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「今日は、長くなってしまいました・・・」

2006年2月24日

荒川選手の金メダル、素晴らしかったですね。
日本の金メダル、というより、本当に“彼女の金メダル”だと感じました。
もちろん、これまで彼女を支えてきた大勢の関係者の皆さんで分かち合うメダルだと思いますが、あのリンクの中で、たった一人で演技し、自分の力を出し切れた人の胸で輝く金色の、なんと美しいことでしょう! 感動しました。
何度、ビデオで観ても、うるうるしてしまいますね。
しっかし、他の選手も頑張りましたっっっ。1人1人にチューしたい気持ちです。
嗚呼、いいものを見せてもらいました。心がピカピカしてますぅ♡

日本中の皆さんがそうかもしれませんが、我が家もご他聞にもれず、うきうき気分で過ごしております。
朝、子供たちを送った後、そのまま家に帰るのがもったいなくて、ダンナと2人、ホテルでお洒落なブレックファーストをいただいてしまいました。
2人でパンケーキをキコキコ、銀のナイフで切って食べたわけですが、・・・たまにはいいものですね(笑)。
その前に出てきたホワイトオムレツ(卵の白身だけで作ったオムレツで、格闘家のお約束メニューかも?)に使おうと持ってきてもらってあったお醤油をこぼし、ほんのり和の香り漂うテーブルでいただいたパンケーキでしたが、ま、今日は世界中が東洋の魅力に心揺さぶられた日なのですから、それもヨシとしましょうか・・・。
こんなささやかな経済効果が重なりに重なって、今日はきっと、景気がいいでしょうね!

さて、そんな朝のひととき、ふと手に取った(自宅では取っていない)朝日新聞の一面に、こんな記事が載っているのを発見しました。

中絶希望者に里親案内
福島県、今春から「出生率高める」

人口減に悩む福島県が、従来の「里親制度」を、人工妊娠中絶を減らし、出生率を高めるための施策として活用していく方針を決めた。新年度から新たに「里親コーディネイター」を配置し、出産を迷う妊婦らにも制度を紹介する。女性の「産む、産まない」の選択権が狭められないかなどの論議も予想されるが、同県は「中絶を考えている人に産んでもらい、社会で子育てを担いたい」としている。

里親制度は、虐待などで親との同居が難しくなった子どもを一般家庭で育てる仕組み。各都道府県が所管しているが、厚生労働省によると、出産前に制度を紹介するのは異例だ。

福島県によると、まず産婦人科医に依頼し、出産を迷う妊婦のうち希望者に里親制度など子育て支援策を紹介するパンフレットを配布。問い合わせに応じて児童相談所が詳しく説明し、出産後、実際に子育てが困難な場合には里親を紹介する。里親は、原則18歳まで育てる「養育里親」を想定している。

県は新年度当初予算に約2千万円を計上、新たに里親コーディネイターと心理嘱託員を4人ずつ雇い、児童相談所に配置する。コーディネイターは親と里親の間をとりもち、心理嘱託員は紹介後も継続して親や里親の心のケアなどを担う。

福島県の人工妊娠中絶実施率(女性の人口千人あたりの件数)は04年度で15.8。全国平均の10.6を大きく上回った。15〜19歳では17.7とさらに高率だ。一方で県の人口は97年の約213万人をピークに減り続け、今年1月1日の推計では約209万人だった。

川手晃副県知事は「妊娠中絶を考えている人に『産む』という選択肢も提示した上で、できるだけ産んでもらい、社会で子どもを育てようというのが狙いだ。倫理的な問題を指摘する声があるかもしれないが、出生率の低下や中絶の問題は深刻だ。県は具体策を示す必要があった」と話している。


・・・というものです(誤解のないよう、記事のすべてを書き写しました)。
これって、素敵なことだと思いません?
この記事のすぐ横には、識者による「女性の産む、産まないの選択権が狭められる可能性がある」との危惧も書き添えられていましたが、こういうことが、どんどん議論の表舞台に上げられるようになってほしいと、私は切に思います。

