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「自伝には、いろいろな効能があると思います」

2006年3月17日

皆さんの、子育てに対する非常に真面目な姿勢に、実はワタクシ、感動しております。
怒ること。叱ること。・・・本当に難しいと思います。
が、100点満点の人格者がいない現実を見れば、当然、100点満点の子育てなど、絶対に不可能なんですよね。
日々反省し、ときに自分を責め過ぎて涙をこぼしているママさんたちには、「大丈夫。完璧なんてあり得ないし、明日はもっとこうしようっていう気持ちが湧いてくるうちは、相当いいセンいけてるはずやん!」と、(後ろから忍び寄って、いきなり肩をもみもみしながら)言って差し上げたくなります。
もちろん、私自身のことに置き換えて考えれば、・・・自分で自分に、「大丈夫!」と、言いきかせることなど、なかなかうまくできることではありませんので、ちょっと矛盾してしまうのが悔しいんですけど。

しかし。
私の少ない読書量から推し測るに、まず、自伝的な本の中に出てくる母親像、父親像は、世間一般の常識的なラインから見れば、決して合格点に達していないように思えてなりません。
自伝が注目されるほど、何らかの才能に長けた人、自伝がずっと読まれ続けられるほど、時代を超えて皆から尊敬される人のお父上、お母上は、どんな子育てをしたのかと言えば、・・・あんまり、大したことはしていないですよぉ〜(笑)。

大体、自分自身のことを考えれば、・・・どうです? 立派な教育、素晴らしい躾を施されてお育ちになった記憶のある方、いらっしゃいます?
自分の両親のことを、今更、あまり悪くは言いたくありませんが、向井家の子育ては、か〜な〜りダメだったと思われます(笑)。
朝礼で賞状を何十枚もらおうが、学年一番の成績を何回取ろうが、運動会のリレーでいい味出そうが、・・・私は、まったく、本当に一回も、親に褒められたことがありません(あ〜ん、あの頃が、私の人生の全盛期だったのに・・・)。
兄や妹と比べられ、「あなたみたいな子が一番嫌い」と、心がズタズタになるようなことも言われ、第二希望の大学に受かっても、「浪人した方がいいんじゃない?」と言われるだけで、「おめでとう」もなく、・・・考えてみれば、そんな中、私ったら、んまぁ、かなりマトモに育った方だと思いません???

ただし。
今、フッと気づいたんですが、不思議なことに、親を本当に嫌いになったことはなかったので、・・・多分、そこらへんに、子育ての鍵が隠されているんじゃないかと考えるに至りました。
好きなら許せる。嫌いだったら許せない。
子供は、ママのヒステリーのほとんどを許せてしまうと思いますが、それは、やっぱりママが好きだからで、好きな人の心の中の反省や後悔を、子供はスッバラシイ感度のセンサーで読み取ることができるのでしょう。
逆に、ママが子供のヒステリーをどうしても許せないようになったら、それは、きっと(ママ側に)休憩が必要なときだと思います。
じっくり休んで、心を潤し、できれば、どうしようもない親に育てられた偉人の伝記を読みましょう!!!

さて。
実は、私は、ママのヒステリーを許せなくなった子供さんに会ったことがあります。
親に虐待され、子供園に預けられている幼稚園くらいの男のコでしたが、皆でクリスマスパーティーをしている最中に、お酒に酔った母親が急に園に入ってこようとし、騒ぎになってしまったときのことです。
それまで、楽しくケーキを選んでいた男のコが、本当に真っ青になって、時間が止まったかのように立ち尽くしてしまった姿が、どうしても忘れられません。
昇降口で暴れ、ものすごい声を張り上げて彼を呼ぶママ。
そして、ママの方へ駆けていこうと2、3歩、踏み出したところで、身体が硬直し、無言、無表情のまま、何もできなくなってしまった彼。
その子供園には、まだまだママを許したい(と思っているだろう)子供さんがたくさんいたのですが、・・・その後、あの彼がどうしたのか、彼のママがどうしたのかはわかりませんが、多分、彼がママを許す(駆け寄って、ママに抱きつく)ようになるまでには、かなり長い時間が必要だったに違いありません。

「愛するとは許すこと」という(誰が言ったのかは忘れちゃいましたが・・・恥)有名な言葉の通り、「嗚呼、感情的に怒りすぎたな。失敗したな」と、思っても、「ごめんね。ママ、言い過ぎちゃった。許してね。・・・うわぁ! 許してくれて、どうもありがとう♡♡♡」と、親子でハグできれば、きっと大丈夫だと、ワタクシ、個人的に思う次第でございます。
是非とも、一人で抱え込まずに、ゆっくりボチボチいきましょう。
今日も、子供たちにお弁当を残され、スクールの園長先生に、「ご飯が軟らかすぎるのよ。おかずだけ食べて、おにぎりを残してたわ。もっと、大人と同じように炊かなきゃダメよ」と、言われ、若干ヘコんでいる(ヨワっちい)向井でした。

PHOTO「タクシー打ち?」 今日は、非常に真面目な内容の日記になりましたが、実は、こんな状況で打っていたりします 伊丹から朝日放送までの移動中なのですが、窓から街の明かりを見ていると、いろいろな言葉が浮かんできて、・・・ちょっとだけ車酔いしますが(笑)、案外、お気に入りのシチュエーションであります


