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「梅雨に激写 そのG」

2008年6月27日

もうすぐ七夕ですね。
我が家では、何の準備も飾りつけもしていなかったのですが、お散歩途中に、こ〜んなステキな七夕飾りを見つけて大興奮! ←大崎ゲートシティさん、粋な計らいをありがとうございます。大助かりですーーーっ。
子供たちも、そして私も、ウキウキしながら短冊を手に取ったのでありました。

ちなみに、奥に立っている、白地のボーダーが万里。
手前にいる、グレーと黒のコンビの服が結太です。

2人はまったく字が書けないんですが、心をこめてカキカキしていたようですよ(笑)。
「折り紙に何を書くの?」と、聞かれたので、
「神様にお手紙を書いて、葉っぱの横に結ぶと、読んでくださるの」と、答えたんですが、
“願い事を書くと叶えてくださる”と、説明した方がよかったのかもしれません。

「じゃ、ママ書いて。“神様、メリークリスマス、ハッピーバースデートゥーユー、サンキュー”って、ここに書いて、早く!」と、思いっきり頼まれてしまい、・・・ちょっと困りました。
「いいよ。でもね、字で書かなくても、心でそう思いながら絵を描けば、きっと伝わると思うよ。自分でやってみた方がいいんじゃない?」と、結局は自分たちの手で書いて(描いて)もらうことにしたんですけど、・・・大丈夫ですよね。

私からも、全体重かけてお願いしておきましょう。
神様、どうか今年の誕生日もクリスマスも、「サンキュー」の気持ちで過ごせますように。

ちなみに、子供たちが「とーた用と、(明日会う予定の)おばあちゃん用に」と、持ち帰った緑と蛍光ピンクの短冊にも願い事を書き入れたうえ、再びゲートシティに結びつけに行こうとるんるんしている高田家でございます。
「オレ、願い事書くの、何十年ぶりだろ?」と、呟いていたダンナが何を書き入れるつもりか、・・・興味のある方は、高田のブログをご覧くださいませ(笑)。←ヒミツだったらごめんなさい。


「梅雨に激写 そのF」

2008年6月27日

珍しい5弁のドクダミです。
子供たちと散歩に行き、空き地で思いっきり遊んだ後、・・・偶然、見つけました。わーい!
花びら4枚のドクダミは、ちょっぴり寂しげな感じがするものですが、いかがでしょう、このラブリーさ♡♡

四つ葉のクローバーならぬ、五つ花弁のドクダミ。
多分、この写真をご覧になった人は幸せになれる、と思いますデス。


「梅雨に激写 そのE」

2008年6月27日

これは、鹿児島空港の食堂前で撮った、ウワサの焼きそば。

母が入院していた際、二人部屋のお隣さんが、やはり鹿児島出身の方で、その女性がよく、「西駅(中央駅かも?)の前にある山形屋の3階(4階かも?)にあるお店の焼きそばが、それはおいしくてねぇ。また、あの焼きそばを食べたいわぁ」と、おっしゃっていたそうなんですね。

で、いつの間にやら、母もすっかり“焼きそばモード”になっちゃいまして(笑)。
・・・病院の食事って、真面目にカロリーや栄養が完璧に計算されているのはいいんですけど、やっぱりちょっと優等生すぎて、・・・こう言ってはナンですが、意外と、面白味にかけるじゃないですか。

なので、母からの差し入れリクエストは、いつも“濃ゆい”ものばかり。
焼きそばだったり、餃子だったり、キムチだったり。←匂い立つメニューばかりで、お隣の方には、大変ご迷惑をおかけしました(拝)。

そんなこんなで、いつか母と、駅前の山形屋で焼きそばを食べようと企んでいたわけなんですが、多分、この、空港のショーウィンドーで見つけた焼きそばこそ、私たち母娘の探していたものなんじゃないかと思うんです!!!
ズバリ、そうじゃありませんか? ←鹿児島の皆さま、教えてくださいね!