自分の本にも書いたのですが、実は私も、中絶を思いとどまるよう医師から説得された女性から、生まれたばかりの赤ちゃんをもらおうとしたことが、過去2回あります。
万里と結太が生まれ、そのお話は延期になっているのですが、私は、「中高生が産んだ赤ちゃんでも、もちろん思いっきり嬉しいので、産む子(女性)のためにも、生まれる子のためにも絶対に頑張ります!」と、先生に希望を出していたんです・・・。

里親ではなく、特別養子縁組をした方がいいケースもありそうですが、これからいろいろな意見が出てくるでしょうし、、この制度が決まるにせよ、決まらないにせよ、生まれてから一度も「生まれてくれてありがとう!」と抱きしめられることなく、子供園に連れて来られる赤ちゃんが減り、そうした別れを選ばざる得なかった女性や、小さな命を摘み取ってしまった後悔に、一生、胸を痛め続けるしかなかった女性が減ることになれば、きっと素敵だろうなと、・・・甘いかもしれませんが、私は個人的に考えます。
みんなが幸せになれるルール作りができると、本当に本当にいいですね。

さてさて、今日は長い日記になってしまいました。
この件については、まだまだ書きたいことがあるのですが、今日はここらへんまでにしておきましょう。
ちなみに、今日の(私の頭の中でかかっている)BGMは、「トューランドット♪」でした。 

PHOTO「今日のアイドル」 パソコン画面上のイルカ君の動き方を伝授していただき、ありがとうございました 子供たちにはパソコン自体を見せないようにしていたのですが、明日、東京に帰ったらやってみますね ちなみに、今日の2人にとってのアイドルは、このカエル君たちでした ずっと手に持ってスクールへ行き、・・・手に持ったまま帰ってきました(笑) 背中にしょっているリュック、と思いきや、おたまじゃくしちゃんがポイントですね!


まるこ 2006年 2月24日(金) 22:03 ×

胎児にも人権があるから、せっかく授かった命を大切に殺さずに育てるって言うことって、素敵ですよね。こういう問題を国会とかで話し合えばいいのにね・・。この制度が軌道に乗ればいいですね。最近、物騒な話が多い。多すぎますね。本当に。
写真のかえる可愛いですね。どこに売っているんですか?????私もほしい!!
明日、旅サラダですか?楽しみです。
また、雪が降ってきました。もうすぐ3月ですね。早いものです。


ユイ 2006年 2月24日(金) 22:13 ×

荒川選手の金メダルについては、昨日の亜紀さんの日記に、今書き込みさせて頂いたばかりです♡

里親のお話、素晴らしいお話だと思います。
私は、代理出産の希望を捨てていませんが、里親になる事も考えていました。
素敵なお話です。
中絶される方の中でも、軽く考えている方もいらっしゃるでしょうが、そういう方には、やはり私は悲しい気持ちになります。
でも、どうしようもない方、どうしても産めない、理由があって、泣く泣く諦めざるを得ない方もいらっしゃると思います。
入院中、新生児の養子縁組をされている所があると知りました。
亜紀さんの手記にも、書かれていましたよね?
そういった良いお話が沢山出てくると、大変嬉しいです。
もちろん、私はまだ結婚していないので、そちらが先ですが(^^;)
私なりにも、そういった事を色々調べて、お母さんになる喜びを味わえる日が来るといいな♡


ペコ 2006年 2月24日(金) 22:14 ×

みんなが幸せになれるって素晴らしいことですよね。我が家も妊娠を望んでおりますがコウノトリがなかなか来てくれません。
これから先、赤ちゃんに恵まれなかったとしたらこのような制度が実現した場合、高田家と同じように里親になることも考えるかもしれません。
赤ちゃんを抱きたい人、子供の親になりたいって人がいて、抱きしめてもらいたい赤ちゃんや愛されたい子供がいる場合みんなが幸せになれるんじゃないかと思います。
1人の人間を育んでいくという事は、育児未体験の私が考えるより大変な事だと思いますが・・・。


