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「夏休みの宿題、終わっちゃいました」

2007年8月24日

今日は、非常に疲れました・・・。
学術会議に呼ばれ、30分の持ち時間でいろいろ話してきたのですが、う〜ん、予定していたことの半分くらいしか話せなかったかも。
代理出産という方法を選び実行した経験者として、ちゃんと心情を伝えなくちゃと思ったら、もうずーっと緊張状態で、昨日も本っ当に眠れなかったんで、・・・何をどうしゃべったんだか、実は、あまり思い出せないんですけど(汗)。

あ、ちなみに。
Y新聞に、「向井亜紀、学術会議で異例の非公開陳述」などと書かれてしまいましたが、あれは嘘っスよ。
内閣府の担当者も、「この記事は違っています。非公開の場合も少なくありませんし、事実、今日も他に非公開の方はいらっしゃいますから。(学術委員の)先生方の前でより突っ込んだお話をしていただくため、非公開にしたほうが望ましいケースもありますから、“異例”と書くのはおかしいんですけどね・・・」と、困惑顔でした。

非公開陳述にしたのは、これまで私の元に届いたメールやお手紙の内容も(個人情報を考慮した上で)できる限り先生方へ伝えようと決めていたからです。
他の代理出産経験者の方、これから代理出産にトライしようとなさっている方の気持ちを直球で持っていくためには、陳述自体は非公開にし、終了後、会議室の外で記者さんたちからの質問に何でもお答えするという形をとったほうがわかりやすいはずと、向井、考えました。

私の後に陳述した、国内での代理出産チャレンジャーの女性が陳述を非公開になさったのも同じ理由からだったそうです。
会議終了後、初対面ながら、「今日は、緊張しましたね〜。あ、やっぱり昨夜は眠れませんでしたか」、「他の経験者の気持ちも合わせて、きちんと伝えなきゃと思うと、胸が苦しくなって倒れそうになりますね」と、うるうる見つめ合った私たちだったのでした。
・・・それぞれ、ベストを尽くして陳述したんだから、もうアレコレ後悔しなくていいですよね。今夜はゆっくり寝ましょうね♡

それにしても。
30分は短かった〜。
私の前に陳述した方は10分間超過していたので、「なんだ、きっかり30分じゃなくてOKなんだ。よかった!」と思っていたら、私のときは、話の途中はもちろん、先生方の質問に対する返答の途中でも、議長さんにバシバシ話を切られまくり、30分キッカリに退席させられてしまいました。

「あと少し、法的な親子関係についてですが・・・」と言っても、「いえ、もう時間ですから」ですって。ガーン。
30分の持ち時間のうち、初めの2分間は議長さんが話されたんだから、「あの2分はノーカウントですよね。私、あと2分間しゃべります!」って言えばよかった・・・・・・。
今はそれだけが心残りのワタクシであります。嗚呼。

だって、4人分の陳述が終わった後に開かれた、先生方による(本日の総括的)会議では、個々の感想が短く述べられたあと、慶応病院産婦人科の先生への「AID(精子提供による人工授精)で生まれた子たちについて、その後の意識調査はしているのでしょうか」という質問に、「AIDを行うに際して3回の説明(ドナーの匿名性、出自を知る権利等についての解説)を行いますが、子が生まれた後の調査については実施が難しく、特に子本人における意識調査は、バーチャルな、つまり“あなたがもし、AIDによって生まれた子であることを知ったら、どのような気持ちになりますか”という質問を中高大学生へ投げ、その答えを集めるという調査が行われているのみです(←私の記憶ですので、一言一句正確ではありません)」という答えが返されただけで、あとはシーーーーン。
なんと、時間が余ったまま、あまりにも静かに会議(?)は終了したのですから。

わ〜ん、その余り時間がほしかったなり〜っ。
などと身悶えしながら、明治屋のクルミフランスパンをかじっている、目の下まっくろの四十路主婦でありました。←大好き! 今日の自分へのご褒美だすっ。
夏が終わっていきますね・・・。むしゃむしゃ(笑)。

偉い先生ばかりでなく、偉すぎない先生や、医学の将来を担う熱き若手医師、経験豊富&しがらみゼロの現役引退医師、そしてもちろん、いろいろな生殖補助医療の経験者、アーンド、未経験(非経験)の老若男女を交え、エネルギッシュな会議がとり行われる日を楽しみにしながら、今日は、ぐっすり眠りたいと思います。

P.S.
本日の写真は、今週火曜日、旭山動物園で激写したペンギンです。
バッチリ、飛んでますでしょ(笑)。
この夏は、ちゅら海水族館、神宮花火、旭山動物園と、思いっきりベタな大人気スポットへ出かけてきた高田家であります。
混んでいる時期に混んでいるスポットへ行くのは、大変ですけど、・・・燃えますね〜。
旅から帰ってきて2日目にドッと疲れが出てしまうのには、ちょっと困ってるんですけど。