「2月27日の日記 その@」
今日の撮影で大変お世話になった、ヘアメイクの倉田正樹さんです。ここのところのオリンピック時差ボケ、昨日の『プライド』の熱烈観戦、そして、向井亜紀41年の月日の積み重ねによるお肌の曲がりまくりを、見事、どこかへすっ飛ばしてくださいました。わーい!ハウススタジオでの撮影だったので、メイク室のように目の前に大きな鏡があるわけではなく、倉田さんがメイクをしている間、私はただただ楽しくおしゃべりしていたのでありまして、・・・自分の顔がどう豹変していたのか、実は、まるでわかっておりませんでした。よって、メイクがほぼ完成し、「ビューラーは、自分でやった方が安心したりします?」と、手鏡&ビューラーを差し出してもらったとき、鏡の中の自分に、「ほ〜ぉ!?」と、尺八の音色にも似た(笑)溜息をついてしまいました。それ以上に驚いていたのは、我がマネージャーでして、「亜紀さん、今日、デジカメ持って来てます? よかった。写真を撮りましょう。その変わりっぷりはすごいです・・・」と、言っていましたっけ(キミ、一応、詐欺じゃないんだから、せめて変身振りと言っときなはれ)。さて、そんな倉田さんのヘアメイク技術については、私が解説できるわけもなく、あ、そうでした、途中経過を見ていませんでしたので、何も書けませんね。ですので、今日は、こんなアイディアを拝借させていただきましょう。倉田さんの前にある、このトランク!外から見ると、何の変哲もないキャスター付きトランク(スーツケース?)なのですが、中が面白いんです。ほら、中に仕切りがついていて、いろいろ細かいグッズをきれいに分けて入れられるようになっているんです! ・・・って、わかります?じゃ、写真を貼り付けましょうか。次のページをご覧くださいませ。
みさん 2006年 2月28日(火) 3:23 ×
あきさん。ヘアメイクされるのって、気持ちがいいでしょうね。結婚式の時の記憶しかありません。はるか彼方です〜。アメリカの美容師は、あまり上手じゃありません。でも激安ですが($6位のところも!)。。。だから、結局日本人の美容師さんのお店にいくのですがとっても高いので、なかなか行けません。さみしいー!
みるよ 2006年 2月28日(火) 22:31 ×
亜紀さんは、すっぴんでも私きっとわかりますよ。芸能界は恐ろしい位、変わる方多いのですよね。倉田さん、私の元職場の同僚にそっくりすぎてビックリです。素敵!!!