りょうまママ 2006年 2月24日(金) 22:16 ×

初めてコメントします。6歳の男の子をもつ母です。向井さんのHPを最近発見して(遅すぎますよね・・)毎日ブログを楽しく拝見させていただいてます。。私も今朝の朝刊を荒川さんの金メダルに興奮しながら、読んでました。同じ福島県人としては、良い話だなぁと、思いながらも中絶率がこんなに高いことにがっかりしたのも事実です。
私はなかなか子宝に恵まれず、それでも長男が授かったことは奇跡だと思ってるので
やはり少子化対策・人口増加のためにもこの制度はとても良いことだと思ってます。
みんなが幸せになれる世の中になって欲しいですねww。


ひろひろ 2006年 2月24日(金) 22:18 ×

コノかえる君達我が家にもいます♪ずいぶん前近所の雑貨屋さんで購入しました。お友達の子供さんにあげたら大喜びでした♪

ごめんなさい。ホント遅くなりましたがお守りありがとうございました!
又、お手紙しようと思ってます。

明日の旅サラダ楽しみにしてますねっ♪
気候の変わりやすい時期ですので風邪などひかれませんように♪


ナースマン 2006年 2月25日(土) 0:11 ×

 はじめまして。私は、32歳の独身男です。昼間は准看護師として病院勤務を、夜は正看護師を目指し看護学校に通っています。
 実は、聞いていただきたいお話があり、意見、感想を伺いたいと思い投稿させていただきましたした。
 3月9日にディベートといって、討論会みたいなことを学校で行います。そして、その内容なのですが…「非配偶者間体外受精・代理母出産の是非」なんです。
 正直、私自身、非配偶者〜については、肯定、否定どちらとも言えません。どちらの意見も納得できるからです。
 今現在、肯定派、否定派どちらになるのかは決まっていません。が、いずれはどちらかで、立案を述べなければなりません。
 こんな話をしてしまい、申し訳ありません。この話は投稿してよいのかどうか悩みました。差し支えなければお話をおきかせ願いませんでしょうか。


ユイ 2006年 2月25日(土) 0:28 ×

依頼者側になる立場である私が書かせて頂くのも迷いましたが、代理出産については、やはり私には一つの希望なので、日本でも認められる日が来るのを願っています。
非配偶者間体外受精も、もちろん反対ではありません。
とにかく、命が誕生するという事は、素晴らしい事だと思っています。
代理出産については、負担になるのは代理母である女性ですから、こちらの欲望だけで成り立つものではないと思います。
でも、非配偶者間体外受精も、卵子提供も、精子提供も、子供が欲しいという切ない願いがあり、命が産まれる事にどうして決まりがないといけないのか、疑問に思います。
反対派の方が悪いとは思いませんが、私が正しいかどうかも分かりませんが、ただ、切実に子供が欲しいと願う人々にとって、規制されたりしてしまうのは、やはり悲しい事です。
気持ちを分かって欲しいとは言いませんが、患者の声にももっと耳を傾けて欲しいなというのが、本音です。
皆さん、色んな考えを持たれているでしょうが、私の考えです。


ともママ 2006年 2月25日(土) 2:05 ×

 私は里親制度はもっと広まっていって欲しいと思っています。
 以前お会いした方は 子供が出来ないから里親になったのではなく 自分の子が4人位居るにも関わらず 虐待され体中あざだらけの子を 可哀想でならず引き取ったのです。 実の子も居ますし 引き取った子は確か小学生だったと思いますから 中々心を開かず それはそれは大変だったそうです。 それでも 愛情深く一生懸命育ててみえました。 
 寂しい思いをしている子を一人でも減らしたい。 実の親でなくとも 愛情溢れるお家で育って欲しい。 そして 中絶して消される命をこの世に生み出して欲しいですね。


