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「半分まで、何かできたっけ・・・?」

2006年6月30日

早いもので、今年も半分が終わってしまいました。
銀行でいろいろ振込みをしながら、妙に長い溜息が出てしまったのですが、家の中を極力シンプルにしていこうとか、本を読もうとか、1つでもいいから習い事をしようとか、・・・今年の頭に立てた目標がどれもこれも達成には程遠い状態であることに愕然としておりますデス。

ま、読書についてだけは、リビングと寝室とトイレにそれぞれ1冊ずつ、読みかけの本を置いておき、子育てと睡魔に負け負け状態ではありますが、毎日ちょこちょこ読み進める作戦をとっている関係で、目標の20%ほどの地点には立てているのですが。
ちなみに、今、読んでいるのは、辺見庸&沢木耕太郎&池波正太郎&茨木のり子(これは詩集)でして、・・・次の、特にトイレに置く本は、もっとホワホワ、やわらかい感じのものにした方がいいかもと思っているところです(笑)。

皆さんのお気に入りの本の中で、ホワホワしたいときに手に取る本は、何ですか?
もしよろしかったら、教えてくださいませ。
もちろん、トイレに置いておく本にするとは限りません。
ちなみに、私がトイレに置いておいて良かった本は、『へんないきもの』とか、『オススメ映画100選(みたいなタイトルの本)』、それから何故か、昔のマンガがいいんですよね〜。
読んでいる間だけは、中学生だった当時の、健康的な腸の状態を取り戻せるのかもしれません(爆)。

もひとつ、ちなみに。
ミヤちゃんのオススメは、『魔法の杖』という本だそうですよ。
その本を手に取り、パッと開いて目に留まったページに書いてある事柄が、その日、その人にとって必要な“何か”であるらしく、・・・だから、(トイレに限らず)自分の生活エリア内にいつも置いておくといいみたいです。←今度、買ってみようっと。

さてさて、夜も更けてまいりました。
ここ10日ほど、慣れない冷房に、ちょっと身体がついていけていない感じがするのは私だけでしょうか。
皆さんも、夜はぬるめのお湯にゆっくり浸かって、身体を温めてあげてくださいね。
数日前、母にアロマオイル&アロマポットを送ったところ、これが大好評。
次は、お風呂に垂らすオイルを捜索中の向井でございました。

PHOTO「我が家の車庫!?」 通信販売でゲットした飾り棚に、トミカやチョロQをズラリとしまってみたところ、毎日、飽きずに「アレがいい、コレがいい」と、楽しんでいる模様です 男の子って、(誰も教えていないのに)どうしてこう、乗り物が好きなんでしょう? スクールの先生も、「それも、何故か、電車系・車系・工事車両系の3つに分かれるんですよね〜。ええ、女の子は乗り物には見向きもしないんですけど」と、笑ってらっしゃいました もちろん、子供それぞれに個性があり、性別で何かを分けるのは大雑把すぎるのかもしれませんが、我が家の2人の場合は、「電車4/車3/工事車両3」比率混合形の、典型的な男の子例だと思われます


「スタバでお一人様タイム」

2006年6月29日

白金一丁目にできた、おNEWスタバで打ってます。
とはいえ、私がおNEWと認識しているだけで、もうできて半年くらいは経つのかもしれません。世の中の動きは早いのぉ。
車を運転していると、クィーンズシェフの大きな看板が目に入るのですが、なかなかチェックしに来られなかったので、・・・今日こそは、(子供がスクールに行っている間に)やっつけておこうとやってきたわけです。
が、その前に、「自称・ソイカプチーノ研究家」としましては、隣接しているスタバのソイカプ品質を確かめてみなければなりませぬ。←ウソです。お腹が空いていると、ついつい買いすぎる傾向がありますので、今日はホットサンド狙いでした(笑)。

さて。
ワールドカップの裏話は山ほどあるようです・・・。
が、特にテレビ局やスポーツ新聞社の記者は、サッカー協会に嫌われたら大っ変なことになりますから、キツイ記事はご法度になっちゃうみたいですね。
ブラジル戦の前に、ヒデが皆に声をかけて開いた食事会で、誰がどんな行動をとったか。・・・なんてことは、私も詳しく知りたくなかったので(悲しすぎます!)、名前は聞かないままにしたくらいです。
ここのところ、話題は必要以上にオシムのことばかりになってきているような気がしますが、もう、4年後に期待するしかないのかにゃ〜。←ちょっと寂しいのは私だけ?

さぁ、明るい話をしましょうか。
明るいかどうかはわかりませんが、最近、万里が「おねぇちゃんの好み」をはっきりさせてきたことに驚いています(笑)。
この場合の「おねぇちゃん」は、酔っ払いオヤジが飲み屋のウエイトレスさんに向かって、「おねぇちゃん、焼酎のおっぱい割り!」などというときに使う「おネェちゃん」ではなく、とても純粋な、つまり「お姉さん」に尊敬と親愛の情を込めた「おねぇちゃん」であることを、一応、お断りしておきますね。

で、どういう“好み”なのか、です。
現在、我が家の子供たちのお気に入りDVDは、『となりのトトロ』、『パンダコパンダ』、『魔女の宅急便』、『天空の城ラピュタ』の4本なのですが(彼らがハマッた順に書いてみました)、
「ママ、おねぇちゃんいる? おねぇちゃんみたい」
と、万里がDVDラックを覗き込みながら言うので、
「バンビは、どのおねぇちゃんが観たいの?」
と、確認してみたところ、まず、トトロのさつきちゃん(含メイちゃん)、パンダコパンダのミミ子ちゃんは予選落ち。
で、魔女のキキちゃんとラピュタのシータちゃんによる決勝戦は、PKまでもつれ込み、・・・いえ、かなり時間をかけて迷った挙句、
「う〜ん、う〜ん、こっち! こっちのおねぇちゃんがだいすき!!」
と、パズーと一緒に小型飛行機に乗ったシータちゃんのDVDジャケット・イラストを指差し、熱く熱く答えるではありませんか。
んまっ、わたしゃ、どっちが観たいか聞いただけで、どっちが好きかは聞いとらんのじゃ! ←皆さんも、海賊船のドーラ船長か、怖いお姑さん風に言ってみてください(笑)。

ちなみに、結太は若干、「キキちゃん派」のようです。
『魔女の宅配便』のジャケットの、箒(デッキブラシかな?)に乗って空を飛んでいるキキちゃんの、・・・横で箒の柄から落ちそうになっているジジちゃん(黒猫)をじーっと見つめ、「おっこちちゃう。かぁいそ、いいこ、いいこ」と呟いているので、まだまだ女の子には目覚めていない模様ですが(ホッ)。
このまま、2人が違う「おねぇちゃんの好み」であり続けることを祈りつつ、・・・さぁ、お買い物・キックオフタイムとなりました。
これからガッツリ、しかし、おやつはほどほどに走り回ってきますね。
ではでは。


「お揃いさん、どうぞよろしく!」

2006年6月28日

今日は、暑かったですね。今年初の真夏日だったのだとか。
明日も同じくらい気温が上昇するそうなので、皆様、水分補給を心がけてくださいませ。
私も、腎臓がヒヨワちゃんなので、ガンガン水分を摂りながら過ごしたいと思います。

さて、今日は、病院からの帰り道、ダッシュで無印良品に寄ってきました。
無印のボールペン(1本84円也!)の書き味が気に入っていまして、ちょこちょこ買い足しているのですが、今日は、子供服が値引きになっていたので、そちらの方もゲットしてきました。うきっ。
天竺の衿付きシャツも、ヒッコリーのハーフパンツも、それぞれ税込み945円(ちなみに、元の値段は、税込み1575円です)。
よりどり2足504円のソックスも合わせれば、「夏のさわやか少年コーディネイト」のできあがり〜っ!
横に写っているのは、新聞紙を丸め、シールや荷造り用透明テープで形を整えたバット&ボールです。←より楽しく遊びたければ、英字新聞を使うのがオススメ。日本語で、「年金引き下げ」なんて書いてあったりすると、・・・あ、逆に、スイングが鋭くなっていいかも(笑)。

きっと、全国各地に「お揃い友達」がいるに違いありませんけど、こういうシンプルなお揃いなら、たくさんいてOKですよね♡
あ、そういえば、パリにも無印良品があって、あちらでは、かなり高い値段で売られているらしいというウワサを聞いたことがありますので、・・・もしかしたら、フランスのお坊ちゃま君とも、お揃いになるかもしれませんね(笑)。

さてさて、フランスといえば、ジダン、すごかったですね。
ここ1〜2年で、急にお顔がやつれたような印象がありましたが、やっぱりやってくれました。ホレボレ。
皆の期待に応えることは、天才にとったって、とてつもなく難しいことのはず。
すべてを出し切って、最高のくしゃくしゃ笑顔で引退してもらいたいです・・・。

実は。
ドイツから帰ってきた記者から聞いたところ、日本代表選手数人は、ブラジル戦の翌日、ホテルの中庭で三角ベースをやって、ワイワイ笑って遊んでいたらしく、
「やっぱり、日本は、野球の国なんだね。サッカーはあまりポピュラーじゃないんでしょ?」
と、他の選手団から失笑を買ってしまっていたとのこと。
「負けたら、どんな顔をして国へ帰ればいいんだ・・・」
と、ご飯ものどを通らなくなる選手たちから見れば、その日本選手たちは不思議な存在だったようで、・・・すべてを出し切って戦ったからこそ、笑って余暇を楽しんでいるのだろうと思いたいですよぉん(ドキドキ)。

いやはや、話がどんどん飛びましたが、明日も元気に過ごしましょうということで、今夜はこのへんで。


「おやつは減らしているつもりなんですが・・・」

2006年6月27日

ガーナ、すごいですね!
今、前半が終わったところなんですが、2点差で負けているとはいえ、ガッツある闘いに魅せられております。←ブラジルが強いのは、あまりにも当たり前ですし。
う〜ん、ここで寝ちゃえば、明日がラクなんですが、・・・どうしても後半を見たくなってしまいます。
ターボ付きエンジンを搭載しているかのようにピッチを走り回る選手たちを見ていると、
「私も、昔は走るのが大好きだったのに・・・。何故、今は、スーパーに車を停めるときでさえ、気づくと、できるだけ出入り口に近いところに停めようと、意地になって空きスペースを探し回っているのかしら」
と、溜息も出てしまうのですが、・・・やっぱり、目が離せませんよね。
このくらい熱い試合になると、ピッチが狭く、ゴールネットが大きく見えてくるから不思議です。

さて。
ガーナと言えば、非常に安直ですが、連想するのは「チョコレート」。
最近、友人から教えてもらい、私が異常にハマっているチョコレートをご紹介しておきますね。
“JEAN-PAUL HEVIN”の「Lait Caramel Sale」、いわゆる塩チョコレートです。
塩が入っているチョコレートなんて・・・と、引いたあなた、だまされたと思って食べてみるよし!

