行きを与えているというものでございましょう。
ともあれ、『旅サラダ』の中継を観るのが、また一段と楽しくなること受けあいですから、全国の美しい女性アナウンサーさんチェックも、どうぞお忘れなく! ←各局女性アナによる夏休み情報は、全4回放送します。

ちなみに、ここでみんなが着ているのは夏のお洋服ですが、そろそろ、メーカーやショップに夏物が一切なくなる時期ですので、・・・特に、毎年8月前後は、スタイリストさんの“腕の見せ所”ということになるのであります。
『旅サラ』で私のスタイリングをしてくれているのは、男の子ばかり3人(末っ子は2歳)のママ、上は女の子&下は双子の男の子(1歳半)のママという、“子育てとのバリバリ両立派”スタイリストさんなので、・・・腕を見せてくれるのも、きっとメッチャ大変なはずなんですよね。
毎週、心して、楽しんでお洋服に袖を通したいと思いま〜す!

さてさて、今日はこのへんで失礼します。
旅行先では、なんと、15年前の(やや色褪せの入った)水着を着た、・・・私生活ではオシャレ度0点の四十路主婦でございました。


P.S. たくさんの温かいメッセージ、ありがとうございました。
訃報を受け取る前の写真を貼って、ちょっとだけ明るぶってみるつもりだったのですが、・・・皆さんの言葉に、本当に本当に救われています。
ここに寄せていただいたメールは、絶対に彼女に伝わっているはずです。
ロミさんのように、知識と技術と経験と、何より透き通るように美しく誠実な心を持つ看護師さんが、これから誕生する(もうしっかり存在している)と思うと、ただ泣いてばかりはいられませんね。
第一、彼女自身が、誰にも涙を見せずに逝ったのですから。

・・・ありがとうございました。
万里と結太の写真を送るたびに、子供たちが喜びそうな花や動物の優しい写真を送り返してくれたロミに恥ずかしくないよう、・・・じわじわ頑張っていきまっせ!


「誰も代わりになれない存在」

2006年7月30日

こんにちは。
昨日は、日記をサボってしまった向井です。
15ヶ月間、凛々しくガンと闘ってきた大切な友人が亡くなってしまい、何も手につかなくなってしまっておりました。
万里・結太の誕生に、どれだけ力になっていただいたかわからない、ネバダ州はリノに住む日本人看護師、ロミさんが若くして旅立たれました。

体外受精、卵子提供、代理出産など、彼女のフォローがあったからこそ、新しい家族をその手に抱くことのできた日本人夫婦は何百組、達成感を胸に人生を歩み続けているアメリカ人夫婦(またはドナー女性)も合わせれば、何千人もの人々に奇蹟を呼び寄せてくださったロミが、もうこの世にいないと思うと、やりきれません。

あんまり泣くと、ロミが悲しみそうなので、今日はもうサボりません。
ロミ、シンディ、そして、私の3人で、(エコー・ローズ・ゲイジ・万里・結太はダンナたちに預けておいて)ハワイの夕日を眺めながら、積もりに積もったおしゃべりをしまくろうと、夏の旅行を計画していたのですが、彼女の体調が急激に変化してしまい、結局、飛行機に乗ってもらうことはできませんでした。
ロミに頼りっぱなしで、彼女がいないと、ホノルルの空港で落ち合うこともままならない、おマヌケな高田家とシンディ家でしたが、・・・とにかく、今は何をしていても、ロミの存在の大きさを思い知らされるばかりです。

こうしてパソコンに向かっていても、彼女が、苦しい状況下にありながら、明るく打ち返してくれたメールの数々が浮かんできて、どうしたらいいかわかりません。
「彼女から教わったことを大切にしながら生きていくしかない」と、ダンナと話し合ったところではありますが・・・。

今頃、お腹からチューブも抜け、のびのびと身体を動かしつつも、旅先からみんなで送った(非常にベタな)ムームーを着て、照れ笑いをしているだろう、ロミを想像しながら、・・・心から、ご冥福をお祈りいたします。


さぁ、今日は、このへんで失礼しますね。
昨日の朝に撮った『旅サラ』記念写真は、また明日にでも貼り付けておきましょう。
夏休みのオススメ情報を届けてくれた、全国美人女性アナウンサーとご一緒した4ショットですので、どうぞお楽しみに。


「モンゴルつながり」

2006年7月28日

大阪から、こんばんは。
飛行機が伊丹空港へ近づいたとき、フライトアテンダントさんが、「伊丹のお天気は晴れ。気温は33度です」と、機内アナウンスした途端、満席のお客さんから、「はふぅ〜」という溜息が一斉に漏れ聞こえてきました。
・・・皆様、お元気にお過ごしでしょうか?

今日の居酒屋研究会は、特別編。
明日の『旅サラ』のゲスト、片山右京さんを迎え、みんなで『モンゴリアン・チョップ』へ繰り出したのでした。
右京さんの「モンゴルの旅」にちなみ、やはり、晩ご飯は「ジンギスカン」でしょ、というわけです(笑)。

しかし、とにもかくにも、明日のモンゴルはすっごくいい旅になっていますので、皆さん、是非ゼヒ、ご覧くださいませ。必見です。
右京さんとは、長くお友達づきあいをさせていただいているのですが、彼の目に溢れて止まらない涙を見たのは、今回が初めてだったような気がします・・・。
モンゴルの大草原、なだらかな丘の向こうに広がる地平線を見ていると、自分の無駄だらけの暮らしからウソの匂いが漂ってくるのを感じ、もっともっとシンプルに生きていきたいと、心が妙に素直に静まっていくワタクシです。
きっと、皆さんも、“何か”を感じるに違いありません。
お尻に蒙古斑を持つ同士、生まれたときから備え持っている根っこの部分に、相通じる“何か”があってもおかしくないと思いませんか?

写真に写っているメンバーを紹介しつつ、今日はこのへんで失礼しますね。
右京さんの、向かって右側にいるワンピースの美女が、今回のモンゴルの旅をプロデュース&ディレクトした、桐山女史。
目をオレンジ色に光らせた向井&お酒がまったく顔に出ないミヤちゃんを挟み、その後列にいるのは、放送作家の鈴木さんと、年に4回、(中継地からの参加ではなく)『旅サラ』のスタジオに来てくださるラッシャーさんであります。
以上、右京さんの冒険話を聞きつつ、メッチャ盛り上がった宴メンバーでございました。
それでは、また明日。


「シナモン好き、多いと思うんだけどなぁ」

2006年7月27日

読み合わせの部屋で撮った、「台本」&「スタバのアフターコーヒーミント・シナモン味」&「無印良品の5色ボールペン」です。
本番までに、まだまだ自主練習をしなければならない私たちですが、5色ボールペンで楽しく(?)書き込みをし、シナモン味でリフレッシュすれば、・・・少しは勇気も湧いてくるというものです、多分。

ちなみに、この「スタバのアフターコーヒーミント・シナモン味」は、日本未発売品でして、“シナモン・ジャンキー向井”としましては、とても大事にしているものなのでございます。←ミチミチ食べているということです(笑)。
何故、アメリカでは当たり前のように店頭に並んでいる「シナモン味」が、日本へはやってこないのでしょう?
同じシリーズの「ミント味」だけはバリバリ見かけるのですが、・・・どなたか、“シナモン却下”の理由をご存知の方、私に教えてくださいませ〜。
もしくは、「うちの近所のスタバには、シナモン味、ありますよ」という方、必ずや、その場所を教えてくだされぃ(爆)。

ではでは、今日は、このへんで失礼しますね。
明日はもう大阪出張、一週間の短いこと、短いこと。
早く、スパーンと梅雨が明け、夏らしい夏がやってきてほしいですね。
今日、子供たちはプール保育だったんですが、帰って来るなり、「おみず、つめたかったよ」と、言っていましたから。
加えて、「おみず、からいくなかったよ」とも。
波がザブンと来て、口に入ってしまった海のお水が、「すごく、からいかった!」のが印象的だったらしく、スクールのプールのお水はどんな味か、こっそり舐めてみたのでしょう・・・。
う〜ん、抵抗力をつけるチャンス、と思うことにしておきましょうか。


「鳥おじさん、発見!」

2006年7月27日

今日、タクシー乗り場を通りかかったところ、こんな光景を目にしました。
タクシーの運転手さんがスズメにえさをあげており、・・・スズメの方もかなり懐いている様子で、何だか、妙に心和ませていただいた次第です。