もえもえ 2006年 2月25日(土) 9:35 ×

私もこの制度に賛成の一人です。
里親のこと、養子縁組のこと本気で考えていました。幸いにも子供を授かることができましたが、今でも考えています・・・
妹も事情があって“生みたいけど生めないよ”って悩んでいます。私はいつも“それなら、私が育てるから”って言っています
子供に恵まれたいのに、できない・・
子供を産めるのに、生めない・・・
なんて矛盾なんでしょうね。
生まれてくる命は奇跡に近い確立で、受精
したんです。どうにか、その命を大事にしたいです・・・


さら 2006年 2月25日(土) 9:56 ×

赤ちゃんには罪はないのに性の氾濫で、好きでもない人との間にできたり、禁断の関係でできた子、結婚前にできたりするとまるで汚いもののように『始末』という言葉を簡単に使う人がいますよね。
生まれてしまえばとてもかわいくてとてもそんな言葉は出てこないと思います。
里親制度はとてもいいことだけど、女性の負担が大きすぎるのが問題ですね。
大きくなるお腹に隠し通せるわけがありません。里子に出すとは捨てるように世間では見られますよね。きっと周りの反応も冷たいでしょう。仕事も辞めざるを得ません。その間生活はどうするのでしょう。
『産む』とは心身共にかなりの負担を要するものです。もし里子に出したとして育てられる環境になると引き取りたい思いでいっぱいになるでしょう。
腹を痛めて産んだ子一生忘れることなどできません。
中絶経験はとても苦しく悲しいことですが里子に出すこともかなりの深い悲しみを残すのも確かです。
どうか幸せになれるところにだけ赤ちゃんが舞い降りて欲しい。


みるよ 2006年 2月25日(土) 17:33 ×

今日の旅サラダのゲスト、カリ屋崎さん、とっても素敵でしたね!私、大好きです!
一緒に食事とかしたらとてもたのしいでしょうね。
きっと、お辛い時期もあったと思うのですが、その「個性」で今日とても素敵なお花を生けていらっしゃり、感動しました。
彼氏の話をうれしそうにされてましたが、そういう時代になったこと、私もとてもうれしいです。
これから、色々な事が変わり、皆が幸せになれることを祈っています。


プリン 2006年 2月25日(土) 21:50 ×

今日の亜紀さんの日記、読んでいたら背中に鳥肌が立ち、目がチカチカしてきて過呼吸のようになってしまいました・・・。
ようやく落ち着いてきたので懺悔を込めて・・・。

こんな事書くのきっと私だけだと思います。このサイトはお子さんが欲しくて仕方のない方々ばかりなのに、サイトに来ることすら失格かも知れません。今も手が震えます。

私は中絶経験があります。

付き合っていた大好きな彼との子供でした。もちろん、作るつもりではなく、破けてしまったんです。危ない日とわかっていたのでパニックでした。急いでシャワーで膣を洗ってみたり・・・。
親に内緒で卒業旅行に出掛けた3月でした。4月から保育の学校に通い、保母になる勉強をする予定でした。
自分の将来、彼の将来、考えてどうしても生めなかった。お互い18歳、保育士になろうとしている自分が、中絶をしようとしている・・・すごく悩みすごく泣きました。今思えば、18歳だったんだからなんとかできたのかも知れない、頑張れば育てられたかもしれない、私達は自分の将来と引き換えに、一つの大切な命を消してしまった・・・。今でも胸が苦しくなり眠れないことがあります。

妊娠がわかってから手術までの一週間、せめてもの償いと、二人で色々なところに出掛け、お腹の子に話しかけながら思い出をたくさん作りました。
手術後、お腹の中に、今まで確かにいた赤ちゃんの存在がなくなっているのにハッキリ気が付きました。「私が殺した!」と狂ったように号泣する私を、彼は一緒に泣きながらただ抱きしめていました。