問い合わせ先は、パリ本店は、33 (0) 1 55 35 35 96と書いてありますが、
伊勢丹・東京は、81 (0) 3 33 51 78 82、つまり、03-3351-7882だそうですので、
興味のある方は、是非ぜひ、ゲットしてみてくださいね!!
あ、www.jphevin.comでも、調べられるそうですよ。

お汁粉をいただいたあと、塩昆布をゆっくり噛みしめるのがお好きな人だったら、きっと、この快感にも似た美味しさにハマることでしょう。
チョコレートの甘さとキャラメルの香りに、微量のお塩がスッキリ効いて、それはそれは、・・・危険です(笑)。

さてさて、ガーナ、3点目を入れられてしまいましたね。
今回は残念でしたが、アフリカ勢のこれからが、とーっても楽しみになってきました。
スペインvsフランスの試合も面白そうですし、準々決勝も超・盛り上がるでしょうから、・・・皆様も、適度に糖分・塩分を摂りつつ、夜更かしをぶん抜いちゃってくださいませ。
ではでは、今夜はこの辺で失礼しますデス。


「これ、な〜んだ?」

2006年6月26日

午前中(普通の診療時間帯に)、万里を病院へ連れて行ってみたのですが、大したことはない模様。
先生に処方してもらった薬を飲んで、15分もすると、結太と一緒にリビングを走り回り始めましたので、やれやれ・・・です。
ただ、蚊に刺されて赤くなっている万里の足を見て、先生が、
「虫刺されは、あまりよくないんですよ。これがきっかけで熱が出ることもありますし、そうでなくても、抵抗力が弱まりますので、刺されないようにすること、刺されたら、ちゃんと処置することが大切になります」と言って、プロ仕様(?)の虫刺され用塗り薬を出してくださったのには、少し驚きました。

おチビさん達にとっては、蚊に刺されて赤く腫れることも、決して小さくない事件なんですね。
特に、万里は(結太より)刺されやすく、そのうえ、赤くなりやすいようなので、これからの季節、ちゃんと気をつけなくてはなりません。
田んぼや用水路が減って、ヤブ蚊が少なくなったかと思いきや、一見、都会的な公園の噴水まわりにごっつい蚊もいたりして、油断はできませんね。←虫除けシールを突破してくるヤツ!
ま、もっと大きくなれば、アチコチの虫刺されも「ガキ大将(死語?)っぽいじゃん!」ということになってくれるのでしょうが。

さて、今日の写真は、・・・何だかわかります?
たまにヤブ蚊も出没する近所の公園で、子供たちが見つけてきた“松ぼっくり”です。
大事に持って帰ってきたのですが、大事にしすぎて、一緒にお風呂に入り、一度、傘がすっかり閉じてしまったのを見て、その変貌振りに大ショック(爆)。
ペットボトルをチョキチョキ切って小物入れを作り、涙型になってしまった松ぼっくりと、お菓子に入っていたシリカゲルを入れ、また“理想のシルエット的・松ぼっくり”に復活させたのが、こちらでございます。

先週の『旅サラダ』で、田中美奈子ちゃんが旅したアメリカ南西部で、カラカラに乾燥した岩の裂け目に根を張り、岩山より高く、なんと25mもまっすぐに伸ばした幹の先に、青々とした葉を携えていた松の木が出てきたのですが、・・・ちなみに、あの松の木の“生命力バリバリ的・松ぼっくり”は、直径が30cm近くもあったそうですよ。
見てみたかったですね〜。あの松の木の、子孫への願いが熱く熱く込められているんですもの。
もちろん、ここに写っている、直径3.5cmの松ぼっくりにも、しっかり願いが込められているわけで、だからこそ、お風呂の中で、きゅーんと縮んだ姿は、(私には)とても美しく見えたものであります♡

が、この松ぼっくりちゃん。
どうやら、子供たちには、トトロに出てくる“まっくろくろすけ”だと思われているようです。
この松ぼっくりで遊んでいた万里が、コロコロ転がって、ソファの下に入ってしまったのを、床にほっぺたをこすりつけて覗き込み、
「まっくおくおすけ、でておいで〜! でておいで〜!」
と、メッチャ真剣に叫んでいましたので(笑)。
↑ もうすっかり元気です。ご心配おかけしました。


「出ずっぱり、だそうです」

2006年6月25日

万里が熱を出してしまいました。
が、まあまあ元気はあるので、病院へは行かず、様子を見ているところです。
一緒に遊びたい結太が、横になっている万里へ、オモチャを持っていったり、ジュースや飴を持っていったりするので、あまりゆっくり休んでいられないということもあるのですが、・・・遊ぶ余裕やほどほどの食欲があれば、自宅療養で済ませられるかな、と思っています。

いざとなれば、当然、救急病院へ走る気満々なのですが、今、日本の多くの病院は、小児科医の不足により、緊急対応が手薄になりがちな状況にあるらしいとアチコチで聞くにつけ、どこまで自宅で様子を見、どこから医師のお世話になるべきかという見極めが難しくなってきているような気がします。
あんまり重くなさそうなのに、救急車を呼んじゃったりしたらダメかしら・・・なんて。
でも、親の決断が遅れたり、救急車が搬送先をなかなか決められなかったり、病院で必要以上に長く待たされたり、(一晩で何百人もの急患を診なければならない)医師が最善の判断をできないこともあったり、・・・という不運が重なってしまう可能性もあるわけですから、できれば、普段から「(子供が&自分が)調子を崩したら、どう動こう?」と、考えておいた方がよさそうですね。

今日、アップした写真は、私が検診に通っている病院の待合室の壁に、もう随分前から貼ってあるポスターです。
もちろん、いざというときは、救急車を呼んだ方がいいに決まっていますが、もし、少し余裕がありそうなときは、ここにある電話番号へ問い合わせ、「自力でタクシー等に乗って病院へ行く」という方法も用意しておこうかな〜と、ワタクシも考えている次第です。
よろしかったら、皆さんも是非、参考になさってくださいませ。
見えづらいかもしれませんので、ここにインフォメーション部分を書き出しておきますね。

緊急でない場合には、民間救急をご利用ください(通院、入退院、転院など)。
(ご案内する事業者はすべて東京消防庁の認定を受けていますので、安心してご利用いただけます)
24時間・年中無休 東京民間救急コールセンター 
0570−039−099 
↑このナビダイヤルにつながらない場合は 03−3262−0039へ

自分で行かれる方には、最寄の消防署で、診察可能な病院をご案内いたします。
東京消防庁テレホンサービス 
(23区)03−3212−2323
(多摩地区)042−521−2323

と、書いてあります。
多分、東京以外の道府県にも、同じような問い合わせ先があるはずですので、どうぞ、いざとならないうちに、調べておいてくださいませ。

さて、万里の熱が37度台に治まってきました。よく眠っています。ホッ。
ベッカムのフリーキックに酔いしれながら、私も寝ておこうと思います。
ではでは。


「買い取り、しちゃいました」

2006年6月24日

今朝の『旅サラ』で履かせてもらっていたハイヒール、ゲットです。
ラブリーなリボンは春、つま先の開き具合は夏、ベージュの色合いは秋、バックスキン素材は冬っぽく使えちゃいますし、カジュアルにもお嬢ルックにも対応可能という、なかなかの優れものなのですが、・・・何せ、ヒールが8.5cmもあるので、ちょいと迷ってしまったのも事実であります(汗)。
これを履くと、178.7cmになってしまう私。
でも、ヒールが高い方が、お尻の大きさも紛れるし、足首も細く見えるんですよね〜。
・・・ということで、久々の買い取り攻撃です!
(靴の)ダイアナに、秋物としてもう出ているそうなので、皆さんも機会があったら試してみてくださいませ。

しかし。
今年は、まだ夏物も買っていないんですけど、どうしましょう?
ま、何も買わなくてもいいんですけど、一向に構わないんですけれども、・・・何か、「うわ〜っ、夏っぽいじゃん♡」っていうものを、1つくらいは買って、うきうきしたいですよね。
皆さんは、何か買いましたか?
「これで私は夏のヒロイン♪」というアイテムがありましたら、是非、教えてください。←最近、ファッション事情にメッチャ疎い私でした。

さて、今日は非常に眠いので、ここらへんで失礼します。
頭の中で、河合奈保子の『夏のヒロイン』がぐるぐる回っていますので、このまま、さわやかな夢を見てみたいと思います。
そう、「♪な〜つの〜ヒロインに〜、きっとなっれる、あ〜つい〜この胸で〜、きっとなっれる、光のな〜かの恋人ぉ、ゆっうわくしてね〜」という、アレです。うふ。


「ここにも、青いサポーターが・・・」

2006年6月23日

負けちゃいましたね、日本。
でも、オーストラリア戦やクロアチア戦に比べ、あんまりガッカリはしていなかったりして。
日本にも、たくさんのサッカーファンはいますが、やはり、ブラジル老若男女の心にじ〜っくり染み込んでいる“サッカー出汁”のようなものは、もうずっと昔からじわじわ芯まで染み込みまくっているものとお見受けできます故、そんな本格派の前では、4年に1度、即席だしで盛り上がろうとしている“にわかファン(=ワタクシ)”は、茫然とするしかないのかもしれません。
いつもはクールな中田の涙を見て、「よぉし、ずっと応援し続けるぞ」と、静かに思った今日でした。

