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「ガイドライン」

2013年9月14日

卵子凍結に関するガイドライン案が、日本生殖医学会でおおむね了承されたんですね。

新しいことがスタートするときは、やはりいろいろ難しい側面が浮かび上がってくるものだと思いますが、一歩ずつ着実に前へ進んでいってほしいです。

幸せを思い描くことのできる女性が増えていくことを、心の底から願っております…!

ガイドラインの内容については、近いうちにネットで熟読しようと思っているのですが、どなたか、お詳しい方がいらしたら教えてください。

先天的な要因や、私のように病気によって、子宮の働きを持たない女性(つまり将来、自分のお腹に凍結卵子由来の受精卵を戻せないと、現段階においては判断されるケース)は、卵子を凍結できるのでしょうか。

いつの日か、子宮の移植が夢ではなくなったり、再生医療が劇的に進歩したり、人工子宮のようなものが開発されるかもしれません。
また、生殖補助医療をとりまく法律が時代と共に変わりゆく可能性もあると思うのです…。

ロキタンスキー症候群のお嬢さんを持つお母さんたちも、今、同じ疑問を胸に抱いてらっしゃるようです。
…本当にドキドキします。

卵子凍結が、多くの女性の夢を繋ぐ方法になるといいですね。

お医者さんによると、まだ解凍技術的にはアベレージが高くないとのことなので、どうか、じっくり主治医の先生と話し合って、未来を輝かせてください!!


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