今の旦那は、その当時の彼ではありません。その彼とはその後一年して、別れました。その後、旦那の前にもう一人、お付き合いした方がいましたが、その方にも今の旦那にも、すべて話しました。今の旦那は、今でも毎年、私と一緒に海に花を手向け、お祈りしてくれます。中絶の影響で、妊娠はできないだろうと思っていましたが、二人の子供を授かりました。保育の仕事にも就き、夢見ていた先生になれました。

私は今、幸せですが、私が犠牲にしてしまったものは、あまりに大きく・・・。でも、忘れるつもりはありません。一生覚えています。生む事ができなかった赤ちゃんのためにも、何事にも頑張らなくてはいけないって、思っています。

亜紀さんの見つけてくれた記事を読みました。確かにそういう制度ができてくれる事は、嬉しいことですが、もし、あの頃の私がその制度があって知っていたとしても、使う事はなかったと思います・・・。
10代の子供が、そこまでの選択をできるかどうかは、難しいところです・・・。

不謹慎な話で、ごめんなさい。皆さんにだから、この日記読んで、隠さず伝えたいって思いました。皆さんの頑張りを、いつもとても応援しています。この気持ちは、嘘じゃないです。


今年45歳の男 2006年 2月26日(日) 0:01 ×

勇気の人プリンさん。大丈夫。OK!!僕んちは息子が7歳になりますが、そのあと2人流産でした。水子供養してます。妻と泣きましたが、貴方には優しい男の人いるじゃない。大切に。僕も遠くから幸せ祈ってます。僕もブラピやジョリーさんみたいだったら、何十人の赤ちゃんを引き取って育ててみたいです。貴方の職業が天職ならまっとうして他人の子供でも大事にする気持ちがあれば幼い天使たちはきっとわかってくれるはず。またはなしましょう。


 2006年 2月26日(日) 0:52 ×

小学生が妊娠し、堕胎をして2泊入院、退院した3日目のその足で、ランドセルを背負って学校へ行った(お母さんがランドセルを持ってきて登校させた)という話を聞きました。
妊娠22週以降の堕胎も実は相当あり、中には堕胎ではなく、陣痛促進剤を打ってお腹の外へ出すケースまであるという話も聞きました。
厚生労働省の発表では、この国の16歳から49歳の女性のうち、6人に1人が堕胎の体験者だということです。そして、そのうちの7〜8割の女性が、そのことを後悔し、苦しみながら後の人生を送っているというのです。
私も子宮全摘出手術の際、人工妊娠中絶の書類を書かなければなりませんでした。

・・・心を痛める人が少なくなればいい。私が願うのは、その一点です。
真っ青な顔をしているというのに、お母さんにランドセルを背負わされた女の子は、その後、どうしているのでしょう。
もちろん、産むことは不可能だったと思われます。
両親が“なかったこと”にしたくてたまらない気持ちもわかります。
しかし、「とにかく、学校や近所の目が気になって、娘さんと悲しみを分かち合う様子がまったく見られない。今後、家の中でも“なかったこと”にしていくつもりなのでは・・・」という病院関係者の声には、背筋が冷たくなりました。
心の着地点を手探りする孤独に、まさか、押しつぶされたりしていないといいのですが。

福島県の試みがこのような女の子たちを救うことにはなるかどうかは、また別の話になってしまいますが、ただ、このような現場に、カウンセリングを行える人材は必要不可欠だと思います。
家族でも、彼氏でも、ダンナでも、友達でも、逆に、赤の他人のカウンセラーでも、心の傷を一緒に乾かしてくれる人が見つかったらいいな、・・・そう切に願います。
もちろん、里親、養子縁組、特別養子縁組についても、難しい問題が山積みですね。でも、難しいからと議論されないのでは、何も始まりません。
その点で、「福島県、頑張って!」と、言いたい向井でありました。