ちなみに。
内戦続くクロアチアでの「サッカー」なるものは、皆の“心の支え”だったり、“生活の一部”だったりするのだと聞いたことがあります。
オーストラリアと引き分け、日本と同じく一次リーグ敗退が決まりましたが、一生懸命戦った選手たちの帰りを待つ国民の心は、・・・きっと、日本より熱いんじゃないかなぁ〜などと、想像している次第です。
「熱しやす過ぎの冷めやす過ぎちゃうかいな。サムライ・ブルーのTシャツ、捨てずにしっかりとっときなはれ!」と、渋谷で大騒ぎしている若者を横目で見つつ、(車の窓を開けずに)一人呟いていた四十路のオバ、いえ、オネエサンだったのでした。

さてさて、寝不足週間も終わり、たった今、大阪のホテルに着いたところです。
ハンドバッグをガサゴソやっていたところ、中から、何故か「ゴードン兄貴」のチョロQが出てきました(笑)。
万里か結太が、出かける私のお供にと、バッグに入れてくれた模様であります。
目の下を黒くしたママを心配し、サポーターを送り込んでくれたのかもしれません。
写真に撮ってみたところ、・・・兄貴の笑顔が、今日はとてもセクシー♡に見えたので、貼り付けておきますね。


「叫んだ後は、バタンキュー(死語?)です」

2006年6月22日

最近の高田家では、「夜のお散歩」がちょっとしたブームになっています。
なかなか寝付かない子供たちを連れ、近所の「新幹線・絶景ポイント」まで、「おかべ(おばけ)」につかまらないよう4人で手を繋ぎつつ、テクテク出かけるのです。
それにしても、夜の新幹線(&電車)は、大人の目から見ても素敵ですね〜。
改めて眺めてみると、こちらへ向かって、ライトをピカーッと輝かせながら驀進してくる様子はもちろん、車内の様子が透き通るように見えたり、光を飛び散らすように電車同士がすれ違ったり、減速した山手線の音が意外と優しく聞こえたり、最後尾の赤いライトが線路に沿って遠のいていくラインが妙になめらかだったり・・・。

「でんしゃ、きて! でんしゃ、きてーっ!」
やってくる電車が1分でも途切れると、子供たちが必死になって叫ぶのですが(そろそろ、電車もおネンネしないとならないから、おかべの時間になる前に帰らなくちゃね、と話してあるので・・・笑)、つい、私も一緒になって、
「でんしゃ、きてーっ!」と、ドキドキ呼んでみたりしております。
最終近い下り新幹線の車内に、人がいーっぱい座っているのを見て、ダンナも、
「満席だな。・・・あそこに座っている人全員に、帰る場所があるんだと思うと、やっぱり不思議な感じがするよなぁ」
などと、詩人になっていたりしますので、・・・やはり、夜の新幹線(&電車)は、かなり素敵なのだと思います。←自分が乗っているときは、本を読んでいるか、寝ているかで、全然、そう感じていないんですけどね(笑)。

さて、今日はこのあと、ダンナが新幹線で京都から帰ってくる予定になっています。
多分、上りの最終あたりでしょうから、「でんしゃ、きてーっ!」と、子供たちが叫べる時間ではありませんが、・・・もし、あなたの乗っている電車の車窓から、金網にへばりついて大口を開けながら、手を振っている親子連れが見えましたら(品川駅近辺です)、気が向いたときだけで結構ですので、是非、手を振り返していただけませんでしょうか。←他の乗客からの視線があなたの背中にメリメリ突き刺さると思われます故、一人で乗っているときは無理かも(笑)。
夜の電車の場合(減速しているエリアだということもあって)、明るい車内の様子はかなりクリアに見えますんで、手を振ってくださるあなたの様子が、きっと確認できることと存じます♡


「お昼寝チャンスに打ってます!」

2006年6月21日

こんにちは。
朝、早起きできなかった向井です・・・。
仕事や移動やサッカー観戦のため、とうとう睡魔にやられてしまいました。
疲れた当日や翌日ではなく、どうにか持ちこたえられたかしらんと、油断が出てくる2〜3日後にヨレヨレしてしまう四十路の味わいを、今朝は噛みしめさせていただきました。

目が覚めたら7時。←5時過ぎには起きたかった・・・!
急いでシャワーを浴び、下着姿のまま、台所でこっそりお米をといでいたら、いきなり、結太にバレてしまいました。
「ママ、ズボンない。・・・ズボン、履いてきて」
と、後ろから話しかけられ、驚いて、お米をこぼしそうになったワタクシ(恥)。
頭にタオルを巻き、タンクトップにパンイチ、5本指サンダルをひっかけたママが、抜き足差し足で台所に消えていくのを不思議に思い、静か〜についてきたに違いありません。
子供たちが寝ている間に、さらさらっとブログも打っておきたかったのですが、
「あ、本当だ。ズボンがない。履いてこようっと」
と、照れ笑いをした途端、結太のお寝ぼけモードも吹き飛んでしまったらしく、・・・いつもの“にぎやかな朝”がスタートしてしまったのでした。

それにしても。
「恥ずかしい」とか、「みっともない」、「お行儀が悪い」、「見苦しい」などという感覚を、子供たちは、いつ、どうやって覚えるものなのでしょう。
ママのパンイチ姿を見て、「ズボンを履いてきてほしい」と思ってくれてよかったものの、これからの暑い季節、一応、おかしな格好はできなくなってしまう公算も大きいわけで、・・・ふ〜んだ、お風呂上り、素っ裸で走り回るキミたちが、メッチャうらやましいわいっ(笑)。

一昨日、ファミレス・デビューを果たした子供たちに、「お行儀が悪い」という言葉の意味をどうわかってもらおうか、(軽い頭痛を覚えながら)考えていた高田家だっだのですが、どうやら、自分たちの行いを「お行儀よく」するところからしか、この問題は解決しないような気もしてまいりました。
近所のデニーズで1時間、どうにか椅子に座っていてくれたご褒美に、レジ横にあったNゲージの『エル特急』を買ってあげていた、激甘・父ちゃんにも、よ〜く考えてもらいつつ(笑)、頑張っていきたいと存じますデス。

PHOTO「お子様ランチの“旗”」 万結の初・お子様ランチには、ピングー&ピンガちゃんの“旗”がついていました 昔は、日の丸がお決まりだったような記憶がありますが、とにもかくにも、旗は子供心を捉えて離さないものであることに変わりはありません この旗も、最後は冷たいオレンジジュースの中に水没させられて大変でしたが、ま、そこはペンギンですから、・・・ピンガちゃんも、この愛くるしい笑顔で応えてくれたのでした♡ 


「メッセージ、届きました」

2006年6月19日

今日は、不思議なことがありました。
本棚の整理をしていて、フッと目に留まった本の、パッと開いたページから、大切なメッセージを受け取ったのです。
『非常階段ミヤコへとどけ 〜55人が綴る思い出〜(リトル・ガリヴァー社)』というタイトルの本、・・・そうです、特に関西にお住まいの方は、よくご存知かと思いますが、非常階段という女性漫才コンビのミヤコちゃんへ送るため、相方のシルクちゃんを始めとする有志のみんなが作った本に、今日はスーッと手が伸びた私でした。

37歳という若さで、肺がんのために亡くなってしまったミヤコちゃんとは、大阪でワイワイ飲み会を開くときのお馴染みメンバーとして仲良くしてもらっていたので、この本は大切に本棚にしまってあったのですが、・・・実は、あまりに彼女の死が衝撃的すぎて、本の最終章にある、ごく親しいお友達やシルクちゃん、お母様のお寄せになった文章だけは読み飛ばしていたことを思い出したんです。
吉本興業のお仲間たちにも病状を告げていなかったミヤコちゃんでしたから、「元気でおもろい彼女のイメージだけ心に残しとけばええねん!」と、楽しいエピソードばかりを選んで読んでいたんですよね・・・。

今日、改めて最終章を読み、胸が締め付けられる思いでした。
が、それと同時に、しんどいときにもギャグを飛ばし、皆に心配かけないよう気遣い続けたミヤコちゃんの強さをひしひしと感じました。
いきなりの訃報に、慌てて大阪へ飛び、大泣きしながらお見送りをしたのは、確か、梅雨時だったかしら・・・とは、思っていたのですが。

1996年6月19日。
今日は、ミヤコちゃんが亡くなって、ちょうど10年目の日でした。
天国から、信号を送ってくれて、どうもありがとう!
いつか、そちらで、み〜っちり積もる話をしましょうね。
ただし、弱音を吐かないまま逝ってしまったことについては、1回、マジでどつかせてもらいたいと思っていますので、覚悟しておいてくださいよ〜ん(笑)。


「90分×2、しっかり観てしまいました」

2006年6月18日

自宅用と、ベビーシッターさん用、お隣に住むおばあちゃま用に、笹寿司を3箱買って、小松から帰ってきました。
濃〜く入れたお茶と一緒に、もりもり、いただきたいと思います♡
子供たちのために買った“粉ミルク用湯沸しポット”が御用済みになるかと思いきや、低めの温度でゆっくりお茶を入れたいときに、なかなかどうして便利なものですね。
賞味期限の切れたお茶っ葉などは、40℃くらいのお湯でゆ〜っくり、30分くらいかけて入れると、「まぁ、なんて結構なお味でございましょう」と言いたくなるような高級茶(?)に大変身。
隣のおばあちゃまにいただいた雷おこしと一緒にすする、“濃ゆいぬる茶”がすっかり気に入った今日この頃なのでありました。

・・・と、飛行機の中で打ってから、カレコレ、18時間が経ちました。
只今、午前3時すぎ。
今日はとうとう、日本VSクロアチア、ブラジルVSオーストラリアと、サッカーを2試合、完全に観てしまいました。ふぃぃ〜ん。
これで、日本はブラジルに勝たなければ、それも3点をもぎ取って勝利しなければならなくなってしまったんですね・・・。←いやはや、応援し甲斐があるってもんです!
が、今夜のところは、もう寝ましょうか(笑)。
皆さんも、明日(今日?)に備えて、速攻で横になってくださいませ。

