「三椏(みつまた)です」
これが、楮(こうぞ)と共に、古くから和紙の原料として活躍してきた三椏(みつまた)ですが、実は、乾燥させた樹皮の状態でした見たことがありませんでしたので、こんなに可憐な花を咲かせる木だとは知りませんでした。今、辞典に、枝が三つに分かれることから“ミツマタ”という名前がついた云々と書いてあるのを読みながら、もっと、この花に注目したラブリーな命名はなかったものかと思ったのですが、・・・ありました、ありました。漢名は、『黄端香』だそうです。花の様子については、“枝先の頭状花序に黄色花を下向きに開く”とか、“匂いのある黄色の筒形小花を総状につける”と書かれていますが、その記述からは想像もつかないほど、メッチャかわゆい花、ですよね〜(笑)。
こころ 2006年 3月28日(火) 23:56 ×
目を引く花の形ですね♪実際に見てみたくなりました。香りはどうなのかしら?道端のいたるところに小さくてもお花が咲いている、それだけで嬉しくなる・・・やっぱり春ってうきうきしますね!昨日と今日で東京は桜がぐんぐん花開いている気がします。雨で花びらが落ちませんように!
ともママ 2006年 3月29日(水) 9:04 ×
最近の亜紀さんのHPは 春爛漫でとても癒されています。 ありがとうございます。 三椏はオレンジ色もありますね。 先日しだれ梅を見に行った時に 写真を撮りました。 じんちょうげ科の落葉低木。 葉より先に花が咲くのも面白いですね。 来月は 家族でチューリップを見に行きます。
るいまま 2006年 3月30日(木) 23:00 ×
この花、いいですね。数ある亜紀さんのコレクションの中で今のところ私のお気に入りはこの「三椏」です♪毎日、春を届けてくださってありがとうございます。
ともママ 2006年 3月31日(金) 15:58 ×
るいままさん お気に入りの三椏。 花言葉は永遠の愛。 30cm〜1m。 1〜3月。 私が見たものは 「紅花三椏」のようです。 オレンジ色に見えましたが 赤だったかな?