ヒロ・ハルまま 2006年 3月17日(金) 22:25 ×

亜紀さん、「タクシー打ち」かっこいいっす!!バリバリ、キャリアウーマンのよう!
お忙しい状況の中、素敵なメッセージありがとうございます。今日も貴重なものを頂きました・・・。私にとって大切なひとときとなっています。


リセ 2006年 3月17日(金) 22:29 ×

2歳3ヶ月の双子の子どもが風邪で熱を出しています。2日前に病院で診て貰って薬もあるので、今日は様子をみて明日また連れて行こうと思っていました。ここ3日ほど39度近く熱があるので心配してますが、そう機嫌が悪いわけでもないので大丈夫かなぁと。。。
(でも心の中は不安でいっぱい)

そこへダンナが帰ってきました。
『なんで病院へ連れて行かないの?』と矢継ぎ早に言われ、『私だって心配してるけど明日連れて行こうと思ってたから』と言ったら一気に涙が溢れてきてしまいました。

やっぱり私、間違ってたのかなぁ。
早く病院連れて行かなきゃいけなかったのかなぁと自分の不甲斐なさにイライラしてました。
そんな時に、亜紀さんの日記を拝見。

完璧な親なんていない!

なんか肩の力が抜けた気がします。
気を取り直して 明日病院連れて行ってきます。亜紀さん ありがとう♪


メロディー 2006年 3月17日(金) 22:40 ×

亜紀さん、こんばんは!
そうです、まさにそのお言葉が、欲しかったんだって気がつきました。

子育てに真面目に落ち込み、子供に「お母さん怒るから嫌いになった?」と尋ねて「ううん? 嫌いじゃないよ」と確認しながら過ごす日々の多い事!!!
子供の事を叱るほど、立派な母親ではないのに・・と心を痛めながらも、叱りまくっているのでした。

私自身も、亜紀さんと同じように、今よりも頑張っていた子供の頃は、ほとんど褒められた事がありません。それどころか、いつも妹と比べられてへこんでばかりでした!

子供達を叱って、いつも私の方が落ち込むのですが、子供達もわかってくれる自信が持てました! 私の事を好きって言ってくれているうちは、大丈夫かなぁ?
反抗期にコテンパンにまくしたてられちゃうのかなぁ? 覚悟しておかなきゃ!!

車の中でPCなんて…そこまでして、ブログを更新してくださるなんて! 感激です。
明日の朝、旅サラダが楽しみです☆おやすみなさい。


福の母 2006年 3月17日(金) 22:46 ×

なんだかジーンとしてしまいました。『完璧なんてあり得ないし…』の言葉に…。
我が家の息子は6か月ですので『怒る・叱る』はまだまだですが、それでも原因が分からず泣き止まなかったりするとついイライラしてしまい、その後必ず自己嫌悪に陥ります。心の中では『ごめんね』と思っていたのですが、今度からは口に出して言ってみようかと思いました。
こんな葛藤はまだまだ序の口なのでしょうね。ときには『だって私も6ヶ月の新米ママだもーん』と半ば開き直りというか自分で自分を慰めたりもしています。

亜紀さん、いつも参考になるお話を有難うございます!
これからも毎日読ませてもらいますね。ただどうか無理をなさらないように。

PS先日、ブログを読みっぱなしでお礼を言っていないことが気になっていて、二度も亜紀さんが夢に登場したのですが、書き込みさせていただいてからは亜紀さんの姿はパッタリお見かけしないようになりました。なんだか複雑です…。せめて夢の中でもお会いしたい気もするのですが。


たまさん 2006年 3月17日(金) 22:51 ×

僕はいつも子供(7歳)から学び、いつも反省し、いつも尊敬してます。だから、僕が怒ったときでも、素直に聞いてくれてます。1人前の人間として、身体は小さいけど、魂は僕より大人かもしれないと思いつつ生活してます。妻にも同じように接しております。


るいまま 2006年 3月17日(金) 23:03 ×

わたし、実は最近、育児に自信をなくしていました。
やらなくてはいけないことが多く、何事にも手を抜けないタチで
時間も限られてる中、子どものゆったりとしたペースに
(特に朝は)イライラしてしまいます。
でも、怒ってしまった後は自己嫌悪に陥り、自分を責めます。
悪循環ですよね。
でも、ここで気持ちをリセット。
怒ってしまった後は、子どもたちを思いっきり抱きしめるように
しています。「ごめんね」と。
「大好きだよ」と伝えながら。

亜紀さんのブログを読みながら、ウルウルしちゃいましたぁ(涙)


かんな 2006年 3月17日(金) 23:24 ×

亜紀さんへ
涙がポロポロこぼれてしまいました。
あまりに核心をつかれたお話でしたので。

子供が、どんなに私がヒステリーをおこそうとも「おかあさん好き」っていうのです。
私の心が子供のほうを向いていないとき、
子供は黙っています。しかし向いているときはしつこいくらいに「抱っこ抱っこ」と言ってきます。
子供って親が思ってる以上にすごく敏感でよく見ていますね。
一番大事にしたい存在なのに、ヒステリー起こしたりして、
実は自分が子供にあまえてるのだわ…、
なんて反省する日もしばしばです。

