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「子供の目は口以上にものを言う、はずです」

2006年4月17日

今日は、閉店間際の『アカチャンホンポ』で、特大カートを出動させ、ガーーーッとブルドーザーのように買い物をして参りました(笑)。
というと、かなり“ワイルド向井”っぽく聞こえるかもしれませんが、実は、土曜日も店の入り口までは行ったものの、ものすごい混雑で、レジの前に長蛇の列ができているのにビビり、戦意喪失して帰ってきてしまったヨワヨワ振りだったのでした・・・。
しかし、私は、閉店間際に流れてくる「アニーローリー♪」のメロディを聴くと、俄然、パワーが湧いてくるのであります!

ちなみに、今日は、長靴やサンダルのサイズ出しをお願いしているうちにどんどん時間が経ってしまい、「アニーローリー」がしばらく流れた後、とうとう「蛍の光」がかけられるというタイミングまで居座ってしまったのですが(スミマセン)。
・・・やっぱり、最後は「蛍の光」なんですねぇ。
いえ、「蛍の光」の物悲しい調べは、戦意を半減させるものだなぁ〜なんて、妙に納得したものですから。

そんな閉店時間を回ってしまった店内で、お風呂用石鹸をガシガシ選んでいる私を、ジーッと見つめる視線を感じ、振り返ってみると、・・・なんと、3歳半くらいのかわいい男の子でした。
「・・・ママ?」と、消え入りそうな声で聞かれ、驚いてハラホレヒレハレになっていると、すぐに本物のママが現れてくれたので、「あ? あ! あぁ〜、そうか。ママにそっくりだったね」と、笑ったのですが、・・・んまぁ、ビックリしましたよぉん。

背格好も同じくらい、Gパンにスニーカー、超・カジュアルな上っ張り、洗いっぱなしのストレート黒髪、ノーメイクに眼鏡と、とにかくテイストが瓜二つだったんで、彼が、「ママがプチ変身してしまったのかも?」と、不安な気持ちに陥ったのも無理はなかったと思います。
が、とにかく、あんな、心臓のバクバクが聞こえてきそうなほど、まーっすぐな瞳で切なく見つめられてしまうと、いやぁ、やられちゃいますね。
ハートを鷲づかみにされました、・・・3歳児に(笑)。

さて、話はガラリと変わりますが。
今日は、『アカチャンホンポ』へ行く前に、近所の児童相談所にも行ってきました。
先日、このサイトへ、「母親からひどい虐待を受けている男の子を見かけ、しかも、その様子は虐待が日常的に行われているとしか考えられないもので、一体どうすればその男の子を救うことができるのか、心が痛んでやりきれない・・・」という旨のメールをいただいていたので、・・・何か、いい方法はないものか、聞きに行ってみたのです。

が、はっきり申し上げてしまえば、「その男の子を限定する情報がない限り、児童相談所に一時保護する等の動きへ繋げることはできない」というのが、現状になります。
「このままでは、あの子が危ない!」と確信しても、私たち一般人が、その子供を保護する権限はなく、それは拉致や誘拐になってしまいかねないので、どうにか、その子供の名前と通っている学校、もしくは住んでいる地域だけでも聞き出して、児童相談所から、その(虐待をしていると思われる)保護者へ連絡を入れてもらうようにするしかないようです。

ただし、最近は、どんなに小さな情報でも(たとえ、その情報が思い過ごしであったとしても、まったく構わないので)、兎にも角にも、「虐待では?」、「育児放棄では?」、「子供の様子が心配だ」、「保護者の言動がおかしすぎる」等々、イヤな胸騒ぎがしたときは、警察なり児童相談所なりへ連絡を入れて欲しいとのことでしたので、・・・どうにか、次に同じようなことがあった場合は、たとえば、スーパーの人に頼んで(小さな万引きで警察に通報しないで終わらせるとしても)、一応、住所・氏名・電話番号を聞いておいてもらうようにし、「是非とも児童相談所、もしくは地域の家庭支援センターへ電話を入れてくださいね! あの子の目、本当につらそうでしたから! お願いします!」と、念を押して帰ってくる。悔しいけれど、この方法がベストかと思われます。

これが、アメリカだったら、親(保護者)はバンバン逮捕されてるんでしょうが。
何歳以下の子供だったかは定かではありませんが、とにかく、子供だけを家に残して外出しても逮捕されるらしいですし、子供に手を上げている大人を見かけたら、皆、一斉に携帯電話から警察に電話をしますし、「子供が通りを一人で歩いているので、今すぐ、保護しに来てほしい」と通報するのだって、ごくごく当たり前のことですから。
もちろん、それだけ虐待も危険も多い国であるわけですが、・・・今の日本が安全だなんて、もはや、誰も思っていませんよね。

さて、今日、児童相談所で対応してくださった方から、いろいろ資料をもらって来ましたので、これから熟読し、明日・明後日にでも、今、子育てに悩んでいる人や、ボランティアに興味のある人、里親になろうかという気持ちのある人のための相談・受付窓口について(あまりにも及ばずながら、ですが)ご紹介しますね。

ではでは、心が重苦しくなりすぎないように、今日は美しい“青”の写真を載せておきましょうか。
黄色と紫の二色ビオラも好きですが、この単色ビオラも、・・・何て素敵なんでしょう!
“青”にも、“あったかい青”があるんですね〜(溜息)。