「何をあげてるんですかーっ?」と、伺ったところ、
「食パンでーす」と、おっしゃってましたが、きっと、おいしい食パンだったに違いありません。
私の(「何をあげてるんですかーっ?」という)大声で、一気に飛び立ってしまったスズメ40〜50羽が、なんと、20秒もしないうちに、また同じところへ舞い戻ってきましたから。
もちろん、運転手さんが発しているテレパシーもスズメ心をくすぐるものなのでしょう、その証拠に、カラス等は一羽も来ていませんでしたので(笑)。
次は、こちらのタクシーに乗れますように。←「鳥おじさんになるコツ」を聞いてまいります。


「昨日の写真・番外編」

2006年7月27日

放送作家の山口克久さんと。
四谷の居酒屋「にこらしか」に集合し、よく飲んだものでございます。
一人暮らしを始めたばかりの私にとって、(当時の)文化放送の番組スタッフは本っ当に家族のようでした。
割り勘と言いながら、結局は、よくおごってもらっちゃったなぁ(拝)。
また、あの頃の仲間で集まりましょう。少しずつですが、ご恩返しをしたいです。
すっかり“年賀状の友”になっちゃってますもんね・・・。
一応、幹事は、モーリかブンコか鹿ちゃんということで、よろしくお願いしま〜す!


「トミカ・ワールドのような眺望でした!」

2006年7月26日

おはようございます。
「でぇんしゃのこ〜え〜、ぼっくたちも〜」という、結太の歌で目が覚めました(朝5時っス)。
ずーっと、このフレーズを繰り返し歌っているのですが、メロディとしましては、「遥かな町ま〜で〜、僕たちの〜」という、『線路は続くよ、どこまでも』の旋律であります。
布団に腹ばいになりながら、Nゲージの“サンダーバード”を、枕の山や掛け布団の尾根づたいにぐんぐん走らせて遊んでおり(笑)、その際のゴキゲン鼻歌が、「でぇんしゃのこ〜え〜、ぼっくたちも〜」になっている、というわけです。

ちなみに、真面目に歌えば、もう少し原作に忠実に歌えるはずの『線路は続くよ・・・』の歌なんですが、・・・“電車の声が聞こえる僕たち”なんて、ちょっと素敵ですよね。
いえ、実際は「声」ではなく、「野を越え、山越え」の「こえ」の歌詞が混ざっちゃっただけなのかもしれませんが・・・。

さて、昨日は、文化放送で、リクエストをお願いする時間がなくて、すみませんでした。
新しくなった浜松町の新社屋の、ものすごく眺めのいい9Fのスタジオで楽しくおしゃべりしていたら、あっという間に持ち時間が終わってしまいました(汗)。
私をミスDJのオーディションで、4200人の中から選んでくださった名物(?)プロデューサーさんや、後番組の『ぱぱらナイト』時代、よく四谷の居酒屋で一緒に飲んだ放送作家さんとも会え、すっごく嬉しいひととき♡だったのですが、・・・実は、スタジオからの眺めにも、かなり興奮させられていたワタクシ。

目の高さには、建設中のビルに立つ巨大なクレーン、見下ろせば、山手線を始めとする在来線の線路の数々、もちろん、新幹線もガンガン走っていますし、さすが浜松町、モノレールまで手に取るように見えるんですよね、第一京浜(かな?)&高速道路も目の前ですし、浜離宮の緑の向こうに目をやれば、海を行く船まで見えるじゃあありませんか!!! 素晴らしすぎます〜。
万里・結太がここへ来たら、どんなに喜ぶことでしょう(最初は、きっと絶句しますね・・・笑)。
ビル(文化放送の自社ビルですって、本っ当におめでとうございます!)の中に、窓の大きなレストランがないかどうか、今度、確認しておきますね。

さて、お弁当を作らなければヤバい時間がやってきました。
今日は、マンネリおにぎりをお休みして、ぶどうパンにしてみようかな、と思っています。←これで、約5分は時間が浮きますし。えへっ。
ではでは。写真は子供たちを送ってから、貼り付けておきますね。

PHOTO「♪トミカ、トミカ、プラレ〜ル(←2005年バージョンの歌です)」 スタジオ内の様子はあまりよくわかりませんが、外の景色については、なかなかわかる写真だと思いませんか? 我がマネージャーがスタジオの外からガラス越しに撮ったものなので、吉田さんや小俣さんのお顔がクリアに写っておらず、申し訳ありません・・・ 一応、いつもより大きめに貼っておきますね


「もう半分終わってしまいました!?」

2006年7月25日

今日は、『ラヴ・レターズ』のお稽古初日でした。
とはいえ、これは、(すでに350回あまりも公演されている)この舞台の決まりなのだそうですが、・・・今日は、演出家の方に言葉の意味合いや時代背景などを詳しく説明していただいた上で、自由にディスカッションを行うのみで、私たちが台本を読むことは一切なし。
次回のお稽古で、初めて本読みをし、その後はもう本番なんですって。ひゃ〜。
(本番以外は)たった2回しか召集をかけられていないので、・・・ま、今回の私たちの場合に限っては、いつでも自主練ができる環境にありますが(笑)、これまで演じた皆さんは、たった1回、読み合わせをするだけで、ご自分たちの世界をしっかり創り上げることができていたんですね。役者さんって、すごい・・・。

ちなみに、「読み合わせは1回のみ」という決まりは、原作者からのリクエストだそうですが、・・・その方が、新鮮なのでしょうか?
しかし、私たちの場合、その“新鮮”っていうものは、どうやって出せばいいんでしたっけ?
う〜ん、とてつもなく大きな夏休みの宿題を抱え、考えれば考えるほど悩みは尽きないのですが、現段階では、こうして悩むことが楽しくて仕方ありません。頑張ってみますね!
さて、遅い時間にしか練習を入れられないので、思いっきり夜が更けてしまいました。
今夜はこのへんで失礼します。すみません。

P.S. 明日、文化放送の「新社屋へお引越し記念番組」に、20分ほど出ます。
13時20分くらいから、もしお時間があったら、聴いてみてくださいね。
吉田照美さんとご一緒させていただくのも、めっちゃ久し振り!
ミスDJ時代にお世話になったディレクターさんたちにお会いできたら、嬉しくって、18歳の私に戻れちゃいそうで〜す(爆)。

もし、好きな曲をリクエストできそうだったら、我が青春の佐野元春あたりをかけてもらいましょうか。←時間がなかったらごめんなさい。
皆さんにとっての、ラジオから流れてきてほしい曲は何ですか?
よかったら、教えてくださいね。ではでは。


「今からでも、腹筋を鍛えた方がいいでしょうか」

2006年7月24日

今日は、来週水曜のパルコ劇場へ向け、『ラヴ・レターズ』の自主練習をしてみました・・・。
高田と2人でホテルのカラオケボックスへ行き、延々と読み合わせをしたんですが、今更ながら、大変な仕事を引き受けてしまったと、ダラダラ冷や汗をかいております。
いえ、“ダラダラ”かいているのは私だけで、高田は、「自分たちなりに、一生懸命やればいいと思う」と腹を決めてしまっているのでしょう、“タラッ”くらいに留まっているように見えます。
ミヤちゃん夫妻にアドバイスを求めたところ、「あまり2人で練習しすぎても良くないのでは・・・?」とのことでしたので、それぞれの心の中で、できる限り、役のイメージや物語の背景を膨らませておこうと心がけているつもりなんですが、・・・さぁ、来週の今頃、髪の毛が逆立っていないことを祈るばかりです。

今日は、何時間もしゃべり続けたので、実はヘトヘトです。
学生時代、演劇部のみんなが、「ア・エ・イ・ウ・エ・オ・ア・オ!」と、毎日叫んでいた理由が、今、身にしみてわかります・・・(泣)。
今日は、湯船にゆっくり浸かり、身体をほぐしてから寝ることにしますね。←冷や汗も、しっかり流したいし。
ちなみに、高田は腹筋がなかなか強いので(笑)、まったくもって疲れなかったそうです。ほえ〜っ。

PHOTO「梅雨の合間に・・・」 近所の猫さんです いつも、この車のまわりにいるので、飼い猫かと思いきや、近づいていくと、グッと身を硬くする様子は、どうやら“半・野良”さんのようです 「猫は居心地のいいお昼寝場所を探す天才だ」という説がありますが、いやはや、本当ですね 梅雨の合間のほんの少しの時間ですが、彼らはちゃ〜んと、居心地よく過ごすことに成功しているのでした 天才×2匹!