重い話になってしまいましたが、もう泣かんとこう、ね。


プリン 2006年 2月26日(日) 1:24 ×

涙と鼻水と震えがとまりません。
おも〜い気持ちでパソコンを閉じてから、悶々としていましたが、勇気を出してさっきまたパソコンを開いたら、45歳の男さんと亜紀さんの文が入っていて、心がスーッと軽くなりました。
決して許されることのない、思い罪ですが、一生忘れることなく、きちんと前を向いて生きることが、せめてもの償いと思っています。
コメント、本当にありがとうございましたm(__)m

ブログを開いて、涙してたら、下のチビが珍しく夜泣きしました。
いつもの泣き方ではなく、目に涙をいっぱいためて、とっても悲しそうに泣いていて、添い寝して目が合ったら、思いっきりしがみついてきました。
・・・頑張らないといけませんね。

不妊治療や闘病で頑張っている皆さん、本当にごめんなさいです。皆さんの頑張りを、いつもいつも応援しています!そしてこのサイトに出会えたことをとても感謝しています。これからも、お仲間に入れてくださいね。


今年45歳の男 2006年 2月26日(日) 1:34 ×

亜紀様がコメントしてる。重い話題だけれど避けては通れないよ。プリン様、大丈夫だぜ!僕も悩みがいっぱいあるけど、何かの機会に溢れそうだったら吐き出すから受け取ってくださいませ。亜紀様のコメントは合掌ものです。もう寝ます。GUGU−−−−


ユイ 2006年 2月26日(日) 1:37 ×

プリンさん。ごめんなさい。
私は、中絶するしかなかった方が、どれだけ苦しまれてきたのか、全ては分かりませんが、そんな方々が平気だったとはもちろん思っていません。
どれだけご自分を責めてこられた事でしょう・・・。
亜紀さんの手記でも、とてもお辛かったお気持ちが伝わってきます。
許せないのは、小さい子供を虐待したり、命を奪ったり、するような心ない人がいる事です。
そんなニュースを耳にすると、「なんで!!私にちょうだいよ!!」と思います。
中絶せざるを得なかった、全ての人に怒りを感じている訳ではありません。
でも、私のコメントがプリンさんを責めてしまったのであれば、ごめんなさい。
プリンさんが謝る事ではないんですから。
プリンさんは、十分苦しんで来られたんですから、その分、お子様を愛してあげて下さい。
他にも、お気を悪くなさった方がいらっしゃいましたら、お詫び申し上げます。
本当にごめんなさい。


今年45歳の男 2006年 2月26日(日) 7:10 ×

ユイさん。抱きしめていいですか?(変な意味でなく)ある人の言葉をユイさんに捧げます。「言わなくてもわかる」ことなどありません。だから「言葉」は大切なのです。言葉のやりとりを大切にしてすごしましょう。以上ユイさんの心の友?(勝手に友とは?ぺこり!)からでした。


けいたい 2006年 2月26日(日) 10:34 ×

プリンさん、勇気の人,っておっしゃった今年45歳の男さんの言う通りです。
私はあなたの本当の心の痛みは解らないかもしれませんが、どうしても一言申し上げたくて。
正直に話したプリンさんを尊敬します。
私は多分出来ないす。心に住んでいるお子さんにもきっとあなたの気持ち伝わっています。
今年45歳の男さんもすてきですね。
プリンさんやユイさんにあなたの優しさ伝わった事でしょう。
今日は寒いけど心がほかほかになりました。
また書き込みして下さい。


みるよ 2006年 2月26日(日) 10:38 ×

プリンさんの気持ち、私にも伝わっていますよ。大丈夫♡
悲しい思いをする命がないことを願うことにかわりはないのですが、生まれても愛を感じることなく育っていく子供のことがもっと心配です。
誰にも相談できず、何もできないまま・・・という女性が「そういえば福島県で・・・」と思えたら・・・。
地方からでも、政治は変えられます。どうか議論して、もっと関心をもってもらいたいと私も心から思っています。


