
「レトロ、なのかな」
2010年6月11日
これ、何だかわかりますか? そう! 給食当番の割烹着です。
私が小学生の頃とまったく変わっていません。 このギャザーの寄った丸帽子、割烹着の袖元もボタンも、ポリエステル&コットンの少しだけ青味がかった白生地も、いやはや、あの頃のまんまです。
懐かしいわぁ〜なんて、感慨に耽っている間もなく、万里の分、結太の分のアイロンがけを、・・・朝、やっつけました(笑)。 こういうギャザーはいくら頑張っても完璧にはできないんですもの、時間に限りのあるときに、「その中でベストを尽くすアイロンがけ」に徹するべきですよね。おほほ。
それにしても・・・。 この少なくとも40年の間に、形状記憶素材を採用するとか、ポリウレタンで伸縮する(ギャザーが少なめの)帽子にしてみるとか、そんな改革案は出されなかったのでしょうか。 大人用ワイシャツの目覚しい進化を見ていると、何だか、このレトロ感も捨てがたいような気がしてこないでもないんですが。
あ、でも、この40年間で、給食のメニューはワイシャツの比じゃなく進化しましたね!!! キッチンに貼ってある「6月の献立」を眺めていると、自分の料理のレパートリーの少なさに、・・・猫背になってしまいますもん(笑)。
やっぱり、カレー(&ソフト麺)や揚げパンがご馳走だった時代にこそ、その割烹着が似合うのよぉう! ・・・という結論にたどり着いた、四十路主婦でございました。
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