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「リアル控室」
2026年2月3日
岐阜県瑞浪市にて。
瑞浪大使をであるワタクシではありますが。 この日は「社会福祉大会」をお手伝いするべく、表彰式後の講演を担当してまいりました。
こちらの控室で着替えやメイクやモグモグタイムを遂行しながら、ホールでどのようなことが繰り広げられているかを、控室に装備されたモニタースピーカー(音量マックス!)ですべて聞いておりました。
『社会福祉』 図らずも、私の「やり直し女子大生生活」最後に受けた試験が、この科目でありました。
勉強したばかり暗記したばかりの文字たちが思い浮かびましたが。 それらのことが、こうして無償で動かれる方々のおかげで日々実現できている‥と思うにつけ。
戦後、方面委員制度が変わったんだったなぁ‥などと思いを馳せ、ここまで福祉に携わってきた多くの方々にも頭が下がって下がって。 涙腺がぶち壊れてしまいました。
こうして出番間近の己が写真を見返すと、 「ああ、講演前から、かなり目がヨレヨレだったんだな」と、はい、今なら重々わかりますデス。反省。
長年、社会福祉の現場で心を砕いてご活躍され続けてきた方々の表彰式直後にいただいたのが、私が担当する80分の講演時間だったわけでありまして。
実は。 「皆さま、本当におめでとうございます。心から尊敬してやみません」と、講演冒頭にお話しした途端、もう泣いてしまって。
会場を「しーーーーん」とさせた、 「水を打った」という慣用句をリアル立体化させた、 「この人大丈夫?」と、心優しき皆さんを心配させた、 ‥あかん私をお許しくださいませ(拝)。
さておきまして。 この日の会場になった「瑞浪市総合文化センター」は、まもなく取り壊されるそうです。
築40年と聞きました。 この控室でも、たくさんのドラマが生まれたんだろうな‥と思うと。
こんな散らかってる感じも何だか妙にいいのかも、ですよね。 リアル控室写真、こちらに残しておきたくなった次第でございます。
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