「智恵子の空」
あれが安達太良山あの光るのが阿武隈川『智恵子抄』の智恵子は、二本松の出身だったんですね。大七酒造さんのお庭から見えた空の美しさに息を飲んでしまいました。山も川も見えませんが、建物に区切られた小さな空ですが。高く澄んで、目にしみるように鮮やかでした。本当に。東京には、こんな空はありません。