震える手でシャッターを押したワタクシでしたが、口の中はヨダレでいっぱい(爆)。
でも、今回は私とマネージャーだけで行っていたので、我慢して帰ってきましたよぉん。
この我慢が、次を美味しくするの心なのだ・・・。


「梅雨に激写 そのD」

2008年6月27日

こんばんは。
ご好評いただきました“激写”シリーズを、今週も続けてみますっ。

まずは、鹿児島で講演をした際、楽屋に来てくれた親戚の面々であります。
会場に聞きに来られると照れてしまうので、全然知らせていなかったんですが、・・・父方からも母方からも集まってくれたのでした。うふっ。←結局、嬉しい。

全員の名前をここで発表するのもナンですので、お一人だけ。
私の、向かって右隣に立って、にこにこしている男性は、現・大口市長の隈元 新さん。
新さんは、母のいとこなんです。
特に目元あたりに、私の大好きな祖母の面影があって、・・・お話しているうちに、とても温かい気持ちになることができました。

祖母や母の思い出がいっぱいつまった大口の街へ、またゆっくり出かけたいと思います♡
伊佐美を飲みながら、祖父や叔父の武勇伝(??)も探してみたいものであります。


「梅雨に激写 そのC」

2008年6月20日

先週、講演のために訪れた帯広でいただいた、カエルクッキー&ハートのプチケーキさんたちです。わーい!
実は、食あたりのヨレヨレが残っていたタイミングだったので、「ちゃんと講演しなくちゃ! 頑張らなくちゃ!」と、異常に肩に力を入れて控室入りした私だったのですが、・・・こんな笑顔で、大好きなカエルに迎えてもらえて、んもう大感激だったのでした。

帯広のキレイな空気と、迎えてくださったスタッフの皆さんの細やかなお心遣い、会場に集まってくださった皆々様の朗らかな笑顔、移動の合間に伺った友人宅での楽しいおしゃべりが、ヨレヨレ向井をすっかり癒してくれた、ありがたい一日となりました。

夏休みは、プライベート旅行で北海道へ行く予定なんですが、・・・やっぱり広い空はいいですね!
家族全員で、ゆーっくり深呼吸してきたいです。
もちろん、『かんの精肉店』でゲットするラム肉で屋外BBQをすることも旅の大きなイベントですが(笑)。


「梅雨に激写 そのB」

2008年6月20日

父の日のプレゼントにと、結太が高田に渡した絵です。
ボンドにキラキラのグリッターが混ざったような、面白い画材で描いてあるんですが、この絵、見れば見るほど、何だか楽しくなってくる絵だと思いませんか?

高田は、「これ、俺だよね。くぅ〜、嬉しいな!!!!!」と言って、とても喜んでいましたが、これを描いた際、当の結太は、「アンパンマンを描いたの」と、話していたような気がしないでもありません(笑)。
しかし、何を描いたかより、この微笑の持つ「ほんわかパワー」が大事ですよね。

ちなみに、万里は、グリッターをぼてぼてに使って、かなり骨太な電車の絵を描いてくれました。
これもなかなか味があるのですが、少し芸術的すぎる感じがしますので、ブログにアップするのは、・・・もっと太陽がギラギラ照りつける季節にしてみようかしらと考えている次第でございました。


「梅雨に激写 そのA」

2008年6月20日

『ズーラシア』といえば、はい、オカピを外してはなりませぬ。
子供たちはもちろん、私もオカピを見るのは初めてだったのですが、・・・印象的だったのは、その“かわいらしさ”より、何故か妙に“品のある佇まい”でありました。←ワタクシのごく個人的な感想です。

この写真は、オカピの横顔を捉えようと頑張ってピンボケ写真を連発した末に、やっと撮れた美しき後姿です。
どうですか・・・!
偶然の賜物とはいえ、このお尻の感じにまで、とても品がありますでしょう?
下品な言い方をすれば、Tバックのように見えないこともない黒い模様が、全然いやらしくありません。