今日の亜紀さんの日記が心に染み渡ってしまいました。
花粉症と重なって、鼻が大変です…。


トマト 2006年 3月17日(金) 23:36 ×

私は高校生の頃 母が嫌いでした。
飲食店を経営してる両親は いつも家にいるようで‥いない。特に母は 昼も夜も、お店。いつも いつも お店。
そんな思春期の頃 自分に目を向けてもらえないことは どこか都合が良い時もあるはずなのに‥‥ やっぱり いつも私は寂しかった。
「こんな家に、産まれてこなきゃよかった!」随分、ひどい言葉も言ってしまいました。
その何十年と営んできた店を閉めようかどうしようか‥去年から悩みつづけていて、でも それを私には絶対に言わない!!
私の知らないところで、私の妹に言っていたらしです。妹に聞かされていた私は「ああ、そう。」程度でした。

でも今日 母から突然の電話。「もう疲れたぁ〜今月いっぱいで お店閉めるわ〜、決定だからね。○○(妹)には、おまえから、伝えといてね」‥と。

どうして最後は 私??
いえ、それには、母の深い深い なにかがあるのでしょう。

亜紀さんの言う、子供の感度センサー、いくつに なってもあるのでしょうね。

私は やっぱり母が ずっと「好き」でした。


さかさか 2006年 3月18日(土) 0:10 ×

だって・・
親だって人間だもん・・

虫の居所の悪い時だってあるさっ!!

だけど何処かで繋がっているんだから・・
大丈夫さっ

私も疲れてくると少しイライラして
怒って(いかって)しまう時がある
その後決まって自己嫌悪・・

もう子供も大きくなって(この春に大学1年
&中3年)最近は怒られる事のほうが多いかな・・

みんな”ゆるゆる〜”っといこうよ

何か言いたくなったらまず深呼吸だっ

フレ〜フレ〜 ママ達!!
がんばれ〜がんばれ〜 ママ達!!


ゆきな 2006年 3月18日(土) 0:26 ×

今夜子供達と一緒に見ていたドラマのセリフで「ママはあなた(一人息子)のことを思って・・・」「ママはあなたがいてくれれば・・・」なんてセリフを言うシーンがありました。
思わず「お母さんあんな言葉言ったことないよね〜」と私が言うと、子供達「ないない!言われたら気持ち悪いよ〜」ですって。
絵本を読み聞かせているシーンで12歳の長女が「お母さんに読んでもらった記憶ないなぁ・・・」と笑っているし。
私ってホントいいかげんな母ね。。。と思いつつも12歳・11歳・8歳と年子を含んで奇数年に子供を生み続けたんだからしょうがないよ〜なんて笑ってすませております♪
子供達も余計な干渉を受けずに育って良かったみたいな・・・って、これって勝手な解釈ですかね?

思春期に突入していく子供達を前に、今までのような頭ごなしの怒り方は通用しなくなるな〜と内心ビクビクしつつ、高学年にもなった今でも「ダッコ!」と飛びついてくる子供達が愛おしいですね☆

明日(あ、もう今日ですね)は長女の卒業式です。
担任の先生もクラスも学年もとてもステキな雰囲気で、涙・涙に浸りそうな一日です。
緩めのスカートはいて行きますね♪


プリン 2006年 3月18日(土) 0:27 ×

亜紀さん、本当、教祖です、私にとって(^_^;)
亜紀さんに慰めてもらうこと、最近すごい多いなぁ・・・。
一生信者として、着いて行きます!(笑)亜紀さんに着いて行けば、一生「大丈夫大丈夫!このままで!」と、言われている気がして、姿見えずともしっかり後ろから肩をモミモミしてもらっちゃってる感じで、今日も肩、ほぐれてすっかり軽くなりました!!!

本当、日々自己嫌悪で、今日もかなりヒステリックにイライラをぶつけていました。
朝5時半に「ねぇ、ママ、もう起きようよ〜」と顔を叩かれ、亜紀さんのように起き上がって一緒にダンスを踊るでもなく(踊ってないって?)「まだ暗いでしょ!○○(下の子)が起きちゃうから静かにしなさい!」って三角目つきで怒ったら、泣かれてしまい結局下の子も起き、「だから言ったのに!」なんて更に怒って散々なスタートの朝でした。
「今日は☆☆とママだけコッソリ早起きだね(#^.^#)」って起きてあげて何か遊びをしてあげれば、楽しい朝がスタートしたはずなのに。。。
本当、日々反省、反省。でも反省出切る事が大事。反省できるのは、亜紀さんのおかげ。本当ありがとうございます

毎日、ブログを読んで、『明日はいいママに!』と思って眠りについては、同じヒステリックな日常を繰り返す私ですが(^_^;)子供達はやっぱりママ大好きで、怒った日ほど甘えてきますので、一日の終わりには必ずハグハグ・大好き!を忘れずに、抱きしめて過ごしたいと思っています。

さて、また朝早く起こされても、次こそは一緒に起きて長男と秘密の時間を過ごそうっと(笑)おやすみなさい!


