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「うわぁ、先生がコメントしてくださってる!!!!!」

2006年3月6日

先生(ゆうたかママさん)、ありがとうございます。
皆さんからのメールをチェックしつつ、先生のところへ伺い、私が代表でいろいろ聞いてこようと思っていたのですが、なかなか時間を作れないまま、・・・なんと、めちゃくちゃお忙しい先生に、先に気を遣っていただいてしまいました。反省。

まず、先生からのメッセージを、少しでも目立つよう、ここに、改めて貼り付けておきますね。
子供たちが寝てから、もう一度パソコンを開き、この続きを書き込みたいと思いますが、どうぞ、質問を下さった方、そして、心の中に質問を閉じ込めたままだった方も、このサイトを利用して、先生のご好意に甘えてしまいましょう!
先生、ありがとうございますっ(拝)。
できるだけ早いタイミングで、クリニックへ(メモを片手に)伺いたいと存じます。


2月22日の亜紀さんのブログへご質問して下さった方へ

投稿者名:ゆうたかママ

皆さん初めまして。このコーナーには初めて投稿させて頂きます。先月2月22日に亜紀さんのブログの中で紹介して頂きました、ダウン症の娘を育てている母親兼医師のゆうかたママと申します。今日投稿させて頂いたのは、その日のブログに対するコメントの中で、私に大変重要なご質問をして下さった方がいらっしゃいました。すぐご返事したかったのですが、大変デリケートで大事なご質問で、まさに日々私が最も心を砕いている問題でしたので、私自身とても深く考えていました。その結果といっては何なのですが 、本当にあっという間に時間が経ってしまい、やっと考えがまとまりご返事しようと、再度当日のブログを見ました所、その方のコメントが見当たらず、もしかしたら、削除なさってしまったのかと、とても心苦しく、大変迷った末に、この場を借りて投稿させて頂く事の致しました。言い訳になってしまいますが、ハンディーのある子供を育てている親として、またそれに関わるプロの医師として、いい加減なご返事はで来ませんでしたので、亜紀さんにもご相談してからと思っておりましたが、その後なかなかお会い出来る機会が無く、そんな事が重なり、延び延びになってしまって本当に申し訳ございませんでした。もしもう一度私でよければ、考えがまとまりましたので、この投稿をご覧になっていらっしゃったら、レスを頂ければ幸いです(ご無理でしたら結構ですので)。この投稿がお目に留まる事を祈っております。最後になりましたが、亜紀さんが皆さんの為にせっかくご提案して下さった事でしたので、亜紀さんのご信用にも関わりかねないことで、この場を借りまして亜紀さんにも心よりお詫び申し上げます。それでは失礼致します。


改めまして、こんばんは。
『WaT』後、品川プリンスの脇を、ファンデーションも塗らず、Gパンで歩いていた向井です。
ちなみに、『WaT』前にも、会場を間違え、「前川清ファンの集い」会場から、急いで踵を返し、目は泳ぎながらも、大股でガシガシ歩いていたところへ、「ひゃ〜、背が高いんですね!」と、話しかけていただいたのも、ワタクシです(笑)。

さて、上のメール、読んでいただけましたか?
子供の個性、体質、病気、障がいと、どう向き合っていくか。
非常に難しい問題ですし、千差万別の向き合い方があって然るべきだと思いますが、「何か、このサイトからヒントを見つけてくださることになれば・・・」と、先生にお願いしてあります。

私自身も、幼稚園のときに受けた知能テストの成績が非常に悪く、「一般の小学校へ進みたいなら、進んでも構いませんが、授業にはついていけないでしょう」と、言われた1人です(特に、電車とバスと飛行機とりんごの絵が描いてあり、「“仲間はずれ”はどれですか?」と、問われるテストの類は、いくらやっても0点だったのだとか)。
大人と話をすることもできず、家具と家具の間の小さな隙間に入ってしゃがんでいるのが好きな、・・・ちょっと変わった子供でしたから、そう言われても仕方なかったのだろうと思います。

が、「一般の小学校」でなかったら、一体、どこへ行けばいいのか。
そこから先は、まったくの手探りになってしまうのが、昔も今も変わらない現実なのかもしれません。
子供のペースに合った学校等を探す間も、もし、そこへ通わせてみることにするのなら、どう本人に説明してあげるのが自然なのか、・・・迷わない親御さんはいらっしゃらないと思います。
ナビ、・・・お願いしてきますね!

