
kirakira 2006年10月 2日(月) 22:27 ×
初めて書かせていただきます。前のHPから応援しながら、そして私自身不妊症という事情から毎日のように見ていました。新聞の一面を見たとき感激したのかジワァーと涙が出てきました、これは勇気を出して書かねばとそして知ってもらいたいと・・・それも亜紀さんに。
私には同じ年の33歳のいとこがいます、彼女は今卵巣肉腫という病気と闘っています。発見されすぐに子宮、卵巣を全摘しました。幸い直前に子供を出産しています。ちょうど亜紀さんのお子さんたちと一緒です。肉腫という病気は特効薬がありません、研究段階で早くその研究が進み人間に使えるようにある会が一生懸命活動しています。でもその会は肉腫の患者さんたちで運営されていて思うように進みません。
去年のちょうど今頃厚生省に予算の申請の為の署名活動をしていました。そのころ彼女と話していました「有名人のバックがあると違うんだけどな」(ろこつですみません。)そんな中10万人以上の署名があつまり今年には予算がとれたのです!彼女はとても喜んでいました。これではやく研究が進んでくれればと・・・。いま私たちは彼女に関わる家族は彼女が治療を受けられるように祈るような日々です。彼女の目標は「子供に母親の思い出がなにもないなんてことはさせたくない!!」この目標が彼女を支えています。まだ三歳にならない子供は生まれてからわずかの時間しか彼女に触れていません。子供にもわかるのか必死に耐えています。何かをしてもらいたいのでは決してありません。ただ私自身不妊症で結婚して七年、一度も授かりません。彼女もこの病気で何度か亜紀さんを思い浮かべていました病名こそ違いますが、彼女も全摘したとき第二子の望みは絶たれました。今回こんな二人ですが喜んで特別な思い出ニュースを見たと思います。だからとても失礼なのは承知なのですがでも勇気を彼女の為に使うなら・・・亜紀さんを始めここの皆さんにこの肉腫の会のホームページを見て頂ければとおもいました。多くのいろんな方に知ってもらいたいのです、ただそれだけの気持ちで書かせてもらいました。 初めてのうえこのホンワカとしたこのページには似合わない内容かと思います。失礼があったら申し訳ありません。不愉快だったら削除して下さい。私はただただ彼女のためとそれとジワァーっと出た涙を言葉にしたかったのです・・・。 |