トマト 2006年 3月18日(土) 0:31 ×

追伸。
私も子供は小学校高学年になり、ヨチヨチ歩きの子供はいませんが、この投稿を読むと、小さい お子さんをお持ちの お母様達は 育児に奮闘され、大変な日々を 送っていらっしゃいますね。
私の大好きな、斉藤茂太先生の本に、こんなフレーズがあります。
「やってられない!!」と怒れば、自分が「やっていけなくなる」と。
確かに。余計に自分を追い詰めるだけ。

さかさかさんの言われるとうり〜ゆるゆるっと、ゆっくり頑張って下さい。
フレ〜フレ〜ママさん!!


ゆきな 2006年 3月18日(土) 0:45 ×

トマトさん・さかさかさん、私もおんなじ気持ちです♪
ちっちゃい頃から怒ってばっかりだったけど、大人の仲間入りをする年頃になってきて、子供ってやっぱりお母さんが大好きなんだよな〜て実感している自己満足派な母であります。

亜紀さんのハンドパワーで肩モミモミしてもらって、”ゆるゆる〜”っといきましょう!

さて、私も早く寝なくっちゃ!おやすみなさい☆☆☆


ガンダモン 2006年 3月18日(土) 1:40 ×

私のとても仲良くしてる21歳の男の子は2年前に、
自分の兄が自分の母を殺そうとしました。
止めたのは彼でした・・。
彼のお母様とも仲良くしていますが今もそのお兄ちゃんが、
どうしてるのか聞けません。
でもね・・私ならこう思う。
他人ではなくて自分を殺そうと思ったなら
自分の産んだ子ですから受け入れてしまうのではないか。
毎日彼と楽しく仕事してるけど心の痛みは
私には解らない。人間って何だろうと思う。


もえもえ 2006年 3月18日(土) 2:01 ×

亜紀さんのブログ
本当に心にジーンとしみます・・・
今日は、色々なことが思い出されて眠れませんが、“愛することは許すこと”の言葉で気持ちがスーと楽になりました・・・
すべてそうですね・・・
完璧なんて無理ですよね・・・
なんだか眠れそうになりました(^^)

よかったです、ここに来て。


misan 2006年 3月18日(土) 2:13 ×

あきさん。

ありがとうございます☆


N2 2006年 3月18日(土) 6:00 ×

亜紀さんのブログ、心が癒されます。
今日の自伝に関してですが・・・
昨日TVでいかりやさんの息子さんが本を出版されるという番組を見ました。
それからなんだか、ドキドキして、「あっ」と思い出し、実家の母にрオ、色々聞けなかったこと(特に聞こうともしなかったのですが)を聞きました。

私の祖父は今から約70年前戦死したのですが、赤紙が届いてから、亡くなる前日までの半年間、手帳に日記をつけていました。毎日ではないながらも、読んだ母曰く、とてもしっかり書いてあるそうです。
そして、その手帳には、祖父の命を奪ったであろう、銃弾の跡も残っています。
昔、一回見ただけで、正直怖くて今も見ていませんが・・・。
パパにそのことを相談したら、「それって、すごい日記やで!どこかに保管してもらうべきちゃう?」と言われ、私もなんとなくそんな気がしてきたのですが・・・。
でも、読んだこともないので、読みたいのですが、その勇気もなく今まで来ています・・・。
亜紀さんならどうされますか?


Kyoko 2006年 3月18日(土) 8:14 ×

皆さんのメールを読んで、”子育てに自信のある人”なんていないんだな。。と知ることが出来て、同感である私も発見しました。私の子はまだ1歳になったばかりなんですが、私自身が子供から”無視されている”と思うときが2度ほどありました。一度目は、”何でかな"ぐらいの認識しかなかったのですが、2度めは”明らかに、無視されている”と感じたことです。それは、私がテレビに夢中になってしまって、子供が私の側ににきた時に、それを意識していない私が子供を”無視”してしまった後でした。今度は私が子供と目と目を合わせようとしたら、子供から”無視”されたのです。そのとき、私はとても寂しい思いをしたので、きっと子供も同じように寂しい思いをしたのだと気が付いたんですよ。”子供が求めるときにそれに応えられる親”であるようにならなければと反省しています。
今日は、少し子供との時間を長く取って、ただそこに居て座って、遊んでいる子供を見つめていられる時間を作りました。いつでも、応えられるように。


nt.mama 2006年 3月18日(土) 8:43 ×

私もここにきてよかったです。今日からまた子育てに頑張れそうです!心が苦しくなったら、ここの書き込みを読み返してまた元気になれそうな気がします。
亜紀さん、ありがとう!!
皆さん、ありがとう!!!
子育てで悩むと孤独に感じてしまうもの、ここにくると、どんな美しい言葉で着飾った気取った子育て本よりも等身大でしっかり心の奥深くに響きます。
この書き込みを投稿したら、子供部屋に行って「ハグ」してきますね。2歳の次男は全身で応えてくれそうですが、6歳の長男は「やめろぉぉ」と言いながら、嬉しそうな顔をするんでしょうね。母親に甘えるのをちょっぴり照れくさく感じるお年頃でしょうか、それもまた、愛しくなる親ばかママです♪
旅サラダをみながら。。
画面を通して「亜紀さ〜ん!お互い子育て頑張りましょうねぇ」と変に仲間意識をもってしまいました。
またきますね!