「お天気、おかしいですよね」

2006年7月23日

今日は、53歳で逝ってしまった義父の命日でした。
平成元年の今日、近所の小学校へ一緒に選挙へ行くはずだった友人が、いくら待っても待ち合わせ場所に現れない彼を心配し、家を訪ねてみたときにはもう、受話器を握りしめたまま、亡くなっていたと聞きます。

「じゃ、あの年も、7月23日は日曜日だったのかしら」などと、あれこれ考えながら仏壇に手を合わせていたところ、・・・かなり時間が経ってしまっていたのでしょう、いえ、もしかしたら、お義父さんが来てくださっていたのかもしれません。
普段とは違う雰囲気を察した子供たちが、妙にるんるん駆けよってきたので、慌ててろうそくは消したのですが、遅かりし。
「はっぴ、ばーす!」と、叫んだかと思うと、ぽちぽちと火の灯ったお線香に向かって、勢いよく息を吹きかけられてしまいました。嗚呼。

ダンナに話したところ、
「きっと、親父、ウケてたと思うよ」と、笑ってくれたので、ホッとしましたが、・・・ろうそくの火をみると、「はっぴ、ばーす!」と言って、いつでもどこでも、それを吹き消そうとしてしまう子供たちのクセには、目を光らせていかなくてはなりません。
こぼれた灰を掃除しながら、11月の誕生日、張りきって(仏壇に、ではなく、ケーキの上に飾られた)ろうそくの火を吹き消す子供たちの姿と、それを見てにこにこ笑うお義父さんの顔を想像してみました・・・。

午後から、汗だくにならないお墓参り。←珍しいです。
今年の夏は、一体、いつ始まるのでしょう??
地域によっては、7月の平均降雨量の、すでに2倍以上の雨が降っているところもあるそうですので、「今日は、小降りだから・・・」などと、山へ様子を見に行ったりすることは、ものすごく危険です。
是非、細心の注意をなさりながら、ご家族やご近所の皆さんと一緒にお過ごしくださいませ。

特に、「これまでの何十年(何百年?)、大雨でも崩れたりしたことはなかったんだから、きっと大丈夫」という判断を下しがちなのは、お年寄りが多いのだとか。
これはもう異常気象だと思って、何百年に一回の山崩れがあるかもしれないというお気持ちのもと、念には念を入れて非難なさってくださいね。
不勉強ながら、鹿児島・奄美大島に多数の親戚を持つ者として、皆様にアドバイスさせていただきつつ、今日はこのへんで失礼します。


「足して3で割りたい3ショット?」

2006年7月22日

おはようございます。
早寝早起きをして日記を更新しておこうと企んでいた私ですが、なんと、子供たちも5時に起き出してきました。←軽度の時差ボケですね。先にパッチリ目覚めた結太が、万里にぬいぐるみを押し付けて起こしてしまいました・・・(笑)。
まだご飯が炊けていないので、ぶどうパンでごまかしつつ、チョコチョコPCに向かっております。

ぶどうパンと言えば、昨日の、いえ、今日の『旅サラ』中にいただいた、谷川真理ちゃんオススメのオープンサンドは、す〜っごく美味しかったです。
本番中にもかかわらず、ミヤちゃんと2人、素に戻って顔を見合わせ、「これは、絶対いける! 大ヒットだね」と、私語を交わしたほどです。
作り方は至って簡単なのですが、この素材同士の組み合わせが絶妙なのでしょう。
皆さんも、是非、朝ごはんにお試しくださいね(ワインのお供にも間違いなくグーですし)。

<オススメ・オープンサンドの作り方>
@ 8〜10枚切りの食パンをこんがり焼いておく。
A その上にスライスしたアボカド、カマンベールチーズをのせる(アボガドがバター代わりになるので、バターは塗らなくてOK)。
B さらに、干しぶどうをのせて、できあがり。

・・・というわけで、非常にシンプルなんですが、アボカドの舌触り&チーズの塩味&干しぶどうの甘味がとてもいい出会いをしていて、他に何の調味料もいらない美味しさでしたよ。真理ちゃん、ありがとう!

というわけで、今日は、マラソンの谷川真理ちゃんと、バレーの益子直美ちゃん、アーンド、この20年あまり何のスポーツもしていない向井による、「足して3で割ればナイス運動量トリオ」による記念写真を貼り付けておきますね。
直美ちゃんは、今、バレーで酷使しすぎてしまった身体を、ゆっくり労わっているところだそうで、外れやすい肩や、痛みの取れない腰や膝のお話を聞くと、すごく心配になってしまうのですが、・・・この笑顔、結局はこちらが癒してもらっちゃったのでありました。


「無事、大阪ナイトを過ごしております」

2006年7月21日

無事、関空に到着し、只今、大阪ナイト研究に精を出しつつも、早めに切り上げてきたところです。
ちなみに、今日の研究テーマは、「時差ボケと泡盛の関係性について」でした(笑)。

初めて飲んだのですが、「忠孝」という泡盛がとても美味しくて、これは大発見だったと思われます。
しかし、明日の生放送のため、(顔の毛穴はゆるゆる開きっぱなしでも)睡眠だけはガシッと決めておきたいので、短くてすみませんが、今日はもう床に就いておきますね。

今日のPHOTOは、まるで、視力が回復したように感じるほど青い青い空をバックに歩く、ダンナと万里であります。
視力が本当に回復したかどうかは、ダンナのTシャツの背中にある視力検査表を参考に調べてみてくださいませ(笑)。


「旅日記・そのD〜E 家族揃って爆睡の日々であります」

2006年7月20日

こんばんは。
昨日は、マッサージを受け、スチームサウナ&ジャクジーに入り、部屋に帰った途端、レロレロに寝てしまいました。
いえ、実は、マッサージを受けている間から、もうヨダレを垂らして眠っていたのですが(笑)。

そして、今日は、マッサージこそ受けていませんが、「大家族旅行・ラストナイト」ということで、ビールで乾杯したところ、あっという間に頬が“ほてほて”してきて、・・・今も、身体がベッドに吸い寄せられてしまって仕方ありません。
子供たちも、んまぁ、寝つきのいいこといいこと。
この数日の旅行中にいろいろな初体験をし、思い切り遊んだり、泣いたり、笑ったり、驚いたり、すねたり、照れたり、泣きながら挑戦したりして、本っ当に成長しましたから、普段の何倍も深く眠らなければならないのかもしれませんね。

明日、ずっと一緒に過ごして、大好きになったシンディ一家と離れるとき、どのくらい泣いてしまうかは想像もつきませんが(万結は、メッチャ“あと追いっ子”なんです)、そんな切ない思いも大切なステップになったりするのかな、と思っています。
シンディの子供たちも、「毎日、楽しかったけれど、今日が一番楽しかった!」と、言いながら、部屋へ帰っていきましたから、・・・明日はみんなで、ハグハグしまくりになっちゃいますよぉん。
何だか、修学旅行の最終日のような気分ですが、枕投げをしようにも、子供たちはもちろん、もうダンナもピクリとも動いていませんので(笑)、荷造りは明日に回して、私も休んでしまおうと思います。

シンディ&彼女のお年頃の娘たちと一緒に、女同士、ガールズトーク炸裂でおしゃべりしたビーチタイムをまぶしく思い出しながら、腰やら足やらに湿布薬を貼りつけている、・・・四十路ガール、向井でした。


「旅日記C 日焼けしてしまいました(汗)」

2006年7月18日

今日は、プールと海で遊びまくりました。
これで、「旅の目的・そのA」をバッチリ達成したことになりますが(ちなみに、「その@」については、昨日、思いっきり達成済みです)、つい、時間と己の年齢を忘れてしまい、・・・今、ヒリヒリする肩にビタミンC入りのジェルを塗りたくっていたところです。

子供たちと違って、この日焼けは長〜く(もしかして、一生もの?)残ってしまうんでしょうね〜。
あれ、このジェル、使用期限が切れてる・・・。こりゃ、シミになるかも。
ま、いっか。旅の余韻に長く長く浸り続けるのもいいことかもしれないし。
「そうそう、このシミ・そばかすは、あのとき、あの海でもらった太陽からのプレゼント♡」ってね・・・(涙)。

しかし。
皆さんの中で、できてしまったシミが、化粧品やらビタミン剤やらの効果によって、薄くなったり、消えたりした方、いらっしゃいます?
私にできたシミに関していえば、何をしても(あまり何もしていないような気がしないでもないですけど)薄くならないし、増してや消えたりなんぞ、したことがないんですが、どうなんでしょう??