ではでは、今夜はこのへんで。
春一番が吹いた日に、“仲間はずれテスト”なんてクソくらえと思う、向井でした。

PHOTO「こんな風にわかりやすい・・・」 心の目標が見つけられたらいいのになぁ! この角度から見上げる東京タワー、案外、好きなんです ちなみに、この後頭部と人差し指はダンナであります(笑)


リタ 2006年 3月 6日(月) 20:48 ×

亜紀さ〜ん、昨日17時すぎ品川プリンスホテル別館の横の道を歩いてましたか?私は、亜紀さんがいらっしゃた事がある青森県黒石市から東京に遊びに行ってまして、別館ロビーから亜紀さんを見かけました。毎日亜紀さんのプログを見てる私としては是非お話したかったんですが、ロビーから走って追いかけるわけにもいかず残念でした。
Watのお帰りですか?私はプロレスファンでもあり、20年以上前から若手の高田さんを知ってますし、青森にプロレスが来た時は観戦に行ってました。ホント亜紀さんとお話したかったです。


ぴょんぴょん 2006年 3月 7日(火) 1:55 ×

亜紀さん、こんばんは。
高田さんの後頭部&人差し指(笑)
素敵です♪
それにしても、真っ青なきれいな空ですね!!
最近、空を見上げてないな〜〜と気づいた3△歳の春(爆)


じゅじゅまま 2006年 3月 7日(火) 2:36 ×

亜紀さん、はじめまして!
パソコン初心者の私ですが、どうぞ宜しくお願いします。パソコンを買ったら見ようって、すごくすごくすごく、亜紀さんのホームページを楽しみにしてました。私にとって記念日です。まして、コメントが書けるなんて・・・(うれしすぎ)
私も下から見る東京タワー好きです。(三回くらいしかみたことは、ないですが)


メロディー 2006年 3月 7日(火) 8:55 ×

亜紀さん、こんにちは!
知能のテストって、大人の定義なのでしょうね。私の息子は、3歳児検診の時に、積み木を重ねる項目の時に、積み木を車にしてブッブーと遊んでいて、保健婦さんには「積み木遊びさせていますか?」などと言われて悔しい思いをしたことがあります。
どうしてそんな事言うのだろう・・・って親として寂しい気持ちになりました。積み木だから、積み重ねて遊ぶのが当たり前と決めつけるのは、大人の勝手な判断材料ですよね。
今では、言われなくても机にいろんなモノを積み重ねて、そりぁ大変な事になっています。←片付けろ〜  


けいたい 2006年 3月 7日(火) 11:08 ×

こんにちは。
色々な話を読んで,今更乍ら思いました。
子供の柔らかくて懐が広過ぎる頭の中は,大人になっちゃうと理解できない思いや考えが沢山詰まっているんですね。
沢山勉強して研究している偉い先生方でも,全ての子供の可能性を見いだせるわけではない。奥が深過ぎる世界ですね。
大人になるとどうしても固定観念に縛られる。常識という枠にはめてしまう。それを生きて来た知恵と呼ぶのでしょうけれど。
凄く考えてしまいました。
久しぶりに頭が筋肉痛です。


桜音 2006年 3月 7日(火) 20:18 ×

亜紀さん、こんばんは。

私は2月22日にコメントして削除してしまいました。
いろいろ悩んで書き込みをして、また相当悩んで削除しました。
でも私のこの行動で、先生や亜紀さんにと大変ご心配をかけてしまって・・・とても反省してます。
亜紀さんの言葉に後押しされ、もう一度書き込みすることを決めました。

3歳9ヶ月の息子は高機能自閉症です。 知的障がいはありません。
主人も高機能自閉症です。 本人もこのことは理解できていて普通に社会にでて私たち家族を守ってくれています。

息子は現在、一般の?保育園に通っています。
いつもと同じが好きな息子は、ちょっとした違いにも受け入れることが出来なかったり、先生の言うことが耳に入らなかったり、先生方を困らせることは度々あるようでうす。
落ち着いてる時はしっかり話すこともできるし・特定なことや気になることの記憶力はすごいのでその差に私も対応の仕方に迷ってばかりです。

