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「出ずっぱり、だそうです」

2006年6月25日

万里が熱を出してしまいました。
が、まあまあ元気はあるので、病院へは行かず、様子を見ているところです。
一緒に遊びたい結太が、横になっている万里へ、オモチャを持っていったり、ジュースや飴を持っていったりするので、あまりゆっくり休んでいられないということもあるのですが、・・・遊ぶ余裕やほどほどの食欲があれば、自宅療養で済ませられるかな、と思っています。

いざとなれば、当然、救急病院へ走る気満々なのですが、今、日本の多くの病院は、小児科医の不足により、緊急対応が手薄になりがちな状況にあるらしいとアチコチで聞くにつけ、どこまで自宅で様子を見、どこから医師のお世話になるべきかという見極めが難しくなってきているような気がします。
あんまり重くなさそうなのに、救急車を呼んじゃったりしたらダメかしら・・・なんて。
でも、親の決断が遅れたり、救急車が搬送先をなかなか決められなかったり、病院で必要以上に長く待たされたり、(一晩で何百人もの急患を診なければならない)医師が最善の判断をできないこともあったり、・・・という不運が重なってしまう可能性もあるわけですから、できれば、普段から「(子供が&自分が)調子を崩したら、どう動こう?」と、考えておいた方がよさそうですね。

今日、アップした写真は、私が検診に通っている病院の待合室の壁に、もう随分前から貼ってあるポスターです。
もちろん、いざというときは、救急車を呼んだ方がいいに決まっていますが、もし、少し余裕がありそうなときは、ここにある電話番号へ問い合わせ、「自力でタクシー等に乗って病院へ行く」という方法も用意しておこうかな〜と、ワタクシも考えている次第です。
よろしかったら、皆さんも是非、参考になさってくださいませ。
見えづらいかもしれませんので、ここにインフォメーション部分を書き出しておきますね。

緊急でない場合には、民間救急をご利用ください(通院、入退院、転院など)。
(ご案内する事業者はすべて東京消防庁の認定を受けていますので、安心してご利用いただけます)
24時間・年中無休 東京民間救急コールセンター 
0570−039−099 
↑このナビダイヤルにつながらない場合は 03−3262−0039へ

自分で行かれる方には、最寄の消防署で、診察可能な病院をご案内いたします。
東京消防庁テレホンサービス 
(23区)03−3212−2323
(多摩地区)042−521−2323

と、書いてあります。
多分、東京以外の道府県にも、同じような問い合わせ先があるはずですので、どうぞ、いざとならないうちに、調べておいてくださいませ。

さて、万里の熱が37度台に治まってきました。よく眠っています。ホッ。
ベッカムのフリーキックに酔いしれながら、私も寝ておこうと思います。
ではでは。