さて、夜も更けてまいりました。
ダンナが早く電気を消してもらいたそうな様子なので(今日は海で大活躍でした)、このへんで失礼したいと思います。
「旅の目的・そのB」を達成すべく、明日はマッサージの予約を入れている、向井でございました。


「3日分まとめて貼り付けておきます!」

2006年7月17日

「旅日記@ 機内にて」

こんにちは。
この日記は、日付変更線の上あたり(?)で書いております。
高田家、夏休みを取りまして、家族旅行をスタートさせたところなのですが、んまぁ、飛行機で移動というのは大変ですね。
いえ、飛行機に限らず、子供たちを連れて動くということは、大変な修行でございます(汗)。
『旅サラダ』から帰ってきてから、バタバタ、バタバタ、気がついてみると、落ち着いてトイレに行ったのも、食事をしたのも、ちょっと久し振りのような・・・。
せっかく大好きな飛行機に乗っているというのに、外は夜、自分たちが空を飛んでいるという自覚は少しもなく、飛行機が離陸する前、空港内を滑走路まで移動する間だけ、窓から見える他の飛行機を見て、「うわっ、ひこうき! いっぱい! おっきいねぇ〜」などと、興奮していた子供たちが寝付き、今、やっと大人の時間を過ごしております。
う〜ん、ジェットストリームの世界、なんちゃって。←知ってます?

さて、今回の旅の目的は、
@ 代理母シンディ一家に、2歳半になった万里・結太をハグしてもらうこと。
A シンディの3人の子供たち(ネバダっ子)に、青い海で思い切り遊んでもらうこと。
B 子供たちに負けないくらい大人たちも海辺で楽しみ、夜はホテルのスパでマッサージを受け、泥のように爆睡すること。
・・・以上であります。
至ってシンプルな大家族旅行ですが、旅はシンプルな方がいいですよね。

ま、目的は素敵にスッキリしていても、結局は、バタバタ、バタバタ駆けずり回ってしまうのでしょうが(笑)、・・・シンディと(メールで)話し合って旅の日程を決め、チケット等を押さえてからのここ数ヶ月、本当に怒涛のようにいろいろなことがあったので、こうして旅に出て来れている自分たちを、今、じわじわ〜と嬉しく実感しておりますデス。

さてさて、この日記がうまくアップできるかどうかは、ホテルに到着後、頑張ってPCを繋いでみてからの勝負になるのですが、さぁ、うまくいくでしょうか。
子供たちが、時差ぼけでしっかりお昼寝してくれることを祈りつつ、トライしてみますね。
まずは、ホッと一息ついている、今の気持ちを書いておきました。
みんなと会うのがメッチャ楽しみだな〜。ちょっとは化粧しとこうかしら。
ではでは、ちょっと寝ておきますね。
日本時間の7月15日25時38分、機内にて、向井でした。



「旅日記A 波の音を聞きながら」

今日は予定が変わってしまい、なんと、シンディ一家に会えず終いの一日になってしまいました。あんぐり。
でも、まぁ、明日には会えるでしょう。大丈夫そうな予感がします。

オタオタした時間もありましたが、そんな皆の事情にはおかまいなく、万結はグーグー眠り、はしゃぎ、ぐずり、お散歩をし、ご飯を残し、フルーツを食べ、・・・と、それぞれ、非常にマイペースに過ごしてくれました(笑)。
万里は現地の時間にすぐに慣れ、太陽と一緒になって遊びましたが、結太は日本の時間が身体にしっかり染みついているようで、きちんと時差ボケになりましたから、もう個性もしっかり出てきているみたいですね。

・・・さぁて、やっとシャワーが浴びられます。今日は長い一日でした。
ちなみに、高田は結太タイプ、私は万里タイプなので、・・・高田は身体のほぼ要求通り、程々に睡眠をキープできたようなのですが、私は初日が一番しんどくなるので(そのかわり、帰国してからの時差ボケがあまりないのが特徴かも)、今夜はどっぷり寝てやろうと狙っているところです。
では、波の音を聞きながら、埼玉出身の向井、速攻ノンレムの旅へ行って参ります。



「旅日記B 心の印画紙にも焼き付けました・・・」

今日は、シンディ一家と楽しく過ごしました。
感動的なシーンがいっぱいあって、デジカメのメモリーはもちろんのこと、高田家のメモリーもどか〜んと増えました。

シンディの末っ子、GAGE(7歳の男の子)が、両手で万里と結太の手を引き、3人並んでテクテクお散歩してくれている様子を後ろから眺めながら、シンディと目を見合わせて笑った瞬間が、私の「心の最大画素数」更新点だったかもしれません。
シャイなGAGEと、英語のわからない万結の間で、どんなテレパシーのやりとりがあったかはわかりませんが、・・・誰がそうさせたわけでもないのに、あんなに自然に、あんなに嬉しそうに手をつないで歩き出すのを見てしまうと、言葉も何も必要としない“好き”があることを、信じるしかなくなります。

・・・本当に、いい一日でした。
もちろん、楽しい時間の後のお決まりコース、テンションの高いぐずりの波がやってきて、てんてこ舞いはいたしましたが(笑)、やっとPCを繋ぐこともでき、大満足の夜を迎えております。


「真夏日もあ〜ん?」

2006年7月14日

ごんにぢわ〜。
本当に暑いですね。
子供たちも、遊びながら“ゆでダコ”のような頬っぺをしていました。
が、遊びの手は緩めないのですから、すごい集中力ですよね。
汗でおでこに張りついた細い髪がかわいくて、つい、抱き寄せるついでに“おでこ臭”をかいでしまうワタクシでございました。・・・って、ヘン?
もぎたてのトウモロコシのような、(私にとってはメッチャ)いいにおいがするんですが、ま、そのうち、同じトウモロコシはトウモロコシでも、ラップしてレンジでチンして食べようと思っていたのをうっかり忘れ、一週間ほど旅行へ出たりして、久し振りにレンジの中を覗いてみたときの、あの“もあ〜ん臭”のようになってしまうのでしょう(笑)。

ただ、高田はあれだけ汗を流しているのに(流しているから?)、“もあ〜ん臭”のないヒトなので、高田に似ればフレッシュ・トウモロコシのまま、私に似たら、・・・やや“もあ〜ん”になってしまうかもしれません。汗っかきの上、運動不足なので、私の汗の中にはイケナイモノがたくさん含まれていそうです・・・(笑)。
昔は、体育の授業が週に何回もあったにもかかわらず、体育着を一週間に一回しか持ち帰って洗濯していなかったのですから、やはり、あの頃はイケナイモノが非常に少なかったんでしょうね〜。しみじみ。

さて。
これから、「真夏日における日本の居酒屋」という研究をしてこなければならないので、今日はここらへんで失礼します。
ちなみに、今日の写真は、『旅サラ』の打ち合わせでちょっぴり話題になった、“ラッシャー桃太郎”のフリップ・イラストです。
首から上がラッシャーさんだと、どうも、無邪気な感じがしないような気が・・・(爆)。
が、明日の中継でご紹介する、和歌山県の「あら川の桃」はすっごく美味しいそうですよ。
ピーターさんの沖縄・座間味の旅もオススメですので、是非、ご覧になってくださいね。
ではでは。


「ネタ帳、作っときましょか」

2006年7月13日

こんばんは。
水着情報&甘酸っぱい(かなり酸っぱい?)プールの思い出、ありがとうございました。
・・・笑いました。ごめんなさい。メッチャ楽しかったです♡

私のちょくちょく通っているクリニックの看護師さんに、とっても面白い方がいて、彼女のモットーは、『人生、ネタ作り!』というものだそうです。
どうしようかな・・・と、悩んだときは、迷わず、面白そうな方へ行く。
あとで友達に話すときのことを考えて、「よりウケそうな方へ、より“ネタ”として語れる方へ、私、歩いていくことにしてるんです。人生、その方が絶対に面白いはずですし、実際、自分でもウケながら、楽しく生きてますから」と、太陽のように明るく笑う彼女は、本当にさわやかで、・・・さわやかじゃないのは、故郷・広島の日本酒を飲みすぎた翌日だけのようでございます。
もちろん、看護師さんですから、人の何百倍もつらいシーンを見てきているに違いありません。が、だからこそ、そういう生き方をして、どんどん新しいパワーを取り込み、私たちに(多分、知らず知らずのうちに)与えてくれているんだろうなぁと、大笑いしたあとの帰り道、ほんわか思い返したりしております。