私はコレから先、息子に高機能自閉症の事をきちんと話したいと思っています。
主人がきちんと理解できて生活をしている様に、息子にも・・・と思っています。
とてもデリケートな問題で、理解できる年齢もあるだろうし、本人を傷つけるかもと悩んだりもしてます。
最近このことに関しては主人とも何度も何度も話し合ってますが、主人は大反対なのです。
やっぱり傷つくことのほうが大きいからだと言います。 

まだまだ先のことですが、コレからどのように進んでいくのか分からないので不安でたまりません。
先生のご意見を聞き息子にとって一番いい方法を夫婦で決断できたらと思っています。
よろしくお願いします。


ともママ 2006年 3月 7日(火) 21:44 ×

 皆さん こんばんは。 亜紀さんのお守り効果で赤ちゃんが授かった方がみえ ゆうたかママ先生という心強い先生がいらっしゃり このHPにも春一番が吹いたと感じております。 
 さて 今日は心の栄養を得ようと書を見に行って来ました。 1軒目はノリタケギャラリーでの個展。 理事の知人のそのまた先生(というお偉い方と)と二人でお茶を頂き 緊張して変な汗かいちゃいました。。 お軸 額 屏風 風炉先とバラエティに富み 「七転八起」 とありました。 2軒目は・・・会場間違えちゃいました。 愛知県美術館に行ってしまい 「本日閉館日」と書いてあるのにウロウロし 「作品を忘れた搬入の人」みたいになっちゃいました。。 知人のグループ展では 1時間位その方と書の話をしました。 定年過ぎて3箇所で書を教えてみえますが 「まだ小僧」と張り切ってらっしゃり 何ともエネルギッシュでした。 その会の方の友人が 故井上有一さんです。 皆さんご存知でしょうか? ニューヨークの美術館で唯一飾られた日本人の書家だそうです(茅ヶ崎出身)。 竹野内豊も格好いいけど 井上有一の書も最高です。  知人の書は 「朝顔のつぼみは 朝の光によって開くのではなく 夜の時間の冷たさと 闇の深さが不可欠である(五木寛之)」。 花が開くには 光だけではなく 夜の冷たさと闇の深さが必要なのですね。
 相変わらずおっちょこちょいで 間抜けで弱っちい人間で有りますが 一生懸命生きております。 これからもよろしくお願い致します。