ちなみに。
久々に食べた笹寿司は、やっぱりとてもおいしかったです。
子供たちも楽しく葉っぱをむきむきしながら、主に万里は酢飯とレモンを、結太は鮭の薄切りを食べました。
小さくカットしてあるレモンを、「すっぱい、すっぱい」と言いつつも、眉間にシワを寄せ&肩をぶるぶるっと震わせながら、次々に食べる万里にはメッチャ驚きましたが、・・・とにかく、無事、“生もの・プチデビュー”を果たせた2人でありました。
実は、これまでは、かんぴょう巻きしか食べさせていなかったので。

ではでは、今夜はこのへんで。
食べ物のことを書いたら、ますますおなかが減ってきてしまったので(笑)、ダッシュで寝ちゃうことにします。


「デリシャスな一日」

2006年6月17日

今朝、『旅サラダ』のために、朝日放送の控室でメイクを始めようと、ハンドバッグから手鏡を引っ張り出したところ、・・・こんな状態になっておりました。
う〜ん、デリシャス!
朝から楽しい気分にさせてくれて、ありがとう、結太。
昨日、子供たちがおやつに食べたのが「デリシャス・バナナ」だったんですが、確か、結太が、バナナに貼ってあった赤いシールを一生懸命、はがそうとしていたような記憶があるんですよね〜(笑)。
ぶどうを食べたがって、冷蔵庫のドアをバタンバタンする万里をたしなめながら、横目でチェックはしていたつもりなんですが、・・・なんと、私のバッグ内側の小さなポケットに入れてある、プーさん手鏡に貼り付けてくれていたとは。
友人がUFOキャッチャーでゲットしてくれた、このミニ手鏡は、もう長いこと私のお気に入りなんですが、・・・今日は、とってもデリシャスな気分で一日を過ごすことができました。

『旅サラダ』内でご紹介した、台湾料理屋さんのシンプル焼きそば、寒河江の佐藤錦、白川郷の摘みたてワラビ、飛騨高山の赤かぶ漬け&牛肉に、ヨダレを垂らし。
朝ごはんには、伊丹→羽田の機内で、鮭&梅干の竹皮巻きお結びを平らげ。
友人の結婚披露宴へ行って、フランス料理のコースを半分までいただき。
昼ごはんには、羽田→小松の機内で、崎陽軒のシュウマイ弁当をパクつき。
金沢での講演後、参加者のお医者さんたちと一緒に、打ち上げのビールを飲み。
最後は、マネージャーと一緒に、タクシー運転手さんオススメのお寿司屋さんで、しっかり地酒&地魚三昧。
・・・と、まぁ、デリシャスな一日は、楽しく過ぎていったのでした。←何だか、食べてばっかりですね。講演前、おやつにチョコレートも食べましたし(笑)。

ちなみに、今日の“デリシャス1”は、金沢港に程近い(金沢市金石西3―4―6)『福寿し』でいただいた、「八目(はちめ)」であります。
「八目」は地元での呼び名だそうですが、ハタ科のメバルの仲間で、「なめら八目」はお刺身で、「たけのこ八目」は焼魚にして食べさせてもらったところ、んもう、絶品でした。
七尾湾でしか獲れない「赤にし貝」や、鯵、のどぐろ、ふぐの昆布じめを肴に呑む、辛口日本酒の冷酒(劒・黒帯・立山などなど)の美味しいこと、美味しいこと。
また冬の寒い時期に来て、子持ちハタハタや蟹を突きながら、熱燗をグビリとやる約束(?)をしつつ、お名残惜しく、仕上げに「あらの潮汁」をふうふう飲んでから、お店を後にした向井組でありました。

明日の朝、空港で『笹の葉寿司』をゲットすれば、よりデリシャス間違いなし、ですよね(笑)。
鱒寿司・鰤寿司や、水あめ、栗羊羹もチェック予定です。うきっ。


「みんなで水を弾いちゃいましょ」

2006年6月16日

今日の写真は、キラキラと水を弾く、クローバーの若葉ちゃん。
雨上がり、原美術館のお庭で撮影したものです。
しとしと、しとしと、よく雨の降る日々が続いておりますが、どっこい、若葉ちゃんはちゃ〜んと、その雨粒を弾き続けることができちゃうんですね。
踏み石のすぐ脇に生えていましたから、踏んづけられてしまうことも少なくないはずなのですが、んまぁ、なんて美しいんでしょう!
え? 私ですか?
水を弾くのは、顔のTゾーンくらいのものでしょうか(笑)。

顔のテカリを脂とり紙でペタペタ取っている私を見て、とも猫さんが、不思議そうな顔をしていたので、さっき、試しに彼の鼻の頭に脂とり紙をくっつけてみたのですが(ごめんね・・・笑)、ちょっぴり水分が取れただけで、脂は取れませんでした。
しかし。
薄紙を湿らせた、小さな小さな三角の形を見ていたら、昔はもっと鼻が濡れていたんじゃなかったかしらと思えてきて、少しドキドキしてしまいました。
ともさんは、平成2年3月1日生まれですから、もう16歳。
ピッチピチの高校2年生、というのはウソで、猫の16歳といえば、かなりシブい年齢のはずです。
子供たちと一緒に遊んでくれたり、またたびに夢心地になったり、おやつジャーキーをドリブルしたり、ラム肉を興奮しながら食べたり(最近になって、ラム肉が大好きなことが判明、食べながら“アムアム”言ってしまうほどのお気に入り!)、・・・まだまだ至って元気なともさんですが、もっとも〜っとかわいがってあげなくちゃ♡と、胸が熱くなった昼下がりでありました。

さて。
お昼寝中のとも王子に、しつこくハグしつつ(ごめんね・・・笑)、大阪出張に来た向井、そろそろ居酒屋研究会へと出動の時間が迫ってまいりました。
「亜紀ちゃんって、酔うとすぐわかっちゃう。あのね、眼鏡が必ず、ずり下がってくるのよ〜ん」
と、ミヤちゃんに言われているワタクシとしましては、(ま、明日があるので、大阪ではお湯割り×2杯と決めているのですが・・・)もう一度だけ、脂とり紙のお世話になってから、張りきって出動したいところでございます(爆)。


「B面チェック、してますか?」

2006年6月15日

うっほほ〜い、万里が納豆ご飯制覇です。パチパチパチ。
ただし、結太は、「もっと、まぜまぜ! のびーーーる、やって! もっかい(もう一回)、のびーーーるぅ、きゃはは♡」と、私に納豆を混ぜさせ、それが糸を引いて伸びる様を、何十回も“見る”だけで、“口に入れる”まではいきませんでした。
ちなみに、この「のびーーーる」は、ストレッチマンが、みんなのエネルギーを集めて、エネルギーボールを作るときに叫ぶ、あの「のびーーーる」の台詞をパクらせていただいております(笑)。←NHKの『おかあさんといっしょ』の後に放送されている、黄色い全身タイツのあのストレッチマンです。・・・よく、黄色いタイツの下に、堂々とトランクスが透けてますよね(爆)。

さて。
ストレッチマンの下着が透けているのをチェックする前に、自分の背中の肉を厳しくチェックしなければならない季節がやってきました。
そう、現実を見つめなければなりませぬ。
先日、子供を抱きながら撮った写真を見て、唖然・呆然・茫然自失。
あらら、呆然は「気が抜けるボンヤリ」、茫然は「とりとめのないボンヤリ」の意味で、こうしてちゃんと漢字も違うって、ご存知でした? ボンヤリ者の私はこれまで全然、意識せずに使ってきてしまいました。
と、話が逸れましたが、・・・つまり、背中におっぱいができてしまっておるのです〜。
ブラの上に弛む肉、これ、どうしたらいいんでしょう???
ふぅぅ、アンダーバストのサイズを変えるのって、本っ当に悔しいですよね。

「エキスパンダーでも引っ張ったろかい・・・」
と、せっかく子供たちが可愛く写っているのに、自分の無防備な背中のラインが写り込んでいるために、封印したくなった写真を眺めつつ、呟いた私に、
「エキスパンダー? そんな懐かしい道具を使わなくても、自分の体重をうまく利用しながら、引き締めることはできるよ。ムカイ、マジで、ほんの少しでも運動すればいいのに」
と、横からダンナが笑っております。
・・・やんなきゃなぁ〜。

まずは、ストラップレスのブラをするとき、ついつい、ずり落ちないよう、きつくアンダーを締めてしまいがちだった事態を、透明のブラ紐を活用することで、できるだけ避けつつ、・・・少しだけ、背筋を鍛えてみましょうか。
ブラを全部買い換えるのだけは、メッチャ悔しいので(笑)。

PHOTO「キミはどっちがA面?」 交通量の多い道路わきに、元気に咲いていたアジサイ君ですが、ガードレールの上にかぶさるように咲いている部分だけ、花の色が青っぽくなっています 赤紫と青紫、半分半分のキミは、どちらが本当の色なんでしょう? ・・・どちらの色もとても素敵なので、“両A面”ということにしておきましょうか


「作戦変更」

2006年6月14日

どうやら、風邪を引いてしまったようです。くっそー!
あら、ちょっとはしたなかったですね(恥)。
しかし、この喉の腫れ、実は、「うんち、ブリブリブリーーッ!!」の言い過ぎによるものかもしれないんです・・・。

最近、おむつをするのをイヤがったり、トイレに興味を示したり、・・・という素振りが見えるので、おまるを買い、それを遊び部屋に置いて、
「あ、今、力んでいるな。うんちチャンスだわ」
というタイミングを見計らって、おむつもズボンも履いたままの状態で、とにかくおまるに座らせ、
「♪ひ〜とりでうんちっち、そう、頑張って。うんち、ブリブリブリーーッ!!」
と、横から声をかけながら、いわゆる“ウンチング・スタイル”の練習をしているところなのでございますが・・・。

そうなんです。
この「♪ひ〜とりで・・・」から始まる、ワタクシ作詞作曲による応援歌(?)のサビ部分(??)、「ブリブリブリーーッ!!」のところが異常に気に入ってしまった2人に、しつこつしつこくリクエストされ、ついつい、感情を込めて歌いまくってしまったため、一昨日あたりから、喉がヒリヒリしてはいたんですよね〜。
これを歌うと、2人は転げまわって大笑いし、汗びっしょりになりながら、私を追いかけて、
「ぶりぶり、もっかい(もう一回)、ぶりぶり、もっかい」
と言うのですが、・・・どうしたものでしょう。←これじゃ、おまるトレーニングになっていないですよね(笑)。

先日、伊藤かずえちゃんに、
「この夏、おむつを外す予定なんだけど・・・」と、話したところ、
「あ、亜紀ちゃん、それ、“予定”にしないほうがいいよ。私も、焦って頑張っちゃった時期もあったんだけど、・・・親が、外そう、外そうとすると、あんまりよくないみたい。でね、途中から、考え方を変えたの。イヤがって、“もうおむつなんて、絶対にしたくない”って、おむつを自分で脱ぐまで、おむつをさせ続けるぞって(笑)」
と、かずえ流を教えてくれたんです。
「この方法で、うちは4歳になる直前に、いきなり完璧に取れちゃった。ちょっと遅かったかもしれないけど、自分で、“おむつはしない”って決心したから、ちゃんと取れたのかなぁって、思うよ」と。←かずえちゃん、ありがとう♡
・・・で、私も、「おむつ外し作戦」を、「おまるは楽しいぞ作戦」に変更したところなのでありました。

さて、ジンジャーティが煮上がりました。
あつあつを飲んで、今日も一日、ブリブリ、いえ、バリバリ頑張りたいと思いま〜す!