で、何が言いたかったかと申しますと、「また、今だから笑える楽しいエピソードを書いてくださいませ。プリーズ!」ということでありました。
そのとき、その当事者にとっては、ものすごく恥ずかしかったり、困ったりしたことでも、一度、笑い飛ばしてしまえば、いきなり最高の“ネタ”になってしまうことも少なくないですよね、きっと。
「一つや二つの過ちだったら、プロフィールになる〜♪」じゃないですけど、あ、ちょっと古かった? 私の青春、『う・ふ・ふ・ふ』の歌詞ですわよぉん。
なんちゃって、今日は、会いたかった友人に会えないことが決定になって、・・・な〜んだか、文字が宙に浮いているような気がしますが、いえいえ、もちろん大丈夫です、まずは良い子に寝ることにして、また明日、次に会う約束を決めてみたいと思いま〜す!
ではでは、目を見張るほど美しい、青テッセンの写真を貼り付けつつ、今日はこのへんで。


「されど水着」

2006年7月12日

今日、アカホンで最終客になった向井でございます(笑)。
万結の水着を探していたんですが、んまぁ、男の子の水着の種類の少ないこと!
いえいえ、アカホンが悪いんじゃないと思います。
世の水着メーカーさん、女の子の水着を作るのは、かわいいし、楽しいし、バリエーションも豊富だし、すっごくやりがいのある仕事であることはわかりますが、・・・もっと、男の子の水着もいろいろ作ってくださいまし〜(拝)。

今頃になって、水着をゲットしている私が遅すぎるのかもしれませんが(そういえば、20%OFFになってました)、売り場を横目で見ながら、
「あ、水着が出てる。いや、まだ種類が少ないな。もっといろいろ並んでから選ぼう」、
「ん? まだ種類が増えてないな。プールのシーズンが始まる直前にズラッと揃うのかしら」、
などと、ゲット・チャンスを狙ってはいたんですよ、チラチラと。
占有面積的には、プール用ビニールバッグ売り場>着替え用ポンチョ型タオル売り場>女子水着コーナー>赤ちゃん用水着コーナー>水泳帽売り場>男子水着コーナーという感じなんですが、・・・それだけ、需要が少ないということなんでしょうか??
どちらか、↑この順位を覆す勢いで、男子水着コーナーを充実させているお店をご存知の方がいらっしゃいましたら、是非、教えてくださいませ。

しかし。
水泳帽に負けてる・・・と、思いながら、水着を選んでいたところ、実は以外や以外、今日の売れ筋ナンバーワンは、“水泳帽さま”であることが判明いたしました(私の見る限りですが)。
いやはや、どんどん売れてましたね〜。
「いいの! コレで。だって、コレ被んなきゃ、明日、プールに入れないのよ!」などと、たしなめられながら、試着していたグリーンの帽子をいやいや買い物カゴに入れさせられていた少年を始め、水色に近い青がいいか、紺色に近い青がいいか、ものすっごく迷って立ち尽くしてしまっているおばあちゃん(多分、ヨメに、“青い帽子、買ってきてください”とだけ言われつつ、出かけてきたのでしょう)、帽子の後ろに結び目があるかどうかで、水中での脱げ易さはどう違うのか、きっちり店員さんに質問していたママなどなどがいて、・・・水泳帽って、割といい味出してるアイテムだったんだなぁと、認識を新たにしてみた次第です。

そういえば、昔、水泳帽を被るのって、ダサくてイヤでしたよねぇ。
それ以上に、水着になるのがイヤでたまらなくて、つい、帽子のことは忘れていましたけど・・・。
皆さんは、水着(含・水泳帽)にまつわる甘酸っぱい思い出など、お持ちでしょうか。
時効になっているお話を中心に、白状してくださいね(笑)。

私は、ない胸がますますつぶれてペッタンコになるのがイヤで、大きめのスクール水着を選んで、・・・失敗しました。
水着って、水を含むとズリさがってくるんですよね・・・。嗚呼!
さ、今日は、このへんで失礼しましょうか。ではでは。


「100点満点の136点ってことかしら」

2006年7月11日

こんばんは。
今日の肺検査で、肺活量4100を出し、「41歳女性平均と比べると、136%の上出来です!」と言われ、ちょっと嬉しかった向井です。
が、その肺活量を前向きに利用することなく、何の運動もせずに過ごし続けてきた、ここ約20年間の生活を少ぉし反省してみたりもいたしました。

で、病院の中をテクテク、できるだけ階段を使って移動してみたのですが、・・・んまぁ、今日の人の多いこと、多いこと。
待合室にズラーッと並んだ長椅子がすべて超満席という風景を久々に見た気がしました。
科の窓口の美人受付嬢も、「すみません、今日は3時間以上待ってらっしゃる方もある状態ですので、・・・そうですねぇ、最低、1時間半はお呼びできないと思います。いえ、何番目かというのは、いろいろな診察があって順番が入れ替わる可能性もございますので、ここではお応えできないのですが・・・」と、んまぁ、私の聞こえた限り、30回は言っていたと思います。ふぅぅ。

採血だけでも、たっぷり1時間待ちだったのですが、その間だけは、待合室で一緒になった3歳くらいの可愛い男の子と、こっそり見つめ合ったり、笑い合ったり、手を振り合ったりして、(人がひしめき合う待合室の中で)私たちだけのラブラブ2人の世界を築き上げ、楽しい時間を過ごすことができました。
病院だから仕方ないのかもしれませんが、あまりに待合室がつまらなすぎるので、膨大な待ち時間を楽しく過ごしたいと思う人へ向けての、何か、娯楽みたいなものがあれば助かりますね。ちなみに、ボクはすっごく我慢してました。えらいっス!
もちろん、調子が悪くて長椅子に座っているのだって、しんどくてたまらない人のための工夫も大至急してほしいです。3時間も座ってたら、病気になっちゃう・・・。

さて。
ここ数日、写真を貼り付けていなかったので、今日は、帰りに見つけた「お花ツインズ」をアップしておきますね。ラブリー♡
病院にもお花畑があったらいいのになぁ〜なんて、管理が大変でしょうか。
そういえば、もう梅雨明けも間近ですから、時計草の花も咲く頃ですね。
私、時計草ナイススポットを知っていますので、近いうちに、行って激写してきま〜す。


「肘から液体・・・」

2006年7月10日

今日は、眠い眠い日でしたね〜。
机に肘をついていると、そこから身体が液体になって、吸い込まれていってしまいそうな、そんな睡魔との闘いでございました。

あ、上の行を書いていて、思い出したことがあります。
以前、病院へ検査に行ったときのこと。
血液検査の順番が回ってきたので、呼ばれた椅子に腰掛け、腕まくりをして腕を差し出そうとしたところ、・・・採血をするための机の上に、肘置きがありますよね、あれの上に小さな水溜りができているんです。
あれれ?
なかなか肘を置かない私の様子に気づいた採血係の方も気づき、「はて?」という感じで覗き込んだのですが、そこには、(血溜まりではない)透明の液体による直径3cmほどの水溜りが、確かに存在していたんですね。

私の前にその席に座っていた人は、白髪のおじいさんだったのですが、・・・採決係の方が言うことには、「ものすごく血管が細くなっていて、採血が非常に難しかったので、じっと黙ってらっしゃいましたけど、相当痛かったのかもしれません・・・。これ、多分、あのおじいさんの汗です」とのこと。
アルコール綿で肘置きの上をキュッキュッと拭きながら、かなりのベテラン採血レディも驚いていましたっけ。←採血係の方って、味のおありになるお姉さま方が多いですよね〜。

あのおじいさん、もうご病気は治られたでしょうか。
冷や汗の水溜りができるくらい我慢するなんて、「痛い、痛い、イヤだ、イヤだ、もっと違うところから採ってくださいよぉ!!」って言っちゃえば、ストレスも溜まらないし、あの採血レディだったら、どうにかしてくれたかもしれないのに・・・。
今頃、たくさん食べて、血管が太くなって、ワシワシ笑っていてくれたらいいなぁ。
などと、言っているうちに、私も明日の検査のために、食止め時間に入りました。
いえ、ちょっとだけ、ウォーカーズのショートブレッド・クッキーをいただいてから、床につくことにしましょうか(笑)。

