
NIKO NIKO 2006年 7月14日(金) 18:31 ×
凛とした清々しいテッセンの花のような女性になりたいものです。現実は密林に咲くラフレシアのような女と言ったところでしょうか。でかくてたくましい・・・。
ところで笑える話に事欠かない私ですが、今だから話せるお話をひとつ。
今から20年前、結婚が決まりウキウキラブラブの私と主人は、ある日映画を見た後銀座で超高級お寿司を堪能し、全日空ホテルにお泊りしたのです。翌朝、さあ帰りましょうと駅に行ったところ「お金ある?」と彼の言葉「えっ?ないよ自分の電車代しか」と私。
思いっきり私におごってくれた彼のお財布はすっからかん。何とかしないと電車に乗って帰れません。そこで近くの交番へ行って恥ずかしながらお金を借りて事なきを得たのです。もちろん現金書留ですぐお金はお返ししました。
朝一の電車で帰った為、親は外泊に気づかなかったようでした。が、それから2日後、母から「東京の警察からお金は受け取りましたってお電話があったけれど何の事?」と問い詰められ、顔面蒼白になりながら嘘八百を並べ立てた・・・こう言う恥ずかしい、とほほな話がありました。今だから笑えるけれど、よく考えたら主人の電車賃をなぜ私が交番で借りたんだろう??その時主人は駅で待っていたような・・・20年も前の「笑える話」は、20年経つと「疑問の話」になる時もあるんですね。なんでだ??
長々とごめんなさい。自分でコメントして自分で疑問を持って・・・つくづく私は暇な極楽主婦だと実感いたしました。
では明日の旅サラダ楽しみにしております。亜紀さんホテルではのどにタオルを巻いて寝てくださいね。オペラ歌手の方が必ず実行している事ですって。歌はなくても大切なナレーターのお仕事があるのですから。ね! |