偶蹄目・キリン科、オカピ、畏るべし。
いつか、コンゴの熱帯雨林の中を優雅に歩く、野生のオカピを見てみたいと思いました。
しかし、1901年に発見されたというのですから、・・・きっと、深い深い森の中に暮らしているのでしょう。
人間に驚かされることなく、天使のように気高く生きていってほしい気も、しますね、やっぱり。


「梅雨に激写 その@」

2008年6月20日

こんばんは。
沖縄の梅雨は明けたそうですが、それと入れ替わるように東北&北陸は梅雨入りへ。
うっとうしい季節ですね。まな板の除菌は、コマメにしておきましょうか。
・・・というわけで。
皆さんへ、少しでも爽やかな気分をお届けするべく、今日の向井は、最近撮った「癒し系フォト」をいろいろアップしてみようと思います。

まずは、こちら。
子供たちの通う幼稚園の遠足で行ってきた『ズーラシア』にて、思わず激写させていただきました、カンガルーのセクシー寝姿でございます。(笑)。
この気だるさ、この斜め具合、・・・何だか、癒されませんか?
伏目がちながら、耳をピンと立て、「一筋縄にはいかなくてよ」といった雰囲気を漂わせることも忘れはしないお姿が、とてもステキだったのでした。


「少しでも、どうにか・・・」

2008年6月13日

こんにちは。
この写真は、今日のお昼、川井郁子さんと渋谷でランチした際に撮った、ほやほやスナップです。
しっかし、川井さんの美しさに比べ、・・・私って、どうしてこう垢抜けないんでしょう?
ファンデーションを塗っていないから?
15年前に買ったカットソーを着ているから?
3日前におこした“食あたり”(としか思えない悪夢でした・・・涙)の打撃がまだ残っているから?

う〜ん、そのあたりは考えないことにしましょうか。
川井さんとは、来週の土曜日に行われるチャリティ・コンサートの打ち合わせも兼ねて、ランチをご一緒したので、実は、顔がヨレていようがどうしようが、んなこた関係なかったのであります。
スタッフの皆さんとも席を並べ、「自分たちにできることは一体何だろう・・・」と、泣いたり笑ったりしながら話し合った、とても有意義な時間でした。

アフリカのウガンダ全土で、エイズによって親を失った子供は100万人以上いるだろうといわれているそうです。
そんなウガンダのラカイ県に位置する『ムクワノ・ホーム・スクール』という遺児救済施設への支援のために、川井さんと向井でコンサートを開こうというのですから、・・・本当に本当に話は尽きません。

毎年、このコンサートを開いている川井さんからお声がけしてもらい、私もラカイの子供たちが書いてくれた文章を朗読する役目をいただいたのですが、あまりに切なくて、心をしっかり持たなくては、喉がつまってしまいそうになる自分がおります。

問題はとてつもなく大きくて、根が深くて、一筋縄ではいかなくて、ものすごく時間も手間もかかって、その間にも悲劇は止まらなくて、・・・考え始めると、もう自分にできることなんてないんじゃないかと、正直、無力感に腰が抜けそうになりますが、・・・でも、だからこそ、ぐぉーーーっ、頑張ってきます!!! 
そして、微力ながらですが、頑張り続けますっ!!!!!

まだ、チケットが若干あるそうなので、お時間のある方は参加なさいませんか?
『マザー・ハンド・コンサート 〜アフリカの子どもたちへ〜』
6月21日(土) 16:00開演(15:30会場)
日本大学カザルスホール 全席指定4000円(税込)
チケットぴあ 0570-02-9999 / お問い合わせ 03-5467-5450
出演 川井郁子(ヴァイオリニスト・作曲家)
 フェビアン・レザ・パネ(ピアニスト)
 永谷裕香(NGO MUKUWANO代表)
 向井亜紀(タレント)

コンサート会場は、御茶ノ水駅&新御茶ノ水駅&神保町駅から、各駅下車徒歩5分です。
・・・なんて、自分で打ってて、だんだん緊張してきました。
もし、いらっしゃるお時間がなくても、少しでもご興味の湧かれた方は、
NGO MUKUWANO ホームページ
http://mukuwanojapan.org/
川井郁子さん ホームページ
http://www.ikukokawai.com
を、是非、覗いてみてくださいね。