「漢方薬の女王でもあるんですって」

2006年6月13日

昨日、花屋さんでもらってきた、芍薬の花が元気です。
義父の仏壇用に、八重のトルコ桔梗とアワモリ(飲む泡盛ではなく泡盛草です、念のため・・・笑)を買って包んでもらっている間、隅っこのバケツの中で満開になっている芍薬を見つけ、「うわぁ、綺麗! すっごく素敵ですね〜」と、溜息をついたところ、「売れ残ってしまったのよ。よかったら、持って行かない? あと2日くらいしかもたないと思うけれど・・・」とのこと。
で、「キャー、もらっていきます。ええ、持って帰りますとも!」と、張り切っていただいてきた見事な満開芍薬がこのコたちです。

葉と茎に霧を吹いてから、水切りして活け、花瓶に氷と、ちょっとだけ中性洗剤を垂らしておいたのですが、・・・美しいです〜♡。
子供たちも大喜びで、
「いいにおい。だっこしていい? いいこ、いいこ、していい?」
と、香りをくんくんしたり、お花にそ〜っと抱きついて撫ぜたりして、ひとしきり楽しんでいました。←ひとしきり、です。だんだん触る手に力がこもってくるので(笑)、今、花瓶は棚の上に非難させてあります。

さて、お花を長持ちさせる方法をお教えいただけないでしょうか?
切花でも、鉢植えでも、「こんな方法がいいわよ」という方法がありましたら、是非、教えてくださいね。
鉢植えといえば、・・・母に鉢植えを送ろうとしつつ、電話でおしゃべりをしていたら、
「じゃ、今度、一緒に二子玉のガーデニング館へ行こう!」という話になったまま、出かける機会を逸しているのですが、・・・父の日も近いので、まとめてどうにかしたいところでございます(汗)。

ちなみに。
「立てば芍薬、座れば牡丹、歩く姿は百合の花」という、美しい人の姿&立ち居振る舞いを表す言葉がありますが、これは、芍薬の花はスーッと伸びた茎の上に開くことが多いのに対し、牡丹は横に枝を伸ばしたところ(横張りの樹形)に花をつけることが多いから、なのだそうですよ。
お花だけを見ると、なかなか見分けは難しくなっちゃいますけど、なになに、芍薬は草、牡丹は樹木に分類されるんですって。へぇ。
う〜ん、地面から芍薬の茎がまっすぐに伸びているところ、牡丹の木にたくさんお花が咲いているところを見てみたいものですね。夢のように綺麗でしょうね〜♡。
多分、私も思わず、お花を抱っこしちゃうと思います(笑)。


「長い目で応援することにします」

2006年6月12日

うえ〜ん、やっぱりオーストラリア戦は勝って欲しかったなり〜。
試合が終わってしまった途端、
「ふぅぅ、・・・明日のお弁当、何にしよう?」
と、独りごとを言っていた自分に、自分でもやや驚いてしまったのですが(笑)、そうです、頭を切り替えて、次の試合(の応援)に臨もうではありませんか!
えぇっと、トリカラでいいかな、いえ、おかずの話ですが。

あ、私の発しているモヤモヤした空気を感じたのか、万里が急に泣き出しました。
いえ、「それ、のる。それ、のるーっ!」と、叫んでいますので、・・・大丈夫そうです。
三輪車か、とーた(父さん)の車か、ばんび線(山手線)、新幹線おぞみ(のぞみ)、もしくは、パコカー(パトカー)あたりに乗る、いい夢を見ているのでしょう。
しっかし、山手線のことを、何故、ばんび線と言うのかは、未だに謎です。
万里のことを、私たち家族も、スクールのお友達たちも、皆、「バンビ」と呼んでいるのですが、この「バンビ」という音はとても耳に残るものらしく、何人ものママさんに、「うちの子、家でも、よくバンビ、バンビって言うんですよ。万里君のことですよね?」と、言われるくらいなんですけど、・・・って、あまり山手線とは関係はなさそうですね(笑)。

ちなみに、結太は、「うーた」です。
こちらは、お友達たちのお家での会話に登場する回数は少ないものの、・・・大丈夫です、2人とも、最近はそれぞれ女のコとお手々をつないで遊んでいるようなので、人気には差がなさそうな気配であります。ホッ。
先生からの連絡ノートに書いてあったのですが、女のコから手を繋いでくれているのだとか。
「ずっとニコニコして、手を繋ぎながら遊び、見ていても微笑ましい2組です」とある様子を、明日は早めにお迎えに行って、どれどれ、私もチラ見しておきましょうか。

「ムカイは、怖いお姑さんになるんだろうなぁ」
と、横でダンナが独りごとのように言っているのですが、・・・いえいえ、そんなことはないと思いますよ。
明日だって、女のコにお怪我をさせるようなことのないよう祈りながら、ちょーっぴり見るだけのことですし。
ま、将来のことにつきましては、私も怖い人にはなりたくないので、お嫁さんとは一定の距離をおいておつきあいすることにしますけど(爆)。
きっと、その頃には、日本もW杯で優勝を飾っていることでしょう。って、遅すぎ?


「ぱっけまら〜ど?」

2006年6月11日

このお菓子のパッケージを撮影していたところ、目を覚ました万里が近づいてきて、「ぱっけまら〜ど! ぱっけまら〜ど!」と、お化けを指差しながら、るんるん言っております。
僕の大好きなクラリネットが壊れちゃったときの、「パッケマラード、パッケマラード、パオパオパッ♪」のおまじないと、何やら関係がありそうですが(笑)、どちらにせよ、おばけは怖くないものとして、定着しつつある高田家でありました。

ちなみに、この「ぱっけまら〜ど」スナックは、なかなか美味しいですよ(私は、紀伊国屋スーパーでゲットしました)。
とても軽いので、高田も私も、危険なほどボリボリやってます。止まりません。


「おかべ、かぁ〜い♡」

2006年6月11日

数日前、「夜遅くまで起きている子は、おばけが来て、おばけにされて連れて行かれちゃうんだよ」と、あまりに寝ない子供たちに話して聞かせたところ、・・・ちょっと、薬が効きすぎたようで、「おかべ(おばけのことを、“おかべ”と言います・・・笑)、こわい。おかべ、こわい」と、震えているので、どうしたものかなぁとは、思っていたのですが。

昨夜、万里はすやすや眠っているのに、なかなか寝付かない結太に、ダンナが、
「うーた(結太)は、おばけを見たこと、ある?」と切り出したところ・・・。
「(震えだして)・・・ない」
「そうか、まだ見たことないんだね」
「ママ、みた・・・」←ママは、見たことがあると話したのを、よく覚えているものですねぇ(汗)。
「え? ああ、ママは見たことがあるんだ。ママ、おばけ、怖かった?」
「怖くて、お目々をつぶっていたから、ちょっとだけ見たんだけど、・・・そう、ちょうど、こんな感じだったわよ」
・・・と、台所にいたもので、つい、手近にあった栓抜きを取り出して見せたんですね(写真参照)。

すると、どうでしょう!
「おかべ、かぁ〜い♡」と、急にニコニコし始めて、結太は、一気におばけが怖くなくなってしまったのです。
嗚呼、無精しないで、おばけの絵本を見せておけばよかった・・・。
「このお人形は、おばけの赤ちゃんだから、こんなにかわいいのよ。おばけの大きいのが来たら、怖いんだから」とか、
「おばけは、たくさん来ることもあるんだよ」と言って、お菓子の袋を見せたりもしたのですが、効果なし。←というか、このお菓子の袋も、かわいすぎだったようです。次のページに貼っておきましょうか。
結局は、お布団の中で、「うふっ、おかべ、かぁ〜い♡」と呟きながら、栓抜きを握り締めつつ眠った彼でありました。
いやはや。これにて、我が家における“おばけで寝付け作戦”は終了かもしれませぬ(笑)。

しっかし、何故、“おばけ”が“おかべ”になるんでしょう? 面白いですね。
蛇足ですが、「岡部さん」というときは、「お」にアクセントが来ますが、「(おばけの)おかべさん」のときは、「か」にアクセントがつきますので、皆さんも、正しく発音してくださいね(爆)。


「A BABY・・・」

2006年6月10日

今日の『旅サラダ』は、とても楽しかったです!
錣山親方と、初めてお会いしてから、もうカレコレ17年ほどが経とうとしていますが、どんなに(寺尾関として)お相撲で一世を風靡なさろうが、どんなに親方として人望を集めてらっしゃろうが、まったく変わらない少年のような(少年そのもの?)笑顔がたまらなく素敵な方ですね。
今日のこの写真は、「一緒に写っている写真はたくさんあるけど、“しらふ”って、なかなかないんじゃない?」と、おしゃべりしながら撮ったものなので、親方も私も、真面目な顔を作ろうとして、微妙に硬くなっているという、面白い2ショットになっています(笑)。

