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「不要不急じゃないです!」

2021年5月18日

今日の私は。
これから県をまたいで移動します!!
これは不要不急の用事ではないと判断したからです。

母の親友が横浜に住んでいるのですが。
85歳、お一人暮らし。
大きな病院で看護師長まで務めた本当に本当に素敵な方で。
母も最期までずーっと心の支えにしていた大好きなFおばちゃん。

電話でちょこちょこご様子を伺う限り、お元気なことは間違いないものの。
鹿児島出身、独身のおばちゃんには近しい親戚も少なく‥。

ワクチン接種の申し込みが始まった日から、少しずつ、しかし明らかにお声から元気が消えてきているんです‥。


いつまでもガラ携ではダメよって言われて、スマホを買ったのよ。
でもね、宝の持ち腐れ(笑)。机に置いてあるだけで、使ってないの。

パソコンも持ってないから、もうね、毎日何十回も横浜市に電話するしかないのよ。頑張るわね。

亜紀ちゃん、まだなのよ。あれからずっと。もう何百回も電話してるんだけど、ずーっと「混み合っております」ですって。

もう繋がらないような気がしてきたわ。テレビで政治家が「ワクチンは十分あります。焦らないでください」って言ってたけど。焦りたくないわよ、こちらだってね。

お茶教室や体操クラブでご一緒してる皆さんもね、初めは全然繋がらなかったみたいなんだけど。でも。少しずつ予約が取れ始めると。‥なんだか、接種してないわたしが集まりに参加していいのかしらって、やっぱり心配になるものね。


↑↑ おばちゃんとの電話のやりとりの数々です。
昨日のお電話では、初めて不安なお気持ちが言葉ににじみ出てきて。

なので。
昨日は私も横浜市の問い合わせコールへ100回以上かけまくってみたんですけど、本っ当に繋がらなくて。←高齢者ご本人の「何」を把握できていれば、近い他人である者(向井)が接種予約を取れるものか、どうしても聞きたかったのですが、叶わず‥。

で、おばちゃんと相談して。
市から届いた書類をファックスしてもらう、コピーして郵送してもらう、バイク便を使う等、いろいろ提案はしたんですが。

どうしても会って書類を見ながら、これからのことも相談したい、というおばちゃんのリクエストにお応えすることにした次第です。
そう、これは急を要する大切な用事なのだーーっ!!!

そんなこんなで、横浜までの小さな旅支度を整えながら。←車を運転していくので、お菓子や素麺を用意するだけ(笑)。

今、懐かしい屋久島の写真を眺めております。

おばちゃんには、母親の最後の思い出作り旅行に付き合っていただき、とてもとてもお世話になったので。
屋久島には(にも)いっぱい共通のエピソードがあるんです。

この写真は、お気に入りのパン屋さんの奥にある、イートインスペースのテーブル席を写したもの。

旅行中、高田&万里結太組がガシガシ海遊びをしたり海中温泉に浸かったりしている間、Fおばちゃんと母と私はこの席に座って。
おしゃべりに花を咲かせまくっていたのでございます。

楽しかったなぁ。

でも、あのとき。
おばちゃんがふっとおっしゃったことが、私の耳の奥にずっと残っているんです。


わたしね、こういう、木をそのまま使ったテーブルが大好きなの。あら、亜紀ちゃんも? そう、それならよかった。わたしね、家に檜のテーブルがあるの。ちょうどこのテーブルより少し大きいくらいのサイズでね。すっごく大事にしてるものだから、わたしが死んだらどうしようかなって、実はちょっと悩んでたのよ。じゃ、そのときは亜紀ちゃんに譲ってもいいかしら。あら、決まりね! よかったわ、心残りがなくなったわー(笑)。


って、この席でおっしゃって。
何故かもう3人で笑うしかなくて。

‥テーブルをもらう約束をしているんだから、もう私たちは家族だと思いまーす!
おばちゃんの書類を写真に撮って持ち帰り、とにかくワクチン予約をパソコンで頑張りますわよぉ。

わからないことがあったら、またここにあげますので、皆さま教えてくださいませー✨😆✨