ゆみりん 2006年 3月18日(土) 9:17 ×

先日、5年ぶりに知り合いのお兄ちゃん家に行った時のことです。

子供がパパに少し悪口を言ったんです。
すかさずママは、子供達を呼びママの前に正座をさせました。
そして『何故怒られるのかわかる?』と聞きました。
『パパに悪いことを言ったから』と泣き出しました。
『じゃあ、パパに謝らないとね』と言われ
5歳と7歳の女の子なんですが、パパに謝りに行きました。
勿論、パパは許してハグし『もう泣かなくていい。ママにも怒らすことをしたんだから謝っておいで』と言い、
ママに謝りに行った子供達はママに思いっきりハグしてもらっていました。
その場にいた私は、なんて素敵なパパママで
なんて素直な子供達なんだろうと感動しました。
ママは、小さくてわかんないだろうなと思う頃から、パパは凄い人なんだ、パパがお仕事頑張ってくれるから自分達が生活していけてるんだという事を言い聞かせていたらしいです。
勿論、子供達の前でパパの悪口は絶対言わないし、久しぶりに素敵な親子を見れて心があらわれました♪
このまま素直に育って欲しいと思いました。


TIANA 2006年 3月18日(土) 11:41 ×

我家の子供達は(10歳、3歳、9ヶ月)はもう夢の中の時間です。
それぞれの寝顔を見ながら毎晩、それぞれ3人の今日一日の事を思い出すんですが、毎度、10歳の長男をコキ使っているし、叱っているし、放っておいているなぁーと思います。下の子達に感けて相手にしてあげれなく、それを見ないように見ないようにしてきました。でも、まだ4年生(4月から5年生ですけど)、甘えたいでしょうね…
亜紀さんのブログを読んで『ハッ』としました。明日は土曜日、日本人補習授業校は来月まで春休み。久々の土曜休みに長男のキャッチボールの相手でも頑張ってみますかっ!!
ちなみに我家の主人はこの時期、決算で土、日出勤でいないんです〜。
追伸…NJでは旅サラダが見られなくて残念でなりません。


りこねえ 2006年 3月18日(土) 11:48 ×

小3の娘がひとりいます。
私はあまり娘には「ダメ」ということは言いません。
マンガが読みたければ読めばいいし、宿題をテレビを見た後にしよう!と思えばそうすればいい・・・「人に迷惑をかけない、ウソをつかない」それだけは厳しく言いますが、その他はかなり「ゆる〜り」とした親だと思います。
一方、娘の友達のお母さんはかなりスパルタ。マンガを読むのは一切ダメ、家の手伝いは必ずやる、テレビは30分だけ、本を読んだら必ず感想文を書く・・・などなど。おうちのきまりがいっぱいあるようです。
もちろんそれはそれぞれの家庭のきまりですから、私がどうのこうの口を出すことではないし、それだけ厳しくできることをすごいなぁ〜と感心しています。

で、その友達から娘はこう言われたそうです。「○ちゃん(娘のこと)のお母さんはたいていのことは「いいよ」って言うし、怒らないし甘いよね。でもそれって愛されてないからじゃない?お母さんが怒るのって子供を愛してるから、大事に思ってるからなんだよ。怒らないってことは大事に思われたないんだよ」と・・・

それを聞いて、私は娘の自主性を重んじているつもりでしたが、それは私のひとりよがりだったのかな?とかなり悩み苦しんでいました。
でも今日の亜紀さんのブログを読んで、気持ちが上向きになってきました。怒ろうが怒るまいが子供を愛する気持ちは変わらないし、そんなことで愛情って測れるものではありませんよね。
私は私、娘を愛しているならそれでいい。他人の意見や、よそのご家庭のお話に惑わされてはいけない!と強く思いました。

素敵なお話をありがとうございました。


のりこ 2006年 3月18日(土) 12:24 ×

亜紀さん、めがねをさらっとかわいくかけている姿が大好きです♪
私も幼い頃、優秀な姉2人と比べられ、父親との親子関係は最悪でした。父に何か伝える時はほとんど母親を通していたくらいです。
私も今更年老いた両親を悪く言うつもりはないけど、あんなふうに親に気軽に何でも相談できないような関係だけは、自分の子供とは作りたくないと心から思います。
でも、日々の生活の中で、いつもいつも穏やかでいられるわけもなく・・・・・。

小2男の子と、3歳女の子がいますが、
お兄ちゃんは最近、私の痛いところを突いてきます。そんな息子に大人気なく怒鳴り散らしたりしてしまう自分に「これだったら昔私が父親にされてたことと同じじゃん」って、すごく自己嫌悪に陥ります。

でも、亜紀さんの言われるように、「やっぱり、さっきは言い過ぎた。ごめんよ」っていう一言でまた笑い合えるっていうことは、これは
まだ大丈夫かもなって思います。

ほんとに素敵なメッセージ、ありがとうございました!
やっぱり亜紀さんは私の憧れの人です♪

これからも亜紀さんのブログを心の支えに
頑張ります!!!