明日の朝、お味見ナシのお弁当作りができるかどうか、ちょっと自信のない向井でした。←味付けに自信がないのは言わずもがなですが、何も考えず、いつのまにか、つまみ食いをしてしまいそうな自分の食い意地をセーブすることに、特に自信がないですぅ。

P.S. なんと、昨日のブログを貼り忘れていましたので、今、貼っておきますね。
W杯の結果を知らなかった自分が、そこにおりました・・・。
私が眠ってしまってからも、いろいろドラマがあったんですね。
ジダンの頭突きは、見たかったような、見なくてよかったような・・・。


「サッカーを見ながら、同窓会のお知らせです」

2006年7月9日

起きてます?
やっぱり・・・??
嗚呼、3時に目覚ましかけて、少し寝ておけばよかったなぁ〜。
寝不足は(40代に入ってからは特に)つらいけど、走る選手の姿からもらえるパワーに比べたら、目の下のクマなんて、どうでもいいような気もしないでもないんですけど・・・?
きっと、今日だけは、世界中の老若男女が明日の学校や仕事はさておき、テレビの前に集合していることでしょうから、もう、み〜んなでクマクマ人間になっちゃいましょうか(笑)。

先日、高校時代の友人らに会って、同窓会の話し合いはさておき、互いの近況を延々と報告しあったのですが、最近は、学校のテストにW杯の問題が出たりするそうですね。
「開催国はどこですか?」とか、「出場している国を5つ、書きなさい」とか。
学校の先生もいろいろ工夫しながら、旬の話題を勉強に取り入れているんですね〜。
私のカンでは、次回の小テストには、ヨーロッパの白地図が描かれていて、「ベスト4に残った国を塗りなさい」っていう問題が出ると思います。・・・なんちゃって、ハズレたらごめんね、ななちゃん。

しっかし。
同級生(今年で42歳になる女ばかり5人!)と話していると、昨今の学校事情はもちろんのこと、職場の人間関係、ご近所づきあいの難しさ、夫との心のすれ違い、女手一つの子育て、ストレスからくる体調不良などなどと、本当に話題はつきませんね。
神様から出され続ける宿題は、なかなか易しくはありませんが、・・・嗚呼、私も踏ん張らなきゃ、と思います。←頑張らなきゃ、じゃなくて(笑)。
ダンナの出世や、子供の学歴自慢は一切出ませんでしたが、暗くなることもなく、妙に居心地のいい時間でした・・・ので、同窓会の打ち合わせは、また次回に持ち越し部分を残すこととなったのでございました。

あ、ジダンが入れました! すごっ。

さて、今年の一女3年8組の同窓会は、10月14日(土)に開きます。
平野先生にもOKをいただいてありますので、皆さん、まずは予定を空けておいてくださいね。
なお、住所が変わった人は、今年の幹事、井出ちゃんか私に連絡してくださいな。
海外組のみんなも、たまには会えるといいね〜。←たまには、お正月とかに開いてみるのもいいかも。どう?

うわっ、イタリアも入れた! 
ええっと、テレビの音声を消してるからわかんないけど、腕にたくさんタトゥーを入れた選手が入れました。←これは、小テストには出ないと思います。

さてさて。
W杯を見届けたいのはヤマヤマなのですが、空が白くなってきたので、ワタクシ、横になろうと思います。
横になりながら、できるだけ目を見開いておくつもりですが・・・。
皆様、明日は頑張りましょう。あ、もう今日か。


「お祭り、憧れます・・・」

2006年7月8日

今日は、鼻水は治まったものの、鼻声になってしまい、失礼しました。
そんな薄曇り向井に比べ、とてもさわやかだった、ピーカン佐藤康恵ちゃんと一緒に撮った写真を貼り付けておきますね。
そういえば、彼女の佐賀ロケの際は、雨が降ったり止んだりで、お天気はよくなかったそうなんですが、・・・VTR中からは、そんな天候不良は伝わってきませんでしたよね。う〜ん、さすがでございます。
飯能の出身だそうで、「埼玉同士、頑張ろうねっ!」などと、お話しながら撮ったものなんですが、・・・10頭身と6頭身の2ショット、いやはや、埼玉にもしっかり時代が流れたことを、この写真が物語っちゃっておりますねぇ〜。

さて。
今日、出てきた佐賀県唐津へは、大阪・フライディナイトに居酒屋研究をしている面々と一緒に、「唐津くんち」を見に行ったことがあるんです。
大きなお祭りにおける、人々のお酒の楽しみ方を研究するために、ではなく(笑)、ただもう純粋に、お祭りとお祭り気分とお祭り料理を堪能するために出かけた一行だったのですが、あれは本当に楽しい旅でした。
みやちゃんも私も、千里ニュータウン、大宮プラーザという昭和40年代にできた新興住宅街の出身なので、古くから地元に伝わるお祭りや、それにまつわる文化、風習を、あまり知らずに育った人間として、特にカルチャーショックは大きかったかもしれません。

ひいおじいちゃん、おじいちゃん、おとうさん、おにいさん、そしてボクが、この提灯を持って、この山車を引く。
ひいおばあちゃん、おばあちゃん、おかあさん、おねさえん、そしてワタシが、このお料理を作って、こうして祭りに集まった人たちへふるまう。
そういう繋がりって、ものすごく大切なことですよね! 憧れます。
美味しいアラ料理をつつかせていただきながら、(酔いも手伝って)う〜っとりと時間を過ごしたものでございました。

皆さんの住む町には、いいお祭りがありますか?
歴史があっても、あまりなくても、規模が大きくても、小ぶりでも、楽しいお祭りがあったら、教えてくださいね。
旅の一行の中に、神田の生まれの、江戸っ子・放送作家さんがいたのですが、(実家の)近所にビルが建ち並び、どんどん住宅が減っていっているようだと言っていましたから、いいお祭りは、地元の人たち&それを楽しみに見に行く人たちで、守っていかなくてはならないのかもしれませんね。
私も、今年あたり、中央公園の盆踊り大会に行ってみようかしら・・・。

さてさて、今夜はこのへんで。
大宮音頭がかかったら、完璧に踊ることができそうな予感の向井でした。


「あなたの七夕ナイトは、いつ?」

2006年7月7日

子供からもらった風邪がなかなか完治せず、鼻水が止まらないので、今日の大阪ナイトは良い子モード、打ち合わせから直帰し、ホテルの部屋でこれを打っています。
いつもなら、移動の飛行機&タクシーの中で書き終え、打ち合わせ終了後は、居酒屋研究に没頭するところなのですが(笑)、みやちゃんに伝染してしまっても大変ですし。

彼女とは、お酒を飲むペースが非常に近いので、ついつい、
「何、頼んだ? え? どれ、お味見させて。う〜ん、いいね、イモイモしてる」とか、
「あ、今度は、黒糖にしてみたの。ほら、どう? 南国の太陽を感じるでしょ」などと、
研究に余念がないばっかりに、間接チューをしてしまう恐れがあるので、・・・危険なのでございました。

しっかし、七夕ナイトに一人ぼっちとは。
織姫さまと彦星さまは、いつもはずーっと一人ぼっちで、今日だけしか会えないのですから、ぜいたくは言えないんですけど、・・・皆さんは、どんな七夕ナイトをお過ごしでしょうか。
短冊に願い事を書きましたか?
会いたかった人と一緒にいますか?
積もる話をしていますか?

私にも、とても会いたい人がいて、来週、彼女に会う約束をしているのですが、・・・現在、彼女の体調が芳しくなく、その約束が果たせるかどうか、今はまだわかりません。
今日、機内で読んだ新聞に、中国や韓国などにも、日にちは若干ずれるものの七夕と酷似したお話があると書いてありましたので、多分、私の七夕も、一週間ほど遅れてやってくるのでしょう。
もちろん、来年の七夕になってもいいので、・・・絶対に絶対に会える!
そう願いながら、残りの364日を過ごすのだって、案ずるより悪くないかもしれないですよね。←辛抱足らん私にとっては、よい修行になりそうです。
どうか、無理せず、お元気になってください。
天の川のそばで、ブンブン手を振りながら、ずっと待っています!!