さて、ここでお詫びと訂正なのですが、昨日書いた、「親方に“アビ”というあだ名がついた理由」を改めて確認してみたところ、・・・間違っていました〜っ。
ビービー泣いていたから、ではなく、「A BABY」という英語が出発点で、それがちょっと変形&短くなって、「アビ」になったんですって。全国のアビ・ファンの皆様、すみませんでした。

かわいいかわいい赤ちゃんだった錣山親方の活躍を、早くに逝かれてしまったお母様と、つい先日、鬼籍に入られたお父様(先代・井筒親方)が、天国から仲良く見守ってらっしゃることと思います。
親方にそうお話したら、「四半世紀ぶりに、おふくろに会えたんだよ。・・・残された俺たちはすっごく寂しいけど、向こうで2人は、もう全然、寂しくないでしょ。その部分だけは、少しホッとしてる・・・」と、呟かれていました。

お母様の月命日には必ずお参りを欠かさない、本っ当に親孝行な親方ですから、・・・親方が考えるより、お母様は寂しい思いをしないで済んでいらしたに違いありませんが、・・・今頃、きっと天国で、積もるお話を一つ一つなさっていることでしょう。

さて、今日はこのへんで失礼します。
錣山親方が会津で漬け込んだ「(身欠きにしんの)山椒漬け」がスタジオに残っていたのを、しっかりゲット&自宅まで持ち帰り、あつあつご飯にのせていただいた、食い意地バリバリ・向井でございました。


「フナ、ガイコツ、アビ」

2006年6月9日

いつもは飛行機の中で、この日記を書くのですが、今日は何故か爆睡してしまいました。
自分の身体が、右や左へぐ〜らぐら揺れるのがわかってはいるのですが、なかなか目が開けられません。
というか、左隣はマネージャーなのでいいとしても、右隣に座っているスーパーサラリーマン風おじさまの領空(?)まで何度もはみ出つつ、ぐ〜らぐらしてしまっている身としましては、・・・ちょっと目を開けづらかったりもしたのでした(恥)。
伊丹に着陸してから静かにまぶたを開き、うつむいたまま、さりげなくヨダレ・チェック。口の周りに不自然な水分がついていないかを確認した上で、身支度を整えたワタクシでございます。

それにしても。
ぐぅ〜っと気持ちよく寝ると、何で、口が開いちゃうんでしょう?
私の友人に、眠るともれなく口が開いてしまう体質(?)のコがいまして、小学校の頃から、もうずっと、“フナ”というあだ名で呼ばれていると嘆いていましたっけ。
私も、ロケ等の移動中、バスの中で魚人と化し、何度、“フナ向井”の写真を撮られたことでしょう(笑)。←アレって、フラッシュを焚かれた途端に、目が覚めるんですよね〜。
あのぅ、たとえば、顔のどこかの筋肉を鍛えれば、ノンレム睡眠中も、眠れる森の美女のように美しくお口を閉じていられる・・・、などというウワサを聞いたことのある方、いらっしゃらないでしょうか。

眠れる森の美女が、もし、フナ体質だったら、・・・王子様もキスするのが大変だっただろうなぁなどと思いつつ、さて。
皆さんは、どんなあだ名で呼ばれていたことがありますか?
不名誉なあだ名に、小さな胸を震わせていた思い出もあるかもしれませんが、今、笑いながら書けるお話があったら、教えてくださいね。
ちなみに私は、“ガイコツ”でした。
小学校から高校2年生まで、ガリガリに痩せていた私は、足が細いのが恥ずかしくて、いつも白いハイソックスを履いていたような女の子だったんですよ。ウソみたいでしょ?
それなのに、どういうわけか、中学では器械体操部、高校では新体操部に所属してしまい、大会のときは、どうしてもどうしてもレオタードを着なくちゃならなかったんですよね〜(涙)。

初めてブラジャーを着けたのが、高2のときですから、・・・それまでは一体、レオタードの下に何を着けて出ていたんでしたっけ???
短めのシミーズの裾を、パンツの中に入れ、そのうえからレオタードを着ていたような記憶がうっすらあるのですが(爆)、んまぁ、本当にダサダサなガイコツだったものです。
確か、白いレオタードを着たこともあったはずなんですけど・・・。のどかな時代だったんですよね、きっと。

さてさて、タクシー打ちも、そろそろ終わりです。朝日放送が見えてきました。
明日の『旅サラダ』のゲストは、元関脇・寺尾関、現・錣山親方です。
ファンの皆さんはご存知だと思いますが、親方の小さな頃からのあだ名は、“アビ”。
井筒三兄弟の末っ子くんは、いつもビービー泣きながら、お兄ちゃんたちにくっついて回っていたため、ビービー、アビーアビー、アビと呼ばれるようになったのだとか。
うちのダンナとは、まことしやかにホモ説が流れるほど、仲良しなのですが(おかみさんとも、この2人の友情はアツアツすぎると、よく笑っています)、本当に優しくてまっすぐな方なので、明日は楽しみにしていてくださいませ。


「せっかくですので、潤っときましょう」

2006年6月8日

「う〜ん、モイスチャー!」という朝ですね。
雨が降ると、腰が痛むとか、浮腫の調子が悪いとか、そういうネガティブな気持ちになりがちですが、そういうときは、あえて「モイスチャー!」と叫び、お肌に潤いが与えられてよかったと思うことにしております。ハイ、傍から見ると、かなりおかしな人ですが。
全国各地で梅雨入りの声が聞こえ、お肌にいい季節がやってきましたね(笑)。

でも、実際、湿度の多いアジアに住む女性たちの肌は、乾燥地帯に暮らす女性たちの肌より、ず〜っとシワが少ないらしいですよ。
ま、これは、舶来もの(言い方が古い?)の高級アイクリーム片手に、化粧品売り場のおねえさんが教えてくださったことなんですけど、ええ、そうです、その乾燥地帯の女性たちから絶大な支持を得ている、このクリームを使えば、あなたの目尻をどうにかすることができるかもしれない・・・ということなのでしょう。
「東洋人と西洋人では、そもそも肌の質が違うのでは・・・?」と言いかけながらも、鏡に映る自分の顔を見ながら、「ジタバタした方がいいのかも」と、手に汗握ってしまうワタクシであります。

さて、手に汗握るといえば、いよいよ、ワールドカップが始まっちゃいますね!!
今日の写真は、子供たちにあげた“日本応援グッズ”です(笑)。
スクールでも、「サッカーボールを作り、そこへペタペタ、自分の好きなシールを貼ろう☆」という制作の時間を設けてくださったようなのですが、・・・その際、万里と結太の個性の違いが出て、とても興味深かったというご報告をいただきました。
シールを貼りながらも、好きなシールはシートに残したまま、大事に取っておくのは万里、好きなシールからどんどんボールに貼っていくのは結太なのだとか。面白いですね〜。

ちなみに、私は万里タイプ、ダンナは結太タイプなのかもしれません。
お買い物へ行って、新しい洋服を買ったときなど、「いつか、お洒落する日のために(最近、そんな機会もないのですが・・・笑)」と、大事にクローゼットにしまっておくのが私で、翌日、たたみジワのついたままのシャツを、もう着ているのがダンナですので。
どっちが幸せなんでしょうねぇ。
案外、凸凹夫婦、凸凹兄弟というコンビでいるのが、一番、幸せなのかもしれません。

試しに、子供たちを連れてシール売り場へ行き、「好きなシールを一枚、買っていこう!」と、言い渡したところ、万里はハート、結太はてんとう虫のシールを選び、張りきって帰宅。
静かに様子を伺っていると、
@ 万里は、お気に入りの100系新幹線(只今、シブ好み中です)にハートのシールを20個も貼って“ハートこだまクン”を作り、るんるん走らせている
A 結太は、家中(壁・床・自分のシャツ・ダンナの腕etc.)にてんとう虫のシールを貼りまくって満足した後、ケロッと忘れて別の遊びに没頭している
という結果が出ました(笑)。

あ、そういえば、昨夜、我が家のリビングに七星てんとうが迷い込んだのを、ガラスのコップを逆さまにして捕まえてあるんでした!
子供たちが目を覚ましたら、本物のてんとう虫クンとご対面してもらいましょう。
さて、2人がどんなリアクションをするのか、楽しみです。


「おばけに、ギリギリなり損ねました」

2006年6月7日

最近、子供たちがだんだん“遅寝・遅起き”になってきています。
以前は、20時くらいに寝て、朝は5時前に起きるという“早寝・早起き”サイクルだったのですが、今は、23時くらいまで(2人して、かなり意地になって)起きていて、朝は8時まで寝ているという感じです。
ちょっと夜が遅すぎると思うのですが、・・・今、書いていて気づいたんですけど(遅っ)、睡眠時間的にはあまり変わっていないんですね。お昼寝もお昼過ぎの時間帯になりましたし、う〜ん、これでよかったのかしら??
以前は、早起きすぎて、スクールでお弁当を食べ終わるか終わらないかのうちに、うつらうつら舟をこぎ始めてしまうこともあったのですが、お友達たちと遊ぶことの楽しさに目覚め、「こりゃ、ここで眠っちゃったら、お絵かきの時間が台無しだわな」と、気づいたのかもしれません(笑)。

20時に寝てくれていた頃は、その後の時間を自分の時間に当てられていたのですが、23時まで“一瞬たりとも目が離せない状態”が続くと(←また、眠いのを我慢して遊んでいると、本当に転びやすいですぅ・・・汗)、それが静寂に変わった途端、ついつい、Gパンを履いたまま、顔も洗わないまま、爆睡してしまう私がいるんですよね〜。とほほ。
で、結果的に、自分の時間は“早朝狙い”で、ゲットすることになったわけでございます。

が、これが、非常にお腹が空くんですよぉん。
朝、お腹が空いて目が覚めるくらい(笑)。
スーパーのレジ横で買った草餅なんぞを頬張り、血糖値を上げてから、この日記を打つというパターンが、だんだん日常化してきておりますが、・・・“起きがけのあんこ攻撃”という、この危険な秘め事はやめられそうになく、数週間後の自分の下っ腹がどうなっているのかドキドキしながら、朝っぱらからスリルをも味わっている今日この頃なのでありました。