yukimirai 2006年 3月18日(土) 12:26 ×

亜紀さんこんにちは。私の知ってる限りでは、三浦綾子さんの本に『明日のあなたへ〜愛するとは許すこと〜』というのがあったと思います。
私も母に誉められたことはほとんどありません。
口うるさくガミガミ怒られてばっかりでしたが、自分のことしか考えてなくて。気に入らないことがあるとすぐ手を上げる父を嫌いだ思ったことは何度もありますが、母を嫌いになたことはありません。きっと自分を愛してくれてることをわかっているんでしょうね。
将来、私がもし結婚できて、子供を授かることができたら、いっぱい誉めて育ててあげたいです。


いく 2006年 3月18日(土) 12:44 ×

私も子供時代一度も褒められたこともないし、姉と比較して育てられ、心にもやもやと怒りがあります。顔が姉とは違いブスだのと言われたり本当に傷つきました。
27歳になった今だに許すことができないのは成長していないせいなんでしょうかね・・・子供時代にできた心に沢山の怒りの泉みたいのが少しの怒りに全部が噴出してしまう感じがします。
全然大したことでもないのに些細な悲しみや怒りでも相当な勢いで沸いてくるのは子供時代のものと混同している気がしてなりません。母への思いが憎しみしかなくてもう2年も音信不通になってしまいました。
でも亜紀さんは母が好きなんですよね。
どうして私は許せないんだろう。。
好きになりたくても怒りで寝れなくなる時もあります。今3人子供を持ちましたが全くあの時の母親の発言が理解できません。
『どうしてあの時、どうして』の思いしかないんです。
私は子供たちを本当に愛しています。亜紀さんの言葉はとても自信になりました。『叱りすぎたかな、失敗した・・・』と思ってもすぐに抱きしめてあげようと思っています。


ゆうごママ 2006年 3月18日(土) 12:52 ×

 私はパソコンを持たないので、会社で以前のHPをよく見ていました。
 9月に出産のため休暇をもらい、1月に復帰し、最近久しぶりに亜紀さんのHPを探したらこれになっていたのでビックリしました。
 私も3人の子供がいます。時間がないのであまり長くはかけませんが、いつも怒鳴ってばかりですが、ヒステリーで「やつあたり」気味だったときは、あとで「さっきはごめんなさい」と謝るようにしています。
 そして、なるべく1日一回は「生まれてきてくれてありがとう!」というようにしています。
自分の子供を産むまでは、「子供嫌い」だった私が、こんなに子供をいとおしく思うなんて・・・実の母親もビックリしてるんですよ!
 ハンパですがここでおわりますね。


あみ 2006年 3月18日(土) 13:50 ×

あきさん、みなさん、こんにちは。

ここのHPは本当にとっても温かですね(^。^)
いつもほっとしたり良い意味でハッとさせられたり、お世話になってます。

以前、TVで芸能人のママさんが
「自分の都合で子どもを怒っちゃダメだよね。」と話していました。
(「怒る」「叱る」のどちらだったかは忘れました)
一瞬、ものすごい自己嫌悪に陥りましたが
そんなことできる人なんているのかな〜、と今は思ってます。

もちろん、自分の都合で怒ってばかりいてはいけないけれど
そんな時だってありますよね。。
母親だって人間だし。
時には怒られたり叱られたりするけれど
子どもが「自分は愛されている」といつも感じていられれば・・と思ってます。

旅サラダを見ると、いつも「あ、あきさん今週もこっちに来てる!」と嬉しくなります。
関西在住なので。
伊丹空港ではきっとお忙しくて時間がないと思いますが、
一番上の階にあるアクタスが私は好きです。
子ども用のベッドや机などもかわいいので
まだまだ先なのですが、色々想像を膨らませて楽しんでます♪


ともママ 2006年 3月18日(土) 14:26 ×

 本当 亜紀さんのタクシー打ち 格好いいです。 私がやったら すぐ車酔いしてしまいそう・・・。
 皆さん 本当に一生懸命子育てしてみえますね。 後で自己嫌悪になる位 子供さんの事を一生懸命思ってみえるんですから 皆さんいいお母さんだと思います。
 