さて、今夜はこのへんで失礼しますね。
今夜は、せっかくの良い子モードなので、風邪を踏み潰しておきます。
↑昨日、『千と千尋の神隠し』を久々に観たのですが、ハクの体内から出てきた悪い魔法の虫をセンが踏み潰したシーンが、何とも爽快で、・・・あのイメージで、風邪をやっつけますね。
誰か、釜ジイの代わりに、「エンガチョ切った」、やってくださいませ(笑)。


「今日だけは満腹中枢を騙したかった私」

2006年7月6日

今日は、ダンナが久し振りに休みだったので、かなり久し振りに2人で外食して来ました。
が、2時間かけていただくフランス料理では間が持たないので(笑)、大好きなお寿司屋さんへ行き、お酒も飲まずに、どんどん握ってもらい、もりもり食べて帰ってきた次第です。

ま、時間があるときでもないときでも、私たち2人がお寿司屋さんへ入ると、大体は、「30分1本勝負」になるんですけど。
もちろん、味わうときはゆっくりうっとりしてるんですが、その余韻に浸りすぎることなく、できるだけ間髪入れずに、次のお寿司へ手を伸ばしていかなければ、いろいろ食べないうちにお腹が一杯になってしまうのは、・・・何とも悔しいじゃあないですかってなもんです。

なんて、ちょいと江戸っ子っぽく(?)しゃべってみたくなるのは、今日行ったお寿司屋さんが、神田三崎町にあるからなのでした。
ご主人と話していると、本っ当に楽しくて、たとえば、私がちょっと遠慮しながらお願い事をしたりすると、
「あ、他人みたいなこと言ってるよ。大丈夫。できるよ。やれるよ。心配いらないからね」
なんて、優しく、且つ、ポンポンポーンと言ってもらえちゃうんですよぉん。うきっ。

考えてみたら、もうカレコレ13〜14年のおつきあいになりますから、この世知辛いご時勢、もう下手な遠慮はいらないのかな、なんちゃって。
実は、「子供たちのお寿司屋さんデビューは、このお店で!」と、企んでいる高田家なのですが、さぁ、良い子にできるのはいつになることやら(汗)。

しっかし。
カラシを乗せたヅケ、柔らかジューシーな煮蛤、お刺身でもイケるほど新鮮な穴子、かぼすを絞ったカレイの昆布じめ、さっぱり美味しいコハダ、お替りしたくなる自家製塩辛、透き通ったすっぽんのスープ等々、この店に来たら、絶対に食べなくてはならないものがたくさんありすぎて、途中でお腹が一杯になってしまい、ギブアップしてしまった日にゃあ、夢に出ててくるってヤツですゎ(笑)。
皆さんも、機会があったら、行ってみてくださいね。

「これぞ、江戸前!」の世界を、目で耳で舌で、存分に味わえますよ。
ただし、今日も満席で、お店に入れなかった人がいましたので、予約をして行った方がいいと思います。
今日は、私などより、もっとも〜っと長くこのお店に来てらっしゃる常連さんのために、一応、お店の電話番号は書かないでおきますね。←食いしん坊の方は、是非、104で調べてみてくださいませ。
JR水道橋駅から徒歩3分、神田三崎町の『量平寿司』さんです。


「水着、どうしましょ」

2006年7月5日

ひぇ〜っ、すっかり夜が明けてしまいました。
「雨でも、一番鳥は鳴くんだなぁ・・・」などと思うところまでは、一度、覚醒したのですが、そのあと1時間半(レム&ノンレム、きっかり1周期分!)、また眠ってしまったようです。
パソコンを開き、「はて、昨夜はどこまで打ったんだっけ・・・」と、チェックしてみたところ、なんと、「7月」の2文字しか打ってありませんでした!
オイオイ、「今日は、何日だったんだっけ?」と、カレンダーを見たところで、撃沈かいな(笑)。
あらっ、今、カレンダーを見たら、子供たちの“プール保育の日”を書き込むところまでは、ちゃんと起きていたみたいです。
そうか、今年の水着をどこでゲットしようかとか何とか、アレコレ考えているうちに、夢か現かワールドへ迷い込んでしまったような気がしてきました・・・。

去年の夏は、アカチャンホンポで、ミッキーマウス柄のツナギ水着を買って着せたんですけど、今年はもう海パン・タイプのお年頃ですよね、きっと(笑)。
今年は、海辺へも遊びに行く計画なので、海パンだけじゃなく、おそろのTシャツがセットになったものも良さそうですが、紫外線対策なら、わざわざ水着素材のTシャツを着せなくても、家にある綿100%のTシャツを着せとけばいいのかしら、それとも、綿じゃ、水に濡れたとき、ドボーッと重くなってしんどいのかしら、・・・などなどと、只今、寝ぼけた脳みそがまったり回転を始めたところでございます。

しかし。
・・・考えてみれば、自分の水着も用意しなくてはならないんですよね〜。
↑ここで、しっかり目が覚めました(爆)。
プールサイドでビールを飲むことを至福としていたワタクシ、水着はセパレートしか持っていないのでした。←はばかりがラク!
もう7〜8年、水着売り場へは足を踏み入れていなかったのですが、・・・はて、どうしましょ? 水着売り場に行くのって、意外と勇気がいるんですよね〜。
できるだけハイレグじゃない昔の水着を引っ張り出して(お腹のキズの横に、派手なタトゥー・シールでも貼りつけて)、ビーチを歩いちゃおうかしら。
どうせ、誰も見てないし、・・・ダメ?

さてさて。
お米を洗って、鶏肉を解凍して、・・・どうにか、お弁当もクリアできそうです。
今日は、ここらへんで失礼しますね。


「足コギコギ宣言?」

2006年7月4日

今日は、いろいろ用事があって、朝から晩まで、メイクをして過ごさなければならなかったんですが、・・・んまぁ、どうしましょってくらい、お化粧崩れがひどくてひどくて、いやはや、困ってしまいました(涙)。
世の美しいOLさんたち、涼しい顔をしたママたちを尊敬してやみません。
夜、帰ってきて、改めて鏡を見た途端、
「こっ、これは・・・! やはり、戦わなければならないナリ!」
と、梅雨ど真ん中の四十路主婦、喪失して久しかった戦意を振り絞る決意へ至ったわけでございます(笑)。

『旅サラダ』や講演のときは、ガーッと塗りたくり、且つ、できるだけ早いタイミングで落としてしまうので、自分の顔の上でメルトしていくファンデーションを実感することは少なかったのですが、・・・一体全体、皆さんは、どうやってキープしているんでしょうか???

今日は、改めて、汗、皮脂、ホコリ、紫外線、疲れと、真っ向から戦っている皆さんの、白鳥のような努力に熱く思いを馳せることになりました。
そうです、水面下での足コギコギがないかぎり、朝の満員電車から、夜のデートまで、毛穴が開かせずにいられるわけがありません(断言!)。
外はガンガン暑く、建物の中は冷房がビシビシ効いているので、特にこれからの季節は難易度が高いですよね〜。
喫茶店のおしぼりで、顔をゴシゴシするおぢさんは女性に嫌われますが、その気持ちの中には、「私だって、できればゴシゴシやりたい気分なんじゃいっ」という、隠れた願望(?)が含まれているに違いありません。

化粧品売り場へ行くと、「くずれない」、「皮脂に強い」、「毛穴ひきしめ」、「ハリを保つ」、「ファイスアップ」、・・・などなど、うっとりしてしまう文字が貼り出されまくっていますが、一度、思う存分、端から端まで試してみたいものですね。

・・・と、うっとりしながら、・・・眠ってしまったようです。
気づいたら、朝。
今日は、万里の歌で起こされました。
最近、『ABCの歌』が大好きで、よく、
「えーびーしーじーえーろっぴー♪、えいちあいえいえいえーろっぴー♪」
と、張りきって歌っています(爆)。
この「えーろっぴー♪」、「エルエムエヌオーピー(L・M・N・O・P)」の超・省略形だと思われるのですが、・・・何度聞いても、面白くて笑っていまいます。
音楽(??)で目覚めた、気持ちのいい朝でございました(雨ですが・・・)。
ではでは。


「あつあつタイミングをはずしてしまっても、大丈夫!」

2006年7月3日

ダンナが鯛焼きを買ってきてくれました。
・・・ということは、ダンナ本人が疲れているか、私が疲れている顔をしているかのどちらかだと思います。あ、その両方かも(笑)。
とにもかくにも、ここの鯛焼きは王道ですね。
麻布十番の浪花家総本店(03−3583−4975)さんは、なんと、明治42年創業とのこと。←普段は、白い薄紙の袋に入った状態で買ってきてくれるので、この箱のかわいさ(?)は存じ上げませんでした。
その年は、私の母方の祖母の生まれ年なので、・・・確か、1909年ですよね。
もうカレコレ、100年もの間、「♪むわいにち、むわいにち、ボクらは鉄板のっ」ではありませんが、ずっとずっと、いろんな人のいろんな疲れを癒してきた甘さなんだと思うと、あんこの一粒一粒まで愛おしくなってきますね〜。
冷えて硬くなってしまったものは、オーブンでちょっと焼くと、周りがカリカリになって、またまた美味しくいただけますので、って、あーっ!!!