ともママ 2006年 2月26日(日) 16:07 ×

 プリンさん 本当によく勇気を出しておっしゃって下さいました。 
 勿論 子供の命を物のように簡単に処分してしまう人には憤慨します。 でも どうしても産む事が出来ない場合もありますから そんなにご自分を責めないで下さい。 もう充分苦しまれました。 しっかり供養をして あとはその子の分まで生きて下さい。 私も10年子供が出来ませんでしたが その辛さより プリンさんの方がずっとお辛かったと思います。 赤ちゃんもお母さんが泣いてると悲しいです。 もう 泣かないで下さいね♪
 私は大歓迎ですので これからもジャンジャン参加して下さいませ!


さら 2006年 2月26日(日) 20:07 ×

色んな方のコメントを見てそっかァ・・・と思う反面、色んな思いも巡ります。
実は私も結婚する前今の夫の子を中絶してしまいました。
前に書いたコメントもそれを思い出してのことです。もし産んで里子にだしたことを想像しました。結婚を約束したのに妊娠がわかると堕胎を詰めよられました。
今の職業は猛勉強し高い倍率をかいくぐり就職したところで辞める勇気もありませんでした。一人でも十分育てられるだけの収入があるので辞めずに一人産んで育てる決意をしました。その時上司に報告した時『30年この職に携わってお前ほどの酷い奴はいなかった。引きずりまわしてでも始末させたい気持ちだ』という言葉が忘れられません。あの時の苦しみは一生忘れません。それから今まで後悔後悔の毎日です。
仕事を辞めるんだったとか、どうしたら時が戻るんだろうとか・・・今夫は優しいですがあの時のことを思い出すと憎くて憎くて100%愛することができません。
今でも自宅で出産しすぐに殺害したというニュースを見ると自分とどこが違うのだろうと思います。出産した後かお腹にいる時なのか・・・という違いだけで殺害したことにはかわりない私は殺人犯だとどうか私に罰を与えてくれと気がおかしくなりそうです。生まれていればどんな顔で等考えたり、自分を守るために失ったものは大きかったことを今さら気付かされいつまでも後悔するしかないのです。
赤ちゃんはわかってくれるなんてエゴとしか思えないのです。
ごめんなさい。ごめんなさい。
苦しむ人に慰めのメールを見ると自分と重ね合わせ息が詰まるほどの思いが胸をかき乱しどうしようもありませんでした。


ともママ 2006年 2月26日(日) 21:20 ×

 さらさんも苦しんでみえたのですね。 男の身勝手で一生苦しむ女性は沢山いるのでしょうね・・・。 単純に中学生、高校生で産むのは難しい 成人女性でも一人で産んで育てるのは難しい。 他にもさまざまな事情で泣く泣くおろす方もいらっしゃるでしょう。 切ないです。 勿論良くない行為ですが そんなに苦しまないで下さい。 生まれ変わってまた私の所に来てくれたら 今度は思い切り抱きしめてあげるねって 言ってあげて下さい。 
 私もユイさん同様 トイレやコインロッカーに赤ちゃんが捨てられる事件を見ると 赤ちゃんを貰いに行きたくなりました。 「要らないならちょうだい!」っていつも思ってました。 でも 子供が出来ない辛さより おろしてしまった方の方ががよっぽど辛いんだと感じました。 赤ちゃんだって 母親を不幸にしたくて来たのではありません。 忘れられてしまったら悲しいだろいうけど やっぱりママには笑顔で居て欲しいだろうと思います。 
 上手く言えませんが もっと楽になって頂きたいです。 その子の死を無駄にしない行き方をなさって下さいね♪


