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「今週の夕焼け」

2021年7月30日

我家から見えた、美しすぎる空です。

空の鳥も、林の蝉も、草むらの虫たちも、スマホを構えた私の心臓も、すこぶる元気で。
シンプルに感動いたしました。

オリンピックパラリンピックも、コロナ対策も、政治も仕事も学校も、高田家の晩ご飯も何もかも、もっともっと素朴でいいんだろうなぁ‥と。
妙に素直に思い至ることとなった、不思議な時間でもありました。

先が見えづらいときには。
「そもそも」の地点に戻ればよかですよね、きっと。

皆さま、どうか無理なさらず、ダサめなくらい飾らずに。
しっかりご自愛なさってくださいませ(拝)。


以前放送された、ドキュメンタリー番組で観たのですが。
第二次世界大戦の最中、とうとう日本本土への攻撃が始まり、徐々に空襲警報の鳴り響く回数が増えていったとき。

サイレンが頻繁に聞かれるようになるにつれ、次第に急いで防空壕に避難しようとする人が減っていったという記録が残っているのだそうです。

「大変なことが起こるかもしれない‥」という恐怖に心を打ち震えさせながらも、「よかった、助かった、何も起こらなかった!」という「空振り」がたまたま続けば、人間の気持ちはどうしたって緩みます。
希望的観測が働いて、「次も大丈夫だろう」と思うように、きっとできてしまっているに違いありません。

でも。
そこをどうにか!
どうにか気をつけ続けてまいりましょう。