 いくさん お辛いでしょうね。 子供の頃の傷は 本当に中々消えないですね。 お母様を好きになりたいのになれない 苦しいと思います。 どうか ご自分を責めないで下さいね。
 でも 自分を産んでくれただけでも 有り難いと思いませんか? お母様の代わりに ご自分に優しくして下さる方が どなたか いらっしゃませんか? お母様だけにそのやさしさを求めるのは もう終わりにしませんか? 亜紀さんの今日のお話にもありましたが 虐待を受けて育ち 苦しんでいる方も沢山みえます。 でも 憎しみを持ち続けていてもいい事ありませんよね。 今のままだと 一生そのお気持ちが続いてしまうような気がします。 お母様も寂しいし いくさんも辛いです。 お母様も段々年老いて行きます。 「これからは 私がこの人のお母さんになってあげよう」位の気持ちで ひょっこり顔を出して差し上げては如何でしょうか? お母様だって 子育ての時 精神的な余裕が無かったのかもしれないし ひょっとして お母様も愛情を受けず育ったのかもしれない。 被害者意識は持たず 少しずつ距離を縮める努力をして頂きたいな と思いました。
 過去のトラウマに苦しむ人を知っていますし アダルトチルドレンの本を読んだ時 涙で文字が読めなくなり(自分が辛くなり 冷静で居られないので) こんなんじゃとてもカウンセラーにはなれないな・・と思いました。 とてもこちらではお話できないような酷い事を 親からされ それでも親を憎むまいと 戦ってらっしゃる方が沢山みえます。 
 「ここは保健室です」と 亜紀さんがおっしゃって下さいました。 学校でもあると 私は思っていますが せっかく こちらに胸の内をお話して下さったのですから これを機会に 変わりませんか? どんなに酷い事を言われても 産んでもらったんだから それでチャラです。 辛い過去ばかり振り返らず 前向きに頑張りませんか?
 初めての方に 随分生意気な事を言いましたが 今日はとってもいくさんの事が気になりますので お話させて頂きました。 どうか 仲良し親子になれますように。 祈っております。


泣かないウサギママ 2006年 3月18日(土) 14:51 ×

昨日に引き続きおじゃましま〜す。
今日の旅サラダの関さばをラッシャーさんが食べている中継を見て一番亜紀さんの声が大きかった!?と感じたのは私だけかな(笑)
 山に囲まれている所に住んでいるので海の物はあまり食べることがなく、もちろん関さばは一度も正味したことがないので....。
 子育てって何故大変なのか亜紀さん、皆さんの子育て論を見てふと感じたのですが、私も含め皆さん自身も親から見れば『子供』なわけで、私達女性は子供を授かったその時から『親』になる道を歩き始めたばかりなので大変なのはごもっともなんですよネ。(旦那様達もそうと願いたい)

    ☆子供の誕生=親誕生☆
 子供の誕生日は主役は子供じゃなく家族みんなって事でいかがなものでしょう?。
 いくら肩の力抜いて頑張りましょうネと言ってみても、しっかり肩に力こぶ(笑)出来るくらい実際のところ日々頑張ってるんですから(^^;)


 亜紀さんも移動中まで更新してくれるなんて涙がでそうな位感激ですが、大事な子供さんのため、旦那さんのため、亜紀さん自身のお身体のために無理だけはしないで下さいね☆


ちびいちご 2006年 3月18日(土) 15:23 ×

亜紀さん、こんにちわ(^^)
子育てには自信がなく、よくクヨクヨしてました。でも周りからは「先輩ママ」「しっかりしてるママ」とよく言われとても複雑な思いで友達を励ましたりしてました。
私は最近「子は親の鏡」と言う詩で有名なドロシー・ロー・ノルト博士の「子供が育つ魔法の言葉」を読みました。うちは下の子も4月から幼稚園で少し手が離れるけど子供に対して親はどう接するべきか・・どう愛するべきか・・とても勉強になりました。私はダメママとよく自分で思ってましたが、そんな気持ちで子供に接しては子供がかわいそう・・子育てに誰よりも自信をもっていくべきだっと言うことを学びました。読書家でもある亜紀さんにも是非読んでいただきたいです。(すでに読んでいたらすみません)亜紀さんの子育てもとても立派で憧れています。今度是非感想を聞かせてください


ミウチェリー 2006年 3月18日(土) 16:09 ×

亜紀さん、心が優しくなるメッセージありがとうございます。泣き虫な私はウルウル〜ジーンとしてしまいました。大好きな亜紀さんに少しでも近付きたいなって、いつも思っています。4歳の娘と2歳の息子のママですが、まだまだ修行中?って感じです。ここに来るとすごくリラックスできるので、日課になってしまいました。怒りんぼママから脱出したいですね。


サボテン 2006年 3月18日(土) 16:51 ×

亜紀さんこんにちは。4歳の女の子と7ヶ月の双子の母です。つい先程、娘を厳しく叱りつけてしまいとても反省しているところです。娘は泣きながら寝てしまいました。起きたら素直に謝りたいと思います。


いく 2006年 3月18日(土) 19:12 ×

ともママさん。ありがとうございます。
大人になってもまだこのような思いを抱いているのはやはり努力が足りないのかもしれません。でもどんなに努力して歩みよっても以前と変わらない母の発言に目を閉じる自信は正直ありません。
また憎しみが現れて元通りになりそうです。でもあなたの言葉で何かモヤモヤとした気持ちがふっきれたような気がします。
手紙でも書いてみようかとも思います。
本当にありがとうございました。


N2 2006年 3月18日(土) 21:33 ×

色々教えて頂き、本当にありがとうございます。
いろんなことがある今の世の中で、子供とはきちんと向き合って、でも、肩の力をぬいて一段一段登っていきたいと思っています。