じゅじゅまま 2006年 3月 7日(火) 22:31 ×

ゆうたかママさんの祈り、届いて良かったですね。


たまさん 2006年 3月 7日(火) 23:28 ×

ともママさん、お久しぶり。元気そうで何よりです。今日の1曲でも書いたのですが、
「YOU‘VE GOT A FRIEND」を貴方に。


ゆうたかママ 2006年 3月 7日(火) 23:33 ×

桜音さん、こんばんは。ゆうかたママです。この度は、私がのろのろとしていたばかりに本当にすみませんでした。少し長くなってしまうかもしれませんが、精一杯答えさせて頂きますので、ご一読下さい。
障害の告知とその受容の問題は、本当にデリケートでそして大切な問題です。障害受容の過程に関しては、精神神経学的な分野で、色々と研究はなされていますが、私自身が子供の障害と向き合い初めて実感として感じた事は、まるで大きく長い螺旋階段を昇るようなものだという事です。行きつ戻りつ、落ち込みそしてまた、立ち直りを繰り返しながら、少しずつ高く昇って行く、とても回帰的なものだということです。もしかしたら、完全な受容などということはあり得ないのかもしれません。ただ日々、少しずつでも、今いる場所よりも高い所に昇って行けたらそれは素晴らしいことだと思っています。そんな事をふまえながら、私はいつも障害のある方や、その親御さん達と接しております。
先天的な障害のある方、つまり、お子さんの場合の障害の告知とその受容は、ご本人は勿論、親御さんも通らなければならない過程です。医師として、この過程の見守りの中で、注意しなければならないと思っている事が、いくつか有りますので、その事について書いてみたいと思います。まず一つ目は、障害のある方は、あくまでも発達の過程にある「子供」であるという事です。障害が有る無しにかかわらず、子供は必ず「発達」を遂げて行きます。これは、本当に素晴らしい奇跡です。ですから、今見えている状況は必ず変化して行くと言う事を忘れない事だと思います。今は、ネットなどで検索すれば、かなりの情報を得る事が出来ますし、親御さんも随分と色々な情報をお持ちです。しかし、そのような記事は、最大公約数的に記載されているものであって、決して全てがその子に当てはまるものではありません。ですから、親御さんに、正しい知識をもっていただくことは重要ですが、それは、その子の状態に即したものであること、そして、親御さんやそのお子さんの夢や希望を摘んでしまうような類いのものであってはならないということを、いつも肝に銘じています。
そして次に、告知のタイミングです。(今回はお子さんへの告知についてのお話です)子供というのは、こちらが考えている以上に自分の事を、実は深く考えているものです。知的障害のないお子さんであれば、なおさらだと思います。お子さんの成長に伴い、お子さん自身が、自分と他の子供との違いを、お子さん自身の体験を通して、また周囲の大人や、友達からの言葉のはしはしら察し、質問をしてくる事がきっとあると思います。はっきりとした形ではないかもしれません、そぶりでもいいのですが、それを見逃さないこと。それが、その質問にその時点でのお子さんのご様子を見ながら、真摯に答えて行くことが、告知です。その時のお子さんの理解出来る内容を、理解出来る言葉で説明する。それが告知の第一歩なのです。(その時には、お話ししたように、決して先回りしすぎないこと。自分の知っている事全てを話す事が告知では有りません。)ですから、発達の過程にあるお子さんの告知は、決して一回で終わるものではありません。それを丁寧に、いくつも積み重ねて行くことこそが、私は告知だと思っています。親も子供も、本当に長い道のりだと思います。でも螺旋階段を一歩一歩、必ず昇って行けると私自身信じております。
ただし、ここで誤解して頂きたくないのは、告知と、日々の問題行動の修正(しつけや、療育訓練等も含まれると思います)とは、あくまで別ものだという事です。告知をしていない事が、療育を行なわないという事にはなりません。療育などと言うと、とても特殊な事のように聞こえるかもしれませんが、私は、療育とは、少しだけ手間と時間と、ちょっとしたこつがいる子育のことだと考えています。決して難しいことではありません。母親として、子供を育てて行いくことそのものに他なりません。ですから、きちんと話していないから、とか、子供が理解していないからこのこの行動は治らないんだなんて、決して思わないで下さい。桜音さんのお子さんの場合も、「こつ」がいる子育てだと思いますが、それを、旦那様や、同じようなお子さんの先輩お母さん、医師など、周囲でサポートして下さる方に教えてもらうことはとても大事だと思います。なにより桜音さんには、立派なご主人様がいらっしゃいます。一番近くに一番素敵なお見本がいらっしゃるのですから、きっと大丈夫だと信じています。焦らず、ゆっくりと、ご主人のお話を良く聞きながら、そしてお子さんのくれるサインに耳を傾けながら、歩んで行ってみて下さい。
最後になりましたが、あるダウン症の方がスピーチされ言葉に忘れられないものがあるのでご紹介したいと思います。この方は、立派に成長された外国の方です。
「私はダウン症と言う障害を持っています。父も母もそして私も、ダウン症について良く理解しています。しかし私は自分がダウン症であることが、決して好きではありません。」
この言葉に私は衝撃を受けました。ダウン症は一般に知的障害(程度は様々です)がありますが、ご家族と一緒に自分の障害について理解を重ね、きちんと向き合った上で、自分自身を冷静に見つめていらっしゃる。その凛々しい姿に、そしてこのご家族の歩いてこられた道のりの素晴らしさに、心から感動しました。私もいつか娘とそんな話が出来る日を楽しみに、日々子育てに励んでおります。
本当に長くなってしまいました。また全くこのような話には関係のない方には、あまりぴんとこないお話だと思います。すいませんでした。文章があまり上手くないので、桜音さんに私の気持ちが伝わっているかどうか不安ですが、精一杯のコメントでした(苦笑)。それでは失礼いたします。


やぎぃ 2006年 3月 7日(火) 23:38 ×

こんばんは。
ともママさん、心の栄養たくさん得られたようですね。
よかった!
竹野内豊も格好いいけど。。。って、笑っちゃいました。

東京タワーは2回だけ見たことがあるのですが、夜だったのでライトがすごくキレイで。。。感動した覚えがあります。
写真の、青い空をバックにした東京タワーもいいですねぇ!


