プロフィール
ブログ
スケジュール
チャリティ ポロシャツ

<< 2005年09月 >>
日 月 火 水 木 金 土
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30

最新の記事
2026年10月14日
  「あの頃」
2026年9月9日
  「嬉しい空似」
2026年9月7日
  「夏、終わっちゃうの?」
2026年8月19日
  「富士山‥んん?」
2026年8月14日
  「富士山‥?」
2026年8月12日
  「卒アルの中に‥!」
2026年8月7日
  「これって‥」
2026年8月7日
  「昨日、上大崎にて」
2026年7月30日
  「あのクレパスで‥」
2026年7月29日
  「クレパスからの贈りもの」
みんなのコンテンツ
コミュニティ
登録 ログイン
おしゃべり広場
みんなでわぃわぃ!
ハッピートーク
妊娠・出産広場
不妊治療広場
子育てQ&A広場
教育・しつけ 広場
健康・病気・病院広場
仕事広場
美容・ダイエット
なんでも座談会

リンク | よくある質問 | サイトマップ
Copyright (c) mukaiaki.com All rights reserved.

ご質問・ご意見・お問合せ等はこちらまでお送りください。
おしらせ
コミュニティBBSがオープンしました!是非ご利用ください。

「大人の都合と二歳の気持ち」

2005年9月15日

今日から秋ですね。風に含まれる水蒸気量が明らかに違う感じがします(笑)。
天気予報を見ていたら、今夜、明日の晩ともに、夜はかなり涼しくなるので“寝冷え”に注意するよう、気象予報士の方が言っていました。
「ロンパス、買わなくちゃ」と、時計を見上げると、・・・あかちゃんホンポへ行くには、自家用ヘリでもない限り、もう間に合いません。
「うちにハロルド(機関車トーマスの友達、ソドー島のヒーロー・ヘリコプター)が来てくれればいいんだけどなぁ」と、何気なく子供たちに言ったところ、窓のところまで走って行き、2人して秋空を見上げ、ハロルドの到着に耳を澄ませているではありませんか。
いやはや、大人はもっと自分の発言に責任を持たなくてはなりませんね(汗)。
一昨日の夕方だったか、うちの上空をヘリコプターが3回ほどグルグル旋回して行ったのですが、「アロ、アローッ」と大興奮の2人に、「ハロルド、今日は忙しいらしいよ。しょうがない、また来てもらおうね」などと、かなりテキトーなことを言ってしまってあったので、・・・悪いことをしました。「ハロルド、携帯番号変えたみたい。連絡つかなくなっちゃった」と、小芝居を入れつつ、一応、ウソの上塗りをしておきましたが(笑)。

真冬だろうが何だろうが、我家の子供たちは寝相が激しく、必ずお布団を蹴飛ばしてしまうので、夜はロンパスが必需品なのですが、この夏の間に背が(胴が?)グングン伸び、股のホックが留められなくなっていたのです。暑い時期なら、ホックを留めずに、裾をパジャマパンツの中へ入れておけばよかったのですが、もう、そんな大人の都合は言っていられなくなりました。腹巻登場には、まだちょっと早そうですし。

ちなみに、松田道雄さんという方の著した『私は二歳(岩波新書)』という本によると、子供にはあまり厚着をさせずに床につかせ、夜中に数回お布団を掛けなおしてやり、それでも転げ出るようならタオルをお腹に巻けばいい、自由に寝返りを打たせてあげましょう、というようなことが、ドラマ仕立て(?)で書いてあります。
この本の初版は1961年で(私の持っている文庫本は第47版!)、本文は朝日新聞関西版に連載されていたものらしいので、話の舞台はカレコレ45年前ということになりますが、寝冷えについてはもちろん、他のいろいろなエピソードも充分参考になりますし(ギョウ虫やシモヤケの回にのみ時代を感じるかも?)、何しろ面白いのは、この松田さんが二歳児になりきって、その心を代弁してくれているところです。岩崎ちひろさんのイラストも素敵で、ママの髪型やファッションを見ていると、「昔のアルバムに、こんなシルエットの服を着た母さんの写真があったな〜」なんて、くすぐったい気持ちなれるのもグーなんですよ。

さて、ギョウ虫のお話に興味がある方には、また明日、別の本をご紹介しましょう。

PHOTO「ハロルド・ザ・ヒーロー」 機関車トーマスの絵本が出版されてから、今年で60年 第二次世界大戦が終わる頃だったんですね 世界中の子供たち、特に男の子は乗り物が大好き 武器を積んでいないハロルドのような乗り物こそが、ずっとヒーローであってほしいです・・・