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「そして会津」

2006年11月9日

私の担当看護師さんは、会津若松出身のかわいいお嬢さんです。
で、彼女のお母さんが、写メで頭に雪をかぶった磐梯山のショットを送ってきてくださったんですって。
あの、金色に輝く稲穂越しに見上げた磐梯山にも、雪の降る季節がやってきたんですね〜。つい、この間、講演で伺ったばかりなのに。

嗚呼、お腹の傷たちが落ち着いたら、やっぱり温泉にもつかりたいなぁ。
あ、ちなみに彼女のオススメ温泉は(いやぁ、若いのによう知っとる娘でな・・・笑)、「三島のつるの湯温泉」だそうですよ。会津から1時間ほどのところにあるのだとか。
昔からの湯治場だそうですから、稲刈りが終わった今の時期、きっと皆さん、気のおけないお仲間と一緒に、溜まった疲れをゆ〜っくりほどいているころでしょうね。メッチャ行きたいなぁ〜♡

あら、今、お昼ご飯を下げに来てくださった看護師さんも、なんと、会津若松のご出身だということ。んまっ、本当に偶然ですのね(笑)。
え? 私の出身はもともと会津ですけど、彼女は、最近の合併で会津になったところ、・・・ということですか。
わかるわかる、「さいたま市出身、っていうか、大宮なの、私」って、どうしても合併前の地名を使って話したくなるときって、あるもんね。
「だって、あの子は浦和じゃん」とか、どうしても言っちゃうの(笑)。

で、もともと会津の彼女からのインフォメーションは、オススメ銘菓。
「会津の天神様」という、ワッフル風のお菓子が、(昔から人気はあったそうですが、今、また改めて)ブレイク中なんですって。チーズがコロッと入っているところがいいんだそうですよ。
彼女のご実家でも、温風ヒーターとホットカーペットと電気毛布が手放せなくなっているそうですから、・・・皆さん、つるの湯温泉へ行くまでは、どうぞ、身体を冷やさないよういろいろ工夫しながら、この季節の変わり目を乗り越えてくださいませ。

2人の会津若松っ子たちは、密かに、どちらが完璧な標準語を話せるようになるか、競争しているらしいのですが、・・・私から言わせていただければ、アナウンサーじゃない限り、お国のイントネーションは抜かなくていいような気がするんですけど、どんなもんなんでしょう???
ま、考えてみれば、うちの両親なども、努力して鹿児島なまりを抜こうとしていた時期があったのでしょうから(今、特に父はどんっどん鹿児島弁に戻っていますけど・・・笑)、それが青春というものなのかもしれませんね。

私は、皆に「ダサイタマ、ダサイタマ」とからかわれまくられてきた割には、方言を持たないので、ものすごく損をした気がしているのですが、アナウンサーの友人にそんな話をすると、頭を小突かれてしまいます。
ちなみに、アナウンサーさんたちの言うことには、お国のイントネーションを抜くのに最後まで苦労するのは、福島県・茨城県の出身者だそうです。微妙なところが難しいものなんですって。

さてさて、今日はこれから抜糸です。
昨日も半分だけ(縫い目をひとつずつとばしながら)抜糸したのですが、今回切った4箇所とも、みっちりくっついてくれているようで、日々、動くのが楽になってきているんですよ。
憎っくきドレーンもあと1本。←コイツが、しつこいんじゃ〜!
今日は、退院の日程を先生に相談してみる気マンマンの、ちょっとだけ鹿児島なまりテイストを持つ、大宮出身の主婦でした。

PHOTO「恋しや、故郷」 すみません、病院内にラブリーな被写体がなく、以前撮ってあった、“向井写真メモリー”からの抜粋です 子供たちをスクールへバタバタと送り終えたあと、よくダンナと2人で一息つくタリーズ前で撮ったんですけど、・・・郵便車って、妙にかわいいですよね この郵便車の運転をしているおじさんとは、実は、もう顔なじみ 同じ曜日の同じ時間に、よく会うわけでして、・・・嗚呼、誰かにお手紙を書いて、このおじさんに運んでもらいたいなぁなんて思わせてくださる、感じのいい方なんですよ