
「銀座の黒ちゃん」
2014年2月11日
銀座のお蕎麦屋さんの看板娘「くろちぃちゃん」です(*^^*)
お食事中、いきなりカメラを向けてしまって、いやはや失礼してしまいました。
私のラッキーアニマルが(霊感の異常に強い友人いわく)黒猫さんなもので、ついつい撮りたくなってしまったのでした。
しかし。 その異常に霊感の強い友人が、昨日「オレオレ詐欺」というか「母さん助けて詐欺」というか、つまりは「振り込め詐欺」にあわや騙されそうになったのですから、…世の悪い悪い人たちも、方向の間違った努力を日々積み重ねているのでありしょう。
高校生の息子になりすまし、「渋谷で困ったことになっているから、100万円用意して! 友達のお兄さんが借りていた車に傷をつけてしまったんだけど、その車の持ち主がすごく怒っていて…」などといったストーリー。
オンタイムで相談を受けた私も、実は「ありうるかも?」って、一瞬思っちゃいました。
だって、高校生になると、親に友達づきあいやら彼・彼女のことをあんまり話さなくなるじゃないですか。
本当に本当に困った事態に陥って初めて、急遽友達の携帯から連絡してくる可能性も、…ありそうですよね!?
何も知らず、普段通りに帰宅した息子に「どうして、そんな荒唐無稽な話にパニクるかなぁ」と、呆れ顔で諭されたそうで(笑)、結局はめでたしめでたし、だったのですが。
ま、本来の「めでたしめでたし」は、犯人が捕まること、私たちが(敵の手口をよく知って)騙されないこと、なんですけどね。
…ということで、向井、微力ながら、高校生大学生のお子さんをお持ちの皆さんへ、こんな「親からしてみれば荒唐無稽じゃないような気がしてくる」騙しストーリーもありますよ!という、お知らせをしてみた次第でございます。
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