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「桜餅、続報でございます」

2006年3月13日

「桜餅に、関東風、関西風があるなんて、知らなかったなぁ〜」と、思っていたら、偶然、ある記事に目が留まりました。・・・というか、去年のこの季節に出版された雑誌をまだ整理していなかったモノグサの目に、おいしそうな桜餅の写真が飛び込んできました、というのが事実ですが。

ナニナニ。
“桜もち”は、関東と関西では趣が違っていて、いずれもその発祥から関東では長命寺、関西では道明寺と称されることもある。その違いは、焼皮を使用して餡を巻くのが関東風で、道明寺粉という糒(ほしい、米を蒸して陰干ししたもの)で餡を俵状に包むのが関西風である。・・・ですって。
加えて、和菓子職人さんの弁も紹介されていました。
「桜葉は、食べても食べなくてもお好み次第。美味しいと思われる方法で召し上がっていただくのが一番です」と語ってくれた。俗に、桜葉も一緒に食べるのが正しいというが、店によっては葉の数も一枚、二枚、三枚と異なるし、葉の軟らかさもあるので、お好きなように、という事だ。ちなみに、(この雑誌で紹介されている)「一幸庵」では、静岡・松崎産の“大島桜”の小ぶりで薄い葉を二枚使っているが、塩気もよく葉脈も軟らかいので、口当たりは良い。・・・とのことです。

胸のつかえが取れました〜(笑)。
旅サラのスタッフにお茶に詳しいお嬢がいるので、葉っぱの正しいいただき方を聞いておこうかと思っていたのですが、・・・作っている人の意見の方が、“お行儀”より“味わい”を重視しているような気もしますし、何しろ、直球でよかですね。
この「一幸庵」さんのご主人は、長く京都で修行をした方だそうなので、東京でも正しい“道明寺”をいただけるチャンスですし、もちろん“長命寺”も、そして、三温糖と黒糖を使った焼皮でつぶ餡を包んだ“うすずみ桜”なるオリジナル(?)も揃う、かなり有名なお店だそうなので、皆さんもチェックなさってみてください。

東京・小石川「一幸餡」
東京都文京区小石川5−3−15  03−5684−6591 (日祭日休)

“長命寺”の漉し餡は、北海道産フジムラサキという小豆を使ったもの、“道明寺”と“うすずみ桜”のつぶ餡は、丹波大納言の特大を使ったものとのことですので、あんこ好きの私としては、この点も要チェックでございます。うきっ。

さてさて。
そんな私の今夜のおやつは、なんと辛口、「胡椒せんべい」です。
これがまた、超オススメなので、是非、お試しくださいませ!!!

おせんべいやさん本舗 新井製菓株式会社
埼玉県深谷市本田ヶ谷100  048−571-4911

私も、明日、電話しようと思っているところなんですけど(笑)、深谷のねぎこそ知っていたものの、んまぁ、私に黙って、ここまで美味しいおせんべいを作っていたとは!
『米に生き、米を活かす 黒胡椒せん』と、書いてあるおせんべいですので、お間違いのないよう、ゲットしてくださいませ。
さっぱりカリカリの醤油せんべいに、つぶ黒胡椒がピリピリ効いて、いやはや絶妙です!

あんこもの、黒胡椒せん、チョコレート、おっとっと、あんこもの、胡椒せん、・・・と、つなげていけば、いつまでも、どこまでも、食べ続けられてしまいそうな気がしておりますが、どうでしょう、あなたもご一緒に、魅惑の“ディンジャラス・おやつスパイラル”へ飛び込んでみませんか?

PHOTO「桜餅いろいろ」 『Memo』2005年4月号より