向井亜紀 2006年 3月 8日(水) 3:28 ×

先生、ありがとうございました。
不勉強で恥ずかしい限りなのですが、先生のメッセージを読みながら、フッと、「アンダンテ(歩く速さで)」という言葉を思い出しました・・・。
「アンダンテ」は、人それぞれ、きっと同じ速さではないんですね。


なおこ 2006年 3月 8日(水) 4:46 ×

はじめまして。
私も、最近いろいろなことが重なりました。
子供は幸いにも何不自由なく産まれてくれましたが、最近、親の愛情の足りなさでどんどん変わっていく、回りの子供さんたちをみるにつけ、(気づいていないだけで、私もそうかもしれません)本当に悲しい思いをすることが多々あります。
先生の書いてくださったこのお言葉は、子育てをいまされているすべてのお母様、そして、いま子育てをしている私自身もまだまだ成長している子供です。
とても、とても、参考になり、先生が感激された、最後のお言葉は涙があふれ止まりませんでした。
本当にありがとうございます。

亜紀さん、もし、なにかにくじけそうになったとき、いつでも読み返すことができるよう、どうかこの言葉をどこかに置いていただけませんか?
よろしくお願いいたします。


みさん 2006年 3月 8日(水) 4:52 ×

あきさん。
そして、先生。
3歳の息子の子育て中のわたしにも共通する、大きな大きな愛を、メッセージを感じました。ありがとうございます。


やぎぃ 2006年 3月 8日(水) 12:23 ×

こんにちは。
子育てをしている者として、同じ気持ちになって読ませていただきました。
娘は健康に育ってくれていますが、私自信が娘にどう接していいのか分からなくなる時があります。
今、少し心が軽くなりました。
ありがとうございました。


ふみみん 2006年 3月 8日(水) 14:08 ×

こんにちは。毎日楽しく拝見しています。
子供の障害・・・。私も仲間に入れてください。我が家の長男(小1)も3歳半のときにアスペルガ−症候群と診断されました。2年間週一回の療育に通いました。住んでいる場所が高機能自閉症、アスペルガ−症候群などの研究に?力を入れてる都市なので、まさにうちの子は研究材料?でした。
知的障害も全くなく、特に言葉の遅れもなく、コミュニケ−ションのとり方がたまにちょっと苦手かな?って程度です。だからクラスに入ってもまぎれてしまって、正直障害も判らない。まぎれてしまって、判らないからこその辛さも正直あります。でも、色々な個性の子供がいて当たり前。みんな違うから、それがいいんだよねって言えるようになるといいですよね。


桜音 2006年 3月 8日(水) 17:51 ×

先生、丁寧な分かりやすい言葉でお返事を頂きありがとうございました。
何度も何度も読み返し、心に刻み込みました。
今回先生のお言葉を頂き、私の思っていた『告知』が変わりました。
螺旋階段を一歩一歩昇る!しっかり肝にめいじて家族で歩いて行きたいと思います。

この亜紀さんのHPで亜紀さんの言葉にふれ癒されているたくさんの方々の場で、私の個人的な質問に答えて下さった先生とこの場を作って頂いた亜紀さんに感謝の思いでいっぱいです。
ありがとうございました。


ゆうたかママ 2006年 3月 8日(水) 20:50 ×

桜音さん、わざわざご返事ありがとうございました。自分で読み返しても、恥ずかしいくらいのつたない文章ですが、少しでもお役に立てたのならば、本当に嬉しいです。

お互いに、これからの道のり、きっといろいろとあるとは思いますが、肩の力を抜いてゆっくりと歩いて行きたいですね。亜紀さんの言う通り、アンダンテは人それぞれ、みんな違ってそれが当たり前ですもんね。

この機会に色々な皆さんにお会い出来たこと、心から感謝致します。有り難うございました。


かんな 2006年 3月 8日(水) 22:59 ×

先生のお話、読ませていただけてよかったです。障害あるなしにかかわらず、子育てしている全てのママに、通じるものがあるなぁ…。と感じました。私も子供たちは本当にかわいいですが、時にどうしてよいか分からなくなる事もあるので。ありがとうございました。


じゅじゅまま 2006年 3月 8日(水) 23:14 ×

こんばんわ。

皆さんの暖かい心にジーンとしました。

私もアンデンテ、アンデンテ・・・と唱えて、また子育て頑張っていこう!と思います。
子供に対してだけじゃなく、私自身にもアンデンテ・・・
勇気をありがとうございます。


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