ユイ 2006年 2月27日(月) 0:02 ×

ともママさんのおっしゃる通りです。
そうですね。出来ない辛さより中絶せざるを得なかった方々の方がよっぽど苦しんで来られたんですね。
ずっと、忘れる事が出来ないから苦しんでらっしゃるんですよね。
本当に申し訳ない気持ちでいっぱいです。
やはり理解出来ないけれど、産まれてすぐの赤ちゃんを殺してしまうような人も、本当は苦しんでいるのかもしれないのかな?
う〜ん。でも、やっぱりそれと中絶とは違う気がします。
さらさんも、もう苦しまないで下さい。
さらさんや、プリンさんの苦しみを分かって差し上げられない私が、勝手な事を言いますが・・・。
ともママさん、私は自分が一番不幸だという考えはやめて前向きになったつもりでいましたが、こうしてもっと苦しんでいらっしゃる方がいる事、それに気付かせて頂きました。
私もまだまだでしたね(^^;)
ありがとうございました。
今年45歳の男さん、ありがとうございます。
心の友。嬉しかったです!


れいさん 2006年 2月27日(月) 0:18 ×

皆さんの書き込みを読みながら涙が止まりません。
ずっと苦しんできた人も、今苦しんでいる人も、苦しんだ分だけ幸せになって頂きたいなぁと思います。
思い続けてあげていれば、赤ちゃんもきっと天国で幸せを感じてくれるのではないかなと思います。


ともママ 2006年 2月27日(月) 12:43 ×

 ユイさん 遠い空の下 私と同じ気持ちでいる人が居たんだ・・・と思いました。
 辛い最中に居ると 誰でも「世界で私が一番不幸だ」って思ってしまいますが 違います。 悲しみにドップリ浸かっていたら客観性を失いますからそう思えますが 世の中には 食べる物も無く明日の命さえ危うい人が幾らでも居ます。 自分が涙している苦しみの 何倍も大きな苦しみもあるでしょう。 世の苦しみの全てを経験する事は出来ません。 でも 自分の限られた経験から 人の気持ちを察し 一緒に泣いたり 声を掛けたり位は出来ます。 
 苦労も必要です。 人を強くしやさしくさせます。 でも 立ち止まらず乗り越えて それをばねにして強く生きて頂きたい。 誰も恨まずに。 私も色々ありましたが それが人のお役に立つなら 苦しんで良かったと思えます。 
 悩める方 こちらにいらっしゃるやさしい仲間に 思いっきり甘えて下さい!! 


プリン 2006年 2月27日(月) 21:28 ×

亜紀さんの作ってくださった、この「保健室」に、癒されっぱなしの私です。

悔いはありますが、心の痛みは一生消えませんが、しっかり前を向いて生きて行きたいと思っています。
私のお腹の中にいたから、手術をしたのは私だから、私だけが苦しんだとも、思っていません。
今はもう、音信不通だけど、彼もとっても苦しんだし、毎年きっと桜咲く季節には、空を見上げて祈ってくれているだろうと、信じています。

さらさんもどうか、泣かないで下さいね。治療に頑張るここにきている皆さんにも、幸せがいっぱい、訪れますように!


ゆうたん 2006年 3月 1日(水) 0:23 ×

私は助産師です。
こどもがほしくて辛い人も、こどもを亡くして辛い人も、ひとりでもよいので少なくなってほしいと願ってやみません。
生まれてくるこどもたちがみんな幸せであってほしい。
そのためには、治療に頑張る人たちを支えることも大事ですし、望まない妊娠を避けられるようにいろんな活動をしていくことがとてもとても大事なのだと改めて痛感しています。
Every child should be a wanted child!
みなさんの辛さが少しでも軽くなりますように、そしてこれ以上、避けられたはずの悲しみに苦しむ人が増えませんように。


特急さざなみ 2006年 3月25日(土) 21:47 ×

みんなのやさしい心に乾杯!


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