ともママ 2006年 3月18日(土) 21:39 ×

 いくさん こんばんは。 良かった 読んで頂けて。 初めての人間に突っ込んだ事を言われて ビックリされたでしょう? ごめんなさいね おせっかいで。 どうしても気になったので。
 私が気にしているのは いくさんの気持ちです。 お母様に変わって欲しいと言ってるのではありません。 何とか今の気持ちを変えていかないと いくさんが辛いです。 そのままにしていると この先何十年も続くように思います。 その辛さが伝わり 私も辛くなったのです。 
 どんな親でも 自分を産んでくれたから今が有る。 そして 可愛いお子さんも誕生する事が出来た。 その事にもう一度感謝して お母様にお手紙を書いて下さったら嬉しいです。 「反面教師」という言葉がありますが その役割をして下さったとしたら それも有り難いですね。 いくら努力しても相手は変わらないと 行動を起こす前から決めないで 頑張ってみて下さいね。 心の中の憎しみを 何とかご自分でやっつけて欲しいです。 でしゃばった真似をして申し訳ありませんが 応援しています。
 この場をお借りしまして 申し訳ありませんが いくさんに取って とても大切な事だと思いましたので 書かせて頂きました。 失礼致しました。


ちゅりママ 2006年 3月18日(土) 22:54 ×

「やっぱりママが好きだからで、好きな人の心の中の反省や後悔を、子供はスッバラシイ感度のセンサーで読み取ることができるのでしょう。」

これ心に響きました(;;)
本当に、全てを受け入れてくれているのは?
子供の方なんでしょうね。。

でも、もうすぐ4歳になる長男は、最近注意した後で嫌な顔をするようになってきました。
彼には何か新しいセンサーが備わったようです(;;)

煩いなぁ。もう判ったよー!とも言うようになってきたし・・・叱り方勉強してママもバージョンアップしなくちゃ。


あぁ・・・あの純粋な時代が懐かしい・・・。


れいさん 2006年 3月19日(日) 22:51 ×

一昨日、夕食の途中で、ちゃんとご飯を食べないでおっぱいを飲もうとしている長女(二歳2ヶ月ですがまだおっぱい飲んでます)に「ご飯をちゃんと食べなきゃ、おやつは食べさせないよ。」とか「ご飯食べないんだったらおっぱいはやめるから。もう二度とあげないよ。」とキーキー怒っていたら、ダンナがボソボソと何か言ってるんです。「なに?」と聞き返すと、「うるさい。」と一言。
人の気持ちも知らないで、とカーッときて「そんな言い方することないやろっ!!」と夫婦喧嘩が始まりました。
今までにも私が上の子達を起こっているときに何かボソボソッといっているのは知ってたけど放っておいたのですが、今までも「うるさい。」って言っていたんだなと思うと、余計怒りがこみ上げてきました。
悔しくて、泣きながら文句言ってました。
おんなじことを言っても言っても言うこと聞かないし、早く寝かせなきゃとかケンカばっかりして、と色々色々で、確かに毎日ヒステリックにわめいていることは認めるけど、何でそんな言い方されなきゃならないの!?と、もー悔しくて悔しくて・・・。
子供のことを起こって文句言われるくらいなら、黙っといてやる、って思って、それ以降子供がなにしても何も言わずだま〜ってました。
起こることで、余計いらいらするし自己嫌悪に陥るので、黙ってるのもいいのかも、とも思いつつ、これが続くと見てみぬ振りをして単に無関心な親になってしまいそう。

ダンナとは、ほぼ丸一日しゃべらず、次の日の夕方に出かける用事があって、それからは普通に戻ったけど、お互いの中で小さなしこりがしばらくは続いていそうな気がします。少なくとも私の心にはずっと残っていると思う。
なので、今日、亜紀さんの日記を読んで、ぼろぼろと涙がこぼれてきました。
亜紀さんのおかげで救われました。
本当にありがとうございます。


けいたい 2006年 3月20日(月) 21:09 ×

れいさん、最後にあなたのメッセージを読んで,私もかつて同じ事が有ったのを鮮明に思い出しました。
ここに書くともう過去の日付だから読む事も無いかもしれませんが。
あれは長男が園へ通い出し,すぐ次男が産まれた頃,一番苦しくて辛かった時。
朝も夜も長男が言う事を聞かずにいるのにいらつき,キレてどなってばかりでした。
そんな時れいさんの旦那さんと同じ事言われました。うるさい、怒り過ぎ,と。
無性に腹が立ちましたね。その時全く余裕がなかった自分。その言葉の裏迄察する事は出来なかった。子供前で喧嘩だけはすまい,と思っていましたが抑えきれず,喧嘩覚悟で言い返しましたよ。
だったら、自分が注意してよ,と。子供に言う事を聞かせて,と。
何もせずただタバコ吸って文句だけたれんな!と心で叫んでいました。
でもその後、園の先生に子供が友達をぶつのを止めない,家で沢山褒めて抱きしめてあげて下さい,と言われて目が覚めたんです。
その後から、旦那にも手伝いをちゃんと要求出来る様になりました。全部自分で抱えるのは無理だったんです。
あの時の事がフラッシュバックの様によみがえり,思い出しました。
あれから3年近くたとうとしています。
れいさん、旦那さんはきっと解ってくれています。
れいさんが一杯一杯だって。
見ていられなくなってつい、言ってしまったのかもしれません。
早く仲直りして二人で協力し乍ら子育てを、していけるといいですね。


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