「もう寝る時間よ。寝ないと、疲れて、明日、遊べなくなっちゃうけど、それでもいいの?」
「いいの」
「え〜、遊べなくなっちゃうし、お散歩も行けなくなっちゃうのよ」
「おさんぽ、いく! でんしゃ、みる!」
「だったら、寝なくちゃ。電車だって、もう今頃はグーグー寝てるんだから」
「でんしゃ、ねてるの? てんとうむしも? おねえさんも? ねこも?」
「そう、寝なくちゃ、早く走ることができなくなっちゃう。そう、てんとう虫も。キキも寝てる。ジジだって、おネンネしてるよ(←只今、『魔女の宅急便』に激ハマリ中)」
「・・・」
「どうする? 寝る?」
「・・・おばけがでてくるの?」
「あら、よく知ってるのね〜。お友達に教えてもらったの? そう、大当たり! もうすぐ、おばけの時間になっちゃうんだけど、・・・ママはおばけが怖いから、本当は早く寝たくてたまらないの」
「・・・」
「そうだ! 万里や結太もおばけになればいいんじゃない? そうしたら、夜、たくさん遊べるよ」
「あそぶ〜!!」
「じゃ、おばけが来るまで、起きててね。ママは、おばけになりたくないから、もう寝ちゃうけど。だって、ママは、お昼間、遊ぶのが大好きなんだも〜ん」
「・・・おばけいや。おばけにならない」
「あら、すぐにおばけになれるのに。ほら、この絵本にも(超・ロングセラー、大人気のせなけいこ作『ねないこ だれだ』を開いて見せつつ)、おばけになれるって、書いてあるでしょ? ほらね」
「・・・いや、こわい。いや〜〜っ!」

というわけで、昨夜はちょっと薬を聞かせすぎたのですが(笑)、23時15分、お布団の上で押しくらまんじゅう状態になって就寝した次第です。
2人して、顔をタオルケットで覆い、手足を縮め、「ママ、おててでさわってて」と言いながら眠りましたので、・・・へんな夢を見ていないといいんですけど、その寝顔を確認する前に、速攻で寝てしまったワタクシ(反省)。
その後、帰宅したダンナに(おばけが怖くて、煌々と点けていた)電気を消してもらい、大人用お布団もかけてもらって、そのままスコーンと爆睡、今朝も昨日の日付で日記を書いている向井なのでありました。


「実は、こんな真柏さんなのでした」

2006年6月6日

八芳園のお庭にずらりと飾ってあった盆栽の中の一鉢が、この木だったのです。
木の高さは、50cmくらいでしたが、離れて眺めるもよし、先程の写真のように、ぐっと顔を近づけて、まるで、自分が小さな森の精霊になったような気分で、枝を見上げてみるもよし、・・・いやはや、盆栽の世界は本っ当に深く楽しいのであります。

500年で50cm。
もちろん、サイボーグではありませんので、単純な割り算は当てはまりませんが、50年で5cm、5年で5mm、1年でたったの1mmというゆっくりとした歩みで、この世を眺めてきた真柏さんは、一体、どのような目で私たち家族を見ていたのでしょう。
子供たちには、「絶対に触っちゃいけませーんっ!!!」と、ドスの効いた声で言いながら、自分は、鼻息のかかるくらい顔を近づけてきてう〜っとりしている四十路女を、ほわほわ笑いながら見ていて下さったに違いありません。

P.S.ご心配かけてしまっておりますが、大丈夫、『PRIDE』はなくなりませんよ。
今まで放送されていたテレビ局でのオンエアがなくなるだけで、試合はバリバリあります。
この秋からは、ラスベガスへの進出も正式決定し、それに向けて、かなりすごい選手が参戦してきますので、乞うご期待! ←キャー、私も観に行きたいくらいです(笑)。
その前に、無差別級グランプリのチャンピオンが誰になるかも楽しみですし、スカパーかペイパービュー、またはビデオでチェックしてみてくださいね。
もちろん、試合会場で興奮を体感するもよし、であります。
「6月は、テレビ局も株主総会の時期だし、何かあるかもな」と、ダンナも言っていましたので、(詳しくは私も聞き込んでいないのですが)スタッフの間では“想定内”だったようですよ。


「“瑞々しい”は、“水々しい”だと、つい数年前まで思ってました」

2006年6月6日

“週半ばにも梅雨入り”と聞いていたのですが、少し延びたようですね。
あ、「もう天気予報は信用しないわいっ」なんて言っていた割には、やっぱりしっかり信じていたワタクシでございました(笑)。
世の中に、気象予報士さんがどれだけいてもなかなか当たらないのですから、お天気を予測するのは難しいことなんですね。
地球の状態がどんどん変わっていってしまっている・・・という部分も手伝っているのだとしたら、非常に大変なお仕事だと思いますし。
大きな災害の下では、発達した科学も医学も救助体制もネットワークも、あまりにもひ弱に見えてしまうような気がしますので、是非、地球規模の“気象予報士・ドリームチーム”を結成し、世界天気予報と共に、「今、地球がどんな悲鳴を上げているのか」というところまで、発表してもらえたらいいですね。

さて、ここのところの陽射しのおかげか、庭の草花たちの勢いがプリプリです。
雨、湿度、いきなりの陽射し、・・・自分の都合だけで考えると、みんなイヤなものですが、植物にとっては、「いよっ、待ってました!」の季節がやってきているんですね。
アロエなんて、んもう、ぽみぽみしてます(笑)。
子供たちの虫刺されレスキューのために、どんどん、“ぽみぽみスタンバイ”してほしいところっス。
そういえば、私の身体の中でも、ぽみぽみとまではいきませんが、手荒れだけはかなりよくなっていることに気づきました。←手の甲の血管は相変わらずですが(笑)、いつのまにか、クリームを塗りたくらなくてもスベスベになってきました。ほっ。

ただし、保湿クリームはほどほどに減らせるとしても、今度は、日焼け止めクリームを手の甲にまでしっかり塗りたくらなくてはならない、紫外線ビーーームの季節でもありますので、・・・皆様、どうぞお気をつけくださいませ。
というわけで、今日は、“涼しげな木陰”の写真を貼りつけておきますね。
樹齢約500年という真柏(しんぱく)の木が、八芳園のお庭にあるんですよ。
ダンナと一緒に、子供たちをお散歩させていて見つけたのですが、いかがでしょう、この堂々とした、しかし、とても優しい木洩れ日は! 
木の全体を写した写真も、このあと、貼り付けておきましょう。


「いよいよ、始まりますね」

2006年6月5日

睡魔に勝てず、うとうとしてしまい、ふっと気づくと一番鳥の声、・・・というパターンが増えてきた向井です。
子供たちの元気に、なかなか体力がついていきませんデス(汗)。
ただ、夜12時前の睡眠は、身体を休めるのにとてもいいそうですから(理想を言えば、午後10時から午前2時に睡眠をとっておくと、めっちゃ効率よく疲れが癒やせるのだとか)、この4時半起きは、早寝サイクルを作るためにもいいのかもしれません。

今頃、ドイツはボンの空の下でも、サッカー日本代表の面々が、「ちゃんと睡眠のサイクルを作らねば・・・」と、時計とにらめっこしているのかなぁ〜などと思ってしまいますね(ハイ、レベルは全然違いますけど・・・笑)。
現地に入って10日あまり経つとのことですので、運動もビシビシしていることですし、選手の皆さんにはもう時差ボケはないのかもしれませんが、たとえば、私の場合は、一週間後くらいから身体とまぶたが重くなってくるんですよねぇ。
これまで、私は、自分だけは“時差ボケ知らず”だと思っていたのですが、海外での滞在時間が一週間以内だと何も感じず、それ以上の長さになると、だんだん無理が利かなくなり、「10日後くらいに”何にもしない日”を作らなければヤバいかも」という図式が、自分なりに見えてきたところだったりもいたします。

あ、そういえば、「サムライ・ブルー・ジャパン」も、昨日は(ドイツ入りしてから初の)お休み日だったらしいですね。
ここらで、しっかり疲れを取って、・・・是非、自分の思い描くプレーを、晴れの舞台で実現してほしいですね。

ちなみに。
友人の金子達仁氏に、「オリンピックも最高ですけど、ワールドカップの、心が空まで駆けのぼっていくような歓声と興奮を、絶対に身体で感じておいた方がいいですよ。一試合でも見に来ませんか」と誘われ、「日本戦の日程では無理だけど、他の試合でもいいから、二泊四日で見てこようかな・・・」と、カレンダーを穴の開くほど見ているダンナには、時差ボケは起こらないのかもしれません(笑)。
多分、時差ボケになる前に帰ってきて、ただの睡眠不足になるだけなのでしょうが、・・・いつか、私もワールドカップのどよめきの中に、自分の身を置いてみたいなぁ〜と思います。←日本&韓国で開催されたときに行けばよかったというウワサもありますが、やはり、ヨーロッパで行われるワールドカップの盛り上がりは、また輪をかけて物凄いんですって!!!

