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「推薦図書 p(^_^)q」
2015年2月17日

2冊、とても重く大切な推薦図書をアップしましたので、もう少し柔らかい本も。
ここ最近で、一番寝ないで読んだ本がこちらです。 ハイ、一晩で読みました(笑)。
読後。 白み始めた空から射し込む光に浮かぶ、ベッドサイドの本やらクリームやら何やらを眺めつ、「嗚呼、もっと丁寧に手入れをすれば、この部屋も家も私も、もう少し輝くはずなのに‥」と、ややしっかりめに執事から叱られてみたくなっていたワタクシ。
物語に引き込まれながらも、読みながら何故か、自分のことを静かに考えることができる、不思議な本でもありました。
品格について、ブライドについて、親について、気付けなかった大切なサインについて、ついてしまった嘘について、信じ抜くための姿勢について。
英国の緑したたる田園風景については、「旅サラダ」で観てきた、ディレクター&カメラマン渾身の美しいロケVTRの残像が非常に役立ちました。
いつか、やりすぎず、やらなさすぎない質のいいオシャレをして、下道ドライブしてみたいものです。
3冊とも有名な本ですが、まだ読んでいらっしゃらなかったら、オススメですよ。 あなたの推薦図書も教えてくださいね。
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「推薦図書 (絵本)」
2015年2月17日

この本もすごすぎです。
「戦争のつくりかた」が出版されたのは、もう10年前のこと。 そこに書かれた文章を、あえてもう一度、そのままの状態で絵本にしてあります。
そのうえで、「新・戦争のつくりかた」には、(その絵本部分のあとに)この10年の間に実際に日本で起こったことが書き足されてあるのです。
そこを読み併せていくと、頭がグラグラしてきます。 何を怖がるべきか、よく考えたいです‥。
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