悲しみと恐怖と飢えから、笑わなくなってしまっている子どもたちに思いを馳せつつ、今日は床に就きたいと思います。
ではでは。


「幸せのラーメン」

2008年6月7日

こんばんは。
子供たちにつられて爆睡してしまいそうなところを、何とか布団から這いずり出し、このブログを打っております。
少し前までは、つられて寝てしまっても、夜中の2時3時くらいに目が覚め、そこで静かに大人時間を過ごしてから、また朝まで眠ることができていたのですが、最近は、どうもいかんです。
一度寝てしまったら、朝まで目が覚めやしませんから(笑)。

朝は、子供たちが規則正しく起きてくれるので(子供の体内時計ってすごいですね〜)、その騒ぐ声に起こされます。
「ん? 今日は何曜日だっけ? お弁当だっけ?」と、毎度毎度のことながら、本当にどうしようもないノリで飛び起きるワタクシ(汗)。
翌朝、お弁当のない日は、朝起きて、まず目につく場所に、「弁当なし!」という貼り紙でもしておきましょうか。その方が絶対、心臓にいいはずです。
ま、前夜、寝ぼけて貼り紙をすること自体を忘れるのがオチですけど。

さて。
今日、アップした写真は、先日『旅サラダ』内で紹介した、用賀中町にある『第二香蘭』でのショットです。
そう、5月3日放送の「私の三ツ星レストラン/向井亜紀推薦バージョン」でご紹介した、正しい「町中華(まちちゅうか:町密着型の中華料理屋さん)」でございます。
ご覧になってらっしゃいましたか?
非常に反響が大きかったと聞き、高田家、しばらく行ってなかったんですが、今週、やっと顔を出してきたんですよん♪

このお店、とってもシンプルに美味しいんです。
高田はカレコレ25年、私も20年のおつきあいになりましたが、ほんわか優しい味わいのタマゴソバ(高田一押し)や、お野菜たっぷりのウマニソバ(向井一押し)を始め、餃子、チャーハン、野菜炒めなどなど、・・・今、思い出してもヨダレが出てきてしまうほど、ずっと変わることなく、家庭的な味を守り続けているお店なのであります。
私たち夫婦の基本形は、ここのラーメンなんですよね〜。
お腹一杯になるまで、ずっと美味しくお箸がすすむ料理って、ありそうでないのかも。

皆さんも、是非、行ってみてくださいね。
放送直後の3週間ほどは、かなり混んでいたそうなのですが、行くなら、これからがチャンスかも(笑)。
お父さんもお母さんも、ここでお店を開いて50年という大ベテラン(75歳!)ですので、混雑時には若干お待たせすることもあるかもしれませんが、基本的には注文してからすぐに出てくるお店なので、カウンターの中で中華鍋を振るお父さんの背中を眺めながら、楽しく待ってみてくださいね。

ここで一つ、お母さんからの伝言です。
『旅サラダ』の中で、高田家が譲ってもらっている「自家製ラー油」を紹介しましたが、「ラー油に関しては、あまり量を作ることができないので、どうしても分けたり売ったりすることができないの。本当にごめんなさい」とのことです。

・・・うちも、これから甘えすぎに注意しますね。
若かりし頃の高田は、あのあたりに住んでいたのですが、体重を増やすのにかなり苦労していたようで、それを知ったお父さんお母さんが、ラー油でちゃんこに別の味わいが出れば、あともう丼2杯はおかわりできるかもと、ビンに入れて持たせてくれたのが、多分、始まりだったのではないかと思います。
写真からも伝わってくると思いますが、すっごく優しいご夫婦なんです。
お身体に気をつけて、ずーっと美味しいラーメンを食べさせてくださいね。

ちなみに、この写真を撮ったのは、タマゴソバと野菜炒めと餃子を完食した高田でした。←よく見たら、私の後ろの鏡の中に写り込んでました(笑)。
もちろん、ワタクシのこの笑顔は、ウマニソバと餃子を平らげた大満足のスマイルです。