皆さんの中にも、ドイツへ出かける方、たくさんいらっしゃるでしょうね!
チケットのゲットはできましたでしょうか。
よろしかったら、その興奮をお伝えくださいませ。
もしくは、「日本でテレビ観戦する際、こうすれば、より盛り上がることができるなり〜」という術をお持ちの方、是非、ご伝授ください。
ではでは、今日は(今朝は?)このへんで。


「あの日から15年」

2006年6月4日

雲仙普賢岳の噴火により、たくさんの方が亡くなられたあの日から、15年が経ちました。
あの日、私は長崎におりました。
6月1日に長崎入りして丸1日ロケを行い、2日から3日にかけては、長崎港から船で(韓国の)済州島へ向かい、さらに1泊2日のロケを行って帰ってくるというスケジュールで動いていたのです。
ディレクターは東京の制作会社の人間、カメラや音声・照明さんは、長崎の放送局で働く技術スタッフの皆さんという混合チームでのロケだったのですが、いろいろなシーンを撮り重ねながら、すっかり仲良くなった私たちは、済州島からの帰りの船の中で、「今夜はラストナイトですから、どこかで飲みましょうよ。明日を気にせずにガーッと打ち上げしなきゃ、ね!」などと、楽しくおしゃべりをしていた記憶があります。

が、その船が港に着いたとき、普賢岳噴火の知らせが入ってきたのです。
携帯電話の普及していなかったあの頃、港の公衆電話から社へ、「無事、ロケ終了」の報告を入れに行ったカメラマンが、私の目の前で、震えながら地べたに倒れこんでいくのを見て、「大変、貧血だわ」と、思ったのが最初でした。
駆け寄ってみると、ギョッとするほど顔が白くなり、一瞬で何十歳も年を取ってしまったような人相で顎をガクガク揺らしている彼の身体のどこかから、空気の漏れる音のようなかすれた嗚咽が聞こえてきました・・・。

「いつもだったら、僕らが、あの普賢岳のテントにいたんです。初めの噴火があってから、もうずっと、カメラをスタンバイしながら、あのテントに常駐していたのは僕らでした。・・・このロケが入ったために、僕らはあの現場を離れ、・・・かわりに、上司たちが普賢岳番をすることになって、・・・まさか、こんなに大きな噴火があるとは、・・・明日には、また僕らがテントに戻るはずだったのに、・・・どうしても信じられません。信じたくありません」と、あとから聞いたのですが、おかけする言葉が見つかるわけもありません。

罪の意識に苛まれていらした、あの技術スタッフの皆さんは、今頃どうしているのでしょう。
15年の間に、長崎にも普賢岳にも、あの皆さんにも、いいことがたくさんあったことと思いつつ(願いつつ)、今日は休みたいと思います。
噴火は3日でしたが、怖くてテレビ中継を正視することができず、「生存、絶望」の記事を確認したのが4日でしたので、私の中では、今日が特別な日になっております。合掌。


「初・棒アイスはピーチ味!」

2006年6月3日

今日の写真は、昨夜は後ろ向きにしか写っていなかった、田中美奈子ちゃんとの2ショットです。
実は美奈子ちゃん、ちょっと意外な感じがするのですが、お酒がかなり弱く、乾杯のビール1〜2口で顔はもちろん、首や胸のあたりまで真っ赤になるタイプなので、・・・昨夜は、A面登場ができなかったのでありました。
かずえちゃんと私は、「ピンクのほっぺが、メッチャかわゆいのに〜」と、オヤジのノリたっぷりに言っていたのですが・・・。

さて。
今日は、近所の神社でお祭がありまして、子供たちと一緒に“子供神輿”を引きながら、町内を練り歩かせてもらったので、もうヨレヨレに眠いです。ふぃ〜ん。
途中で結太が歩きたくなくなり、しかし、万里はロープを握り締め、どうしても他のお兄ちゃんやお姉ちゃんと一緒に歩きたがったので、・・・シッターさんにも手伝ってもらいながら、んもう汗びっしょりで、抱っこに手つなぎに写真撮影にバタバタ走り回ってしまいました。
が、それだけに、終点でいただいた「ガリガリくん・ピーチ味」のおいしかったこと!
子供たちがご褒美にもらったアイスを、ついつい横からかじってしまった私でしたが(笑)、子供たちの記念すべき(?)“初・棒アイス”体験が、お神輿引き後の至福の一本だったなんて、なかなか素敵な思い出になったかも♡

ではでは、今夜はここらへんで。
さっきから何度も足が攣っている、肉体年齢50歳代の主婦でございました。


「今日のご飯会」

2006年6月2日

今日は、かずえちゃんオススメのタイ料理屋さんへ行ってきました。
伊藤かずえちゃん&店長、そして、あまり飲んでしまわないよう、他人の振りを決め込んでいる(?)向井と田中美奈子ちゃんの4Sでございます。
明日が生放送じゃなかったら、・・・とめどなく“はしご”している可能性・大でしたが(笑)、今夜はシンデレラで帰って参りました。
伊藤かずえ家族と芳本みっちょん家族&高田家で、いつかワサワサ外食をしようという話題で盛り上がった、大阪ナイトでありました。


「パンダコ、パンダコ、パンダッ♪」

2006年6月2日

先週、うちの子供たちが『となりのトトロ』にハマっていると書いたところ、複数の方から、「それなら、きっと『パンダコパンダ』も気に入るはず! オススメですよ」と教えていただき、・・・実は、超・速攻で、先週土曜にDVDゲットが完了しておりましたので、今日でちょうど一週間目、この間の高田家で、「パンダコ、パンダコ、パンダッ♪」の歌が何十回流れたことでしょう。
最近は、トトロ様を凌ぐ人気でして(笑)、私も、さっき伊丹から朝日放送へ向かうタクシーの中で、ふっと気づくと、いつの間にか、この歌を口ずさみまくっていたのでした。
いやはや、ナイスなオススメ情報をありがとうございました。
何故か、特に万里が、ミミコちゃんの真似をして逆立ちをしたがるので、その補助のために、只今、二の腕がワシワシの筋肉痛になってしまっているのですが、・・・それも、夏の薄着に向け、とてもいい運動になっているに違いない41歳主婦であります。

さて。
夏の薄着といえば、私のよく行く喫茶店に、「むくみの気になる、ストレスボディーに」というタイトルのついたハーブティが登場していました。
「むくみ」という文字に、めっちゃ反応する向井としましては、試さないわけには参りません。
が、ちょっと高いなぁ(920円!)という印象も否めませんでしたので、どんなハーブがブレンドされているのか、抜け目なくチェックしておきました(笑)。
このような組み合わせで、むくみが優しく緩和されてくれれば嬉しいですよね。
はちみつを少し垂らしていただきましたが、とても飲みやすい味でしたから、お手持ちのハーブティの応用編として、こんなブレンドをしてみてはいかが?
「ダンデライオンハーブ・カルダモン・スペアミント・ペパーミント・メドウスイート」という組み合わせでした。

さてさて、明日の『旅サラ』ゲストは、伊藤かずえちゃんです。
これから、「打ち合わせ→ご飯会」となりますので、今日はこのへんで。

P.S. 今日の結太は、落ち着いています。
・・・ご心配おかけしてしまいました。すみません(拝)。
朝も、ボーッとしていたのですが、お昼過ぎに○んちが出てからは、何故か、いきなり元気ハツラツになりました。
やや便秘気味だったのでしょうか。悪いものが出て良くなったのでしょうか。
それにしても、便秘って良くないものなんですね。
大人の抵抗力では自覚症状こそ少ないものの、やはり、老廃物が出ないことが身体に与える負担はやっかいなものであるに違いありません・・・。


「じんましんにオタオタ」

2006年6月1日

何故か、結太にじんましんが出て、身体をさすってあげているうちに、いつのまにか爆睡していた、アーリー向井です。
お薬を飲ませて、薄く軟膏を塗って、・・・治まりはしていますが、ちゃんと引っ込んだままになってくれるといいなぁと、小さな声で寝顔に話しかけているところであります。

「かゆい」というのは、本当に拷問ですよね。
結太は、「おなか、いたい。せなか、いたい」と言って泣き出し、身体をかき始めたのですが、そういえば、「かゆい」という現象は、「痛い」の弱段階なのだと聞いたことがあります。
薄い痛みは、身体には「かゆみ」として感じられるのだとか。
しっかし、「かゆみ」という文字を見るだけでも、身体がムズムズしてきますから、・・・じんましんの原因がわかるか、逆に、原因を特定する前に(結太の)身体が抵抗力をつけてくれるか、そのどちらかが起こってくれるよう祈りながら、ただ見守るしかできないのが悔しいですね。

もっともっと深刻な状況下で、毎日、頑張っているお子さんがいらっしゃることと思います。
そして、そのお子さんと同じくらい、一生懸命、その様子を見つめ、対処し、祈りながら頑張ってらっしゃるママさんも。
非常に難しい問題ではありますが、「こんな対処法が、うちの子には合っていたみたい」とか、「こういう調べ方で、やっと原因が突き止められたのよ」などというアドバイスがありましたら、アレルギーのことに関しても、是非ぜひ、教えてください。

さて。
身体は結太より少し小さいものの、抵抗力は強いと思われる万里は、今日も朝からもりもり元気です。
結太は、泣きつかれ&かき疲れて、もうちょっと眠っていたい様子。

シンディ(代理母)のお腹の中で、上にいたのが万里、下にいたのが結太だったのですが、双子の場合、上にいた子の方が身体は小さいけれど、プレッシャーに強いことが多いらしいですね。
ま、私の英語力で聞き取ったものなので、かなり怪しいのですが、ナースが言っていたことには、
「母親が食事をすると胃が膨らむので、上にいる子はその度に押され、毎日、プレッシャーを受けているわけで、少し小さくなるわ。でも、そのプレッシャーの中で成長してきた子だから、より強いのよ」ですって。

「下の子には、プレッシャーはないの?」と聞いたら、
「あまりないわね。ゆっくり眠っている時間が多いから。・・・そうねぇ、上の子にパンチされるくらいかしら。ただ、下からキックもしているはずよ」とのこと。
いやはや、私の接したナースは明るい人が多かったのですが、「プレッシャーがあった方が強〜くなれるのよ! パンチ! キック!」と、大きなゼスチャー入りで説明されるので、保育器を覗き込みながらも、思わず笑ってしまいましたっけ。

万里にも結太にも、これからも、いろいろなプレッシャーがぶつかってくると思いますが、その都度、プレッシャーに強い心と身体を培ってくれるといいなぁと、またまた祈ることしかできない向井でありました。

P.S. ミヤちゃん夫妻の舞台、めっちゃ楽しかったですよ!
高田も私もゲラゲラ笑って&じ〜んときて、あっという間の一時間半でした。
演劇をよく観ている人はもちろんですが、「最近、あんまり観てないなぁ」という人にも、とても入りやすいお芝居なので、オススメしたいです!!
私は、親を誘って、もう一度行くつもり・・・(笑)。

P.S.そのA 北海道のオススメお土産について、完璧なレクチャーをありがとうございました。
嗚呼、もう一度、せめて、あの新千歳のお土産フロアーに戻りたいです!
「とうきびチョコ」は、手に取ってまでいたのに・・・。ぐわ〜っ(悶)。
身近に北海道出張へ行く人はいないか、探し始めた私でした。