箱の中に入っている紙に、「冷たくなりましたら」という案内が書いてあります!
それも、お好みにより、6種類の「冷たくなりましてからのいただき方」がある模様です。はぁ〜、マジで今日、初めて熟読してしまいました。
浪花家の鯛焼きで試すのが一番いいのかもしれませんが、皆さんも、それぞれ、地元のお気に入り鯛焼きでトライしてみてくださいね。

@ ホイルで進んでオーブンで焼いてください。
A 蒸器で蒸してください。
B ガスの場合はとろ火でゆっくり焼いてください。←餅焼き網のイラストが描き添えてあります。
C 電子レンジの場合(約30秒)はサランラップで包んでください。
D 油で揚げて召し上がり下さい。
E バターを付けると一層おいしく召し上がれます。

ですって。
ちなみに、私は@、私の実家はA、高田道場の甘党選手は、たっぷりE番さんです(笑)。
Cも便利なのですが、温めてすぐに食べないと、レンジでチンしたものが冷めてしまったときには、んもう、カチンコチンになってしまうのでお気をつけくださいまし。
・・・で、初耳だったのは、D番です。
揚げたてにゴマなんかふりかけちゃったら、中国風デザートになりそうですよね。
今度、トライしてみますね。ちょっと太りそうですけど・・・。

しっかし、「あんこ」の持つバイタリティには驚きます(バイタリティという言葉の使い方が合っているかどうかわかりませんけど)。
で、今、ちょっと思いついたんですが、名古屋独特の“喫茶店メニュー”の一つに、熱々のトーストにバターを塗り、あんこをど〜んと乗せ、さらに、その上に生クリームをどか〜んと乗せて食べる「おぐらトースト」っていうのがありますでしょ?
そのノリから言えば、C番の応用編で、レンジでチンしたあと、表面が乾いてしまわないように速攻でバターを塗り、仕上げに生クリームをふんわり乗せていただくなんていうのもイケそうじゃありません?? ハイ、かなり太りそうですけど・・・。

今度、試して、浪花家さんにプレゼンしておきます。・・・無理か(笑)。
ただ、「たくさん差し入れをいただいて、それを余らせてしまったとき、どうすれば最後まで美味しく食べることができるか」というのは、非常に大きな課題ですので、・・・鯛焼きに限らず、いいお知恵を持ってらっしゃる方、教えてくださいね。
嗚呼、何故か、おばあちゃんちに行ったとき、ちょっと古くなった「かるかん」をあぶって食べさせてもらったのが、す〜っごく美味しかったのを思い出してしまいました。ほぇ〜ん・・・。
さて、今夜はこのへんで失礼しましょう。
おいしかった食べ物のことに関してだけは、メッチャ記憶力のいい向井でした。


「国語のお勉強を3つ(ただし、試験には出ないと思います)」

2006年7月2日

短い雨がやんだ後、庭で草むしりをしました。
が、んまぁ、蚊が多くてどうしようもないので、久々に渦巻きの蚊取り線香を焚いてみました。
ちょっと喉にしみる感じもしましたが(子供の風邪が微妙にうつりました・・・)、何だか、とても懐かしい気持ちになって、意外とメリメリ作業がはかどった気がします。

ところで。
今、「むしる」という字を変換してみたところ、「毟る」と出ました。
私は初めて見ましたが、・・・ご存知でしたか? 
“少ない毛までむしり取っちゃう”みたいなイメージが浮かんできて、ちょっとハラハラしますね(笑)。
あ、“フサフサしている毛を、少なくなるまでむしる”っていうことなんでしょうか。どちらにせよ、・・・かなりインパクトのある字を発見してしまいました。

ちなみに、「声がしゃがれる」というときに使う字も、かなりのインパクトですよ。
口偏に夏、「嗄」と書いて、「嗄れる(しゃがれる)」と読むんですね。
今までは“しゃがれ声”というと、年末、アメ横でマグロを売っている魚屋さんのおっちゃんの声を連想していたのですが、この字を見ていると、夏の甲子園を目指して練習する憧れのキミを一生懸命応援するあまり、鈴を転がしたような声をかすれさせてしまった可憐な少女を思い起こすことが、・・・できないでもありません(笑)。

もひとつ、ちなみに、「はかどる」という字も、本日、発見いたしました。
「捗る」ですって! う〜ん、手偏に歩くって、どういうこっちゃ?
辞書で調べてみたら、「はかどる」は、「仕事が順調に仕上がって行く。はかがゆく。進捗(しんちょく)する。」と説明されていましたが・・・??
「はかがゆく」を調べても、「バカガイ」しか出てこず、・・・結局は、昔々、体育のマット運動の際に、友達と二人一組になってやった(やらされた)、あの“手押し車”を思い出すばかりであります。

さて。
今日は、まぶたがメッチャ重いです〜。
眠さに頭をかき毟りつつ、嗄れた喉のために舐めていたチュッパチャップス(グレープ味♡)をボリボリ噛み砕きながら打っていたのですが、同じ語句を何度も打ち損じ始め、まるで捗らなくなりましたので、ここらへんで失礼しますね。←ベタです(笑)。
ではでは。


「PRIDEの試合結果」

2006年7月1日

さいたまスーパーアリーナで行われた、『PRIDE無差別級GP〜セカンドラウンド』の試合結果です。
バックステージ、運営本部の壁に貼り出してあったものを撮ってみたのですが、読めそうですか?

次のステージへ勝ち上がったのは、
アントニオ・ホドリゴ・ノゲイラ(ファブリシオ・ヴェヴドゥムに判定勝ち)、
ヴァンダレイ・シウバ(藤田和之にタオル投入・TKO勝ち)、
ジョシュ・バーネット(マーク・ハントに羽根折固め勝ち)、
ミルコ・クロコップ(吉田秀彦にタオル投入・TKO勝ち)、
という4人になりました。
この4人から勝ち上がる1人が、ヒョードルと頂上対決をすることになるのですが、・・・本当に誰が勝ってもおかしくないですね。

来日していたヒョードルと、何故か、高田の控え室で2人っきりになるタイミングがあり(汗)、今日は少しお話したんですが、痛めた右の拳はもう全然、まったく痛くないんだと言っていました。←つい、しっかり握手をしてしまったので、焦って聞いたら、そう答えてくれて、・・・すっごく優しい人だなぁと思いました。
リングに上がると、恐ろしいほど静かな目をしながら、とてつもない強さを発揮する彼ですが、う〜ん、あの瞬間、何かが降りてきて、別人になっているのかもしれないですね。

心配なのは、吉田選手の右足のダメージですが、・・・高田が打ち上げで会ったところ(あの状態で打ち上げに出るとは、ものすごい精神力だと思います)、骨や靭帯に異常はないのではないか、とのことだったそうです。
また今夜から明日にかけて、いろいろな検査が行われる予定ですので、そこで何かがわかるかもしれませんが、性質の悪い怪我でないことをお祈りするばかりです。
「吉田が花道を歩いていくところ、震えが来るほどいい顔をしてたな・・・」
と、高田もうなっていましたが、本当に本当にナイスファイトでした。


「リアクターという新ジャンル?」

2006年7月1日

『旅サラダ』のゲスト、彦麿呂さんの“フードリアクター”ぶりを真似て、
「味の宝石箱や〜!」
と、言っているところの写真です(笑)。

また、もうひとつ、今朝の旅サラで学んだリアクションは、
「味のマナーモードや〜!」
というもの。←美味しくて、身体がブルッと震えてしまうときに、